二十三夜

明けましておめでとうございます。

見て歩き日記

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恒例の早春の旅、今年は遍路旅を少しご紹介。
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先ずは四国霊場第八十四番「屋島寺」、仁王門。何重にも続く門の奥に、本堂が見える。
 

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仁王門の内側が四天門。美しい姿。
 

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四天門の中に、ようやく本堂の全姿を見ることができた。
 

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本堂は鎌倉時代の建造物で、国指定重要文化財。
 

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暖かい朝日が堂内に差し込んできた。
 

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早朝の静かな雰囲気の中で、ゆっくりと参拝することが出来た。御本尊の十一面千手観音も国指定重要文化財。宝物館で拝観できるようだが、開館時間前の為、今回は諦めることにした。
 

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左に見えるのは鐘楼堂で、梵鐘も国指定重要文化財。
 

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本堂の横には、不思議な石造物があった。
 

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こっちは、形態からオスの狸。
 

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こちらは、メスの狸。
 

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昔話に出てくる狸は大抵「悪い狸」だが、ここの狸は弘法大師を助けた立派な狸らしい。
 

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七福神の石造彫刻もお祀りされている。
 

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立派な石塔も、全て庵治石なら凄い。
 

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十一面千手観音を拝観出来なかったのは少し残念だが、またのお楽しみとする。
 

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次に向かったのは四国霊場第八十五番「八栗寺」。本来は麓から参道を登ってくるのが正式なルートなので、順番に紹介すると、最初に大鳥居をくぐって境内に入ることになる。
 

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鳥居からすぐに二天門がある。
 

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二天門から境内に入ると五剣山が見える。正確には、四剣山。一つは地震で崩落してしまったようだ。
 

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檜皮葺の屋根が、聖天堂。写真を撮っていて、少し気になった。灯篭を含めると、結構な数の狛犬と灯篭が境内を埋め尽くしている。
 

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こちらは弘法大師作の聖観自在菩薩が安置されている本堂。シーズンには少し早かったようで、観光客も疎ら。ゆっくりと時間を掛けて参拝する。
 

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中将坊堂は修験道の行場だったところ。現在も修行が行われているのだろうか。
 

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こちらは弘法大師像が安置されている大師堂。
 

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そして1984年に建立された真新しい多宝塔。
 

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多宝塔のまわりに植えられた紅梅が何かを語りかけてきた。
自然と調和するには、少し時間が必要みたいだ。
 
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紅葉狩りのお裾分けです。
 

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四国別格二十霊場第十五番札所、箸蔵寺の紅葉を眺めに出かけてきました。
 

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到着時間が遅くなってしまったので、
 

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少し慌てて本殿に向かいました。
 

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広大な境内で、紅葉が進行中です。
 

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不動明王の隣も、
 

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石塔のまわりでも、
 

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木々が紅葉のピークを迎えようとしています。
 

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銀杏のシャワー。
 

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モミジにも日光が差し込んで眩しいですね。
 

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緑色から黄色。
 

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黄色から赤色へ、モミジのグラデーションです。
 

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こちらは、銀杏とモミジのコラボ。
 

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黄色と赤色のカオスとでも言っておきましょうか。
 

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本当に燃えているようですね。
 

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このまま紅葉の世界を、
 

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いつまでも眺めていたい気分です。
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冬の渡り鳥たちに逢うために、宍道湖グリーンパークにやって来ました。ここに来るのは久しぶり、自転車で宍道湖一周をして以来です。
 

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まずは野鳥観察のベース基地で情報収集。
 

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内部はこんな感じです。
 

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スポッティングスコープで、屋内から野鳥たちの様子を観察することが出来ます。
 

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写真を撮りたいので、屋外に出ました。
 

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今日は大山が綺麗に見えています。大山はどこから見ても画になる山ですね。
 

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野鳥の姿を探しますが、
 

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近くにいるのはコサギとカルガモばかりです。
 

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とてもカワイイのですが、
 

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カモの写真ばかりでは面白くありません。
 

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白鳥は採食場いると聞いて、そちらの方に向かうことにしました。
 

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採食場に着くと程無く、北の方角にお目当てのコハクチョウたちの姿。
 

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採食場のまわりをゆっくりと旋回しながら近づいてきます。
 

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青い空に白いコハクチョウの姿。
 

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眩しいですね。
 

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こちらはどうやら新米のパイロット、三機編隊で飛行中。
 

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ちょっと危ない感じの飛行でしたが、
 

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何とか、無事着陸に成功しました。
 

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50羽ほどの群れが、田んぼの中に長い首を突っ込んで、何かを一生懸命に食べています。
 

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稲刈りの終わった田んぼにどんな食べ物があるのか、ちょっと興味がありますね。
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鴨池海岸公園から見た夕日です。
 

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瀬戸内海の島に太陽が沈んで行きます。
 

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最後の残り火が消えると、
 

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お待ちかねのショータイムの始まりです。
 

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向かいの小島の木々の上でも、沢山の海鳥たちが夕焼けを眺めているようです。
 

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沖の方を船が通り過ぎて行きます。
 

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大型の貨物船の姿も見え隠れしています。
 

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夕焼け空をバックに、鴨池海岸の沖にある小島のシルエットが浮かび上がっています。
 

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空が燃え上がっていきます。
 

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こんなに焼けるのは久しぶり。
 

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あきらめずに、待った甲斐がありました。
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ここは伊予の国、松山空港。久しぶりに、飛行機を眺めにやって来ました。
 

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山の方角からやって来た、銀とオレンジの機体。
 

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ジェットスターのA320−200.カッコイイですね。
 

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今度は海の方角からやって来た、全日空の787−8.松山空港は、山と海をバックに選ぶことが出来るのです。
 

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勿論、展望デッキから間近に見ることも。
 

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シャッターを切り続けていると、いつの間にか少年時代の自分に戻ってしまったようです。
 

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こちらは石鎚山をバックに、日本航空の737−800がタッチする瞬間の図。
 

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化学プラントをバックにするのも面白いですね。
 

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こちらはジェイエアーのCRJ−200.
 

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小型のかわいいジェットですね。
 

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松山空港には国際線もあります。
 

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中国東方航空のA319−115.中国の飛行機にはまだ乗ったことがありませんが、どんな機内サービスがあるのか興味があります。
 

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ANAウイングスのDHC−8−400
 

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プロペラ機も、たくさん飛んでいました。
 

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プロペラと言うと、やはりヘリコプター。愛媛県消防防災航空隊のBK117。
 

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訓練中のようで、隊員が窓から身を乗り出していました。
 

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こちらは、どこかで