|
織田信忠は、弘治3年(1557年)、信長の嫡男として尾張で生まれる。
武田信玄の娘、松姫と結婚する予定だったが、のちに婚約は解消された。
元亀3年(1572年)に元服し、江北攻めで初陣を飾り、石山合戦、伊勢長島、長篠の戦いと各地を転戦する。
天正三年(1575年)、美濃岩村城攻めの総大将となり、敵将の秋山信友を降伏させ、岩村城を開城させた。
天正四年(1576年)、織田信長から織田家の家督と尾張、美濃の一部を拝領し、岐阜城主となり、正五位下出羽守、次いで秋田城介となる。
天正五年(1577年)2月、雑賀攻めで中野城を陥落させ、鈴木重秀(雑賀孫一のモデルらしい)を降す。
8月には松永攻めの総大将となり、明智光秀、羽柴秀吉らを率い、信貴山城を陥落させる。
その功績により、従三位左近衛権中将に受任される。このころより、信長に代わり軍を率いることになる。
その二に続く。
|
戦国時代の事
[ リスト | 詳細 ]
文字どおりです。
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





