二十三夜

明けましておめでとうございます。

鉄道日記

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箸蔵寺の紅葉をタップリ楽しんだのち、鉄道日記の再スタートです。箸蔵駅から佃駅を経由して吉野川ブルーラインを徳島まで乗車し、高徳線で高松を経由して帰宅する計画です。この計画を実行すると、JR四国の全線を制覇することになります。完了前から、ちょっとウルウルです。
 

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ロープウェイの駅から5分ほどで、JRの箸蔵駅につきました。
 

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列車の到着が迫っているので、大急ぎで駅の様子を撮影しておきます。
 

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無人ですが、とても綺麗に掃除されていて、気持ちの良い駅です。
 

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ほどなく、阿波池田行の列車がやってきました。
 

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車窓からの風景も撮影しておきます。
 

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私の好きな石鎚山を源流とする吉野川を渡ります。とても美しい川です。
 

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列車はあっという間に、お隣の佃駅に到着です。ここで徳島線(よしの川ブルーライン)に乗り換えます。
 

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佃駅も無人駅ですが、駅舎も掃除されていて、綺麗な花が生けてありました。どなたか分かりませんが、とても温かい気持ちになりました。
 

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徳島行の列車がやって来るまで40分待ちです。随分と遅くなってしまいましたが、ここでようやく私のランチタイムとなりました。
 

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夕暮れ近くなって、ようやく徳島行の列車がやってきました。
 

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夕日が対岸の山を染めはじめています。晩秋の夕暮れは早いですね。
 

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徳島でうずしお5号に乗り換えます。
 

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高松で再びマリンライナーに乗り換えて岡山に向かいます。
 

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岡山で本日最後の乗り換えです。これで9本目の列車、沢山の列車に乗れて大満足です。
 

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今朝6時にここを出てから15時間ほどで、出発点に帰ってきました。
 

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欲張りな私の晩秋の旅。
 

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今朝も見た月が、今度は東の空に輝いています。私のJR四国全線制覇を、祝いに戻って来てくれたのでしょうか。
 

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いつもより少し大きい、ちょっと欠けの、スーパームーンでした。
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鉄道日記、久しぶりです。スタートはいつものように、山陽本線のとある駅です。早朝のために、人通りはありません。西の空に、青い月が煌々と輝いていました。
 

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今回は、先のブログで少し紹介しましたが、「箸蔵寺の紅葉」を見物するついでに、ローカル鉄道で四国の北東部をぐるりと一周してきたので報告します。
 

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乗車するのは6:05分の列車です。
 

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駅のホームに出ると、東の空が少し明るくなってきました。
 

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列車がホームに入ってきました。
 

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車内はガラガラ、岡山までひと眠りできそうです。
 

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岡山駅からマリンライナーに乗り換えて、瀬戸大橋を渡ります。
 

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瀬戸内海の小島が朝日に輝いています。
 

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与島の上を通過します。昔は、大きな商業施設があったのですが、今は太陽光パネルがあるだけです。ちょっと寂しい感じですね。
 

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瀬戸大橋を渡ると、懐かしい讃岐富士が見えました。
 

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坂出で特急しまんと5号に乗り換えて、次は琴平に向かいます。
 

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懐かしい五岳連山の姿も見えました。
 

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善通寺駅を通過し、
 

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琴平駅に到着です。ここで再び乗り換えします。
 

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乗り換えは3回目。ちょっと大変ですが、たくさん列車に乗れるので、私は大満足です。
 

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各駅停車はワンマンカー、車内はこんな感じです。
 

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車内から進行方向の眺めです。
 

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まるで自分が列車を運転しているような気分を味わえるのがいいですね。
 

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車窓から見える山々も紅葉していました。
 

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塩入駅を通過。以前のこと、自転車で道に迷って、塩入郵便局で道を教えて頂いたのを思い出しました。
 

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黒川駅の近くには、讃岐うどんの名店「やまうち」があります。
 

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ほどなく、列車は讃岐財田駅に到着しました。
 

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ここで一旦、鉄道は下車で、いよいよ山歩きです。讃岐の国から山越えで、阿波の国を目指すのですが、話が長くなりましたので、続きは次のブログで紹介したいと思います。
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ここは「琴電琴平駅」、今回の鉄道日記は「高松琴平電気鉄道の旅」です。
 
 
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 琴平駅で「一日フリー切符」を購入し、いつものよう自転車をデポしてからスタート地点に移動します。

 
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今回の旅のルートです。スタートは「琴電長尾駅」で、ここから「高松築港駅」に向かい、折り返して「琴電志度駅」まで。志度で平賀源内記念館と、出来れば旧邸を見学して、再び「琴電志度駅」から、琴平線の終点「琴電琴平駅」に向かう計画です。
 
 
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午前6:50、早朝の「琴電長尾駅」に到着です。駅前の駐車場に愛車を置いて、ここから鉄道の旅、スタートします。
 
 
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駅のホームで待っていると、高松築港行の列車が入ってきました。1300形の車両。何となく、見覚えのある姿です。
 
 
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車内はこんな感じです。1300形の車両ということは、京浜急行から来た車両のようです。もしかすると、以前に乗ったことのある車両かもしれませんね。
 
 
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忘れないうちに、「一日フリー切符」も撮影しておきます。琴電は「動く電車の博物館」、どんな電車に出会えるのか、楽しみ、楽しみです。
 
 
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車窓から、のどかな風景を眺めていたら、
 
 
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40分ほどで、「高松築港駅」に到着です。
 
 
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駅のホームから石垣が見えました。
 
 
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美しいお堀です。
 
 
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ここは高松城跡だったのですね。公園の見学をしたいところですが、今日は時間がないので、またの機会ということにしておきます。
 
 
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折り返しの列車で、今度は「琴電志度駅」を目指します。
 
 
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「瓦町駅」で乗り換えです。
 
 
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600形800番台の列車がホームに入ってきました。1300形よりも少し小さい感じです。名古屋市営地下鉄から来た車両のようです。
 
 
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車内はこんな感じ。そういえば、どことなく地下鉄の雰囲気がありますね。
 
 
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午前8:40、「琴電志度駅」に到着です。
 
 
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志度と言えば、「平賀源内」の生誕の地です。午前9:00の開館を待って、「平賀源内記念館」に入館します。
 
 
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館内撮影禁止のため、写真はここまで。源内さんのビデオとエレキテルをみてきましたが、御客は私一人だけでした。

 
 
 
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列車の時間の関係で、再び「琴電志度駅」にもどります。「平賀源内旧邸」はパス。源内さん、またいつの日か、お会いしましょう。
 
 
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600形の列車がホームに入ってきました。やはり、名古屋市営地下鉄ですね。
 
 
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車窓から見た風景。琴電志度線からは、瀬戸内海が見えるのです。
 
 
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なんと穏やかな海でしょうか。まるで湖のようですね。
 
 
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「瓦町駅」で下車、再び乗り換えです。今度は琴平線で「琴電琴平駅」に向かいます。
 
 
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2番ホームに「琴電琴平行き」が入ってきました。1200形です。この車両も、やはり見覚えのある姿です。京浜急行から来た車両みたいですね。
 
 
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車内はこんな感じ。やはり懐かしい雰囲気です。
 
 

琴電琴平線(栗熊駅〜岡田駅)
「琴電琴平線」の車窓からの景色は、動画でご覧ください。
 

琴電琴平線(榎井駅〜琴平駅)
終点「琴電琴平駅」到着の様子も、動画でどうぞ。
 
 
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午前11:32、終点「琴電琴平駅」に到着しました。
 
 
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ゆるキャラの「ことちゃん」も、お出迎えです。
 
 
 
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さてこの後は、いつものように自転車に乗り換えて町に飛び出す予定ですが、話が長くなりましたので、続きは次のブログでご紹介したいと思います。
 
 
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夜明け前です。
 
 
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久しぶりにJR阿南駅にやって来ました。今日は、愛車と一緒です。
 
 
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路線図の赤丸が今回のコースです。スタートが阿南駅、海部駅から阿佐海岸鉄道に乗り換えてゴールの甲浦駅までの旅になります。
 
 
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切符を自動販売機で購入します。
 
 
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忘れないうちに、切符の写真撮影。1330円でした。
 
 
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ピッカピカの改札を通って、
 
 
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2番ホームに向かいます。6時25分発の海部行きです。
 
 
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ほどなく、列車がホームに入ってきました。
 
 
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車内はこんな感じです。始発列車ですから、外はまだ真っ暗ですね。
 
 
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終点まで愛車を所定の位置に固定しておきます。
 
 
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明るくなって、列車は日和佐に到着しました。
 
 
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ここで列車の通過待ちです。乗り込んだときは暗くてよく見えなかったのですが、
 
 
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エコトレインだったのですね。
 
 
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特急室戸が通過していきました。
 
 
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駅のホームから、昨日参拝した薬王寺の瑜祇塔(ゆぎとう)が見えています。ここから見ると相輪が五柱であることがよく分かります。
 
 
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牟岐駅あたりを過ぎてから、ようやく車窓から太平洋が見えるようになりました。
 
 
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車窓から見える景色は、こんな感じです。観光列車ではないので、過大な期待はできませんね。
 
 
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午前8時5分、列車は海部駅に到着しました。JRは海部駅が終点で、ここから阿佐海岸鉄道に乗り換えます。
 
 
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まもなく、乗り換えの列車がホームに入ってきました。
 
 
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甲浦行きのワンマン列車です。
 
 
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車内はこんな感じです。
 
 
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海部と甲浦間は8.5km、景色を楽しむ暇もありません。
 
 
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宍喰の海が少しだけ見えました。
 
 
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わずか11分で終点に到着です
 
 
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到着してからゆっくりと、列車を眺めました。
 
 
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オレンジ色のキャラクターは形状からポンカンみたいですが、みどり色は何のキャラクターなのか分かりません。
 
 
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乗客は私を入れて3名でした。みんなで乗らんといけませんね。
 
 
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さて、これから自転車に乗り換えて出発します。続きは次のブログで紹介したいと思います。
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ここは四万十市の中村駅。今回は土佐くろしお鉄道中村・宿毛線の旅です。
 
 
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中村駅から宿毛駅まで乗車すると、土佐くろしお鉄道の全区間を乗車することになります。
 
 
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中村駅は久しぶりですが、少し綺麗になっていました。TVドラマの舞台になって、気合いが入っているようです。
 
 
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ちょっと、オシャレな感じでしょう。
 
 
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こちらは駅のホームに停車中の特急南風です。間違えて乗車すると、岡山に戻ってしまいますね。
 
 
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今回私が乗り込むのは、こちらの普通列車です。
 
 
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土佐清水市の列車だったのですね。キャラのセンスには、ちょっと問題がありそうです。
 
 
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車内はこんな感じです。
 
 
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忘れないうちに、切符の撮影。
 
 
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中村駅を出ると、すぐに四万十川を渡ります。
 
 
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有名な赤鉄橋が見えています。なつかしいですね。
 
 
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お天気は11月の終わりに曇り時々雨、自分的には快晴を予定していたのですが・・・
 
 
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晩秋の景色をぼんやり眺めていると、
 
 
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列車はあっという間に終着駅に到着してしまいました。
 
 
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駅の改札を経て、
 
 
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外に出てみると、宿毛駅は美しいマリンブルーの駅舎でした。これで土佐くろしお鉄道全区間制覇ですね。
 
 
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宿毛市といえば、咸陽島のだるま夕日が有名です。
 
 
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だるま夕日が眺めたくて、ここまでやって来たのです。
 
 
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今日の最終目的地の咸陽島公園。
 
 
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計画ではこんな夕日をキャッチするはずだったのですが、
 
 
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どうやら今日はダメみたいですね。今夜は高知の美味しいものでも食べながら、一人で残念会でも開きましょうか。明日は、足摺岬に出かける予定です。

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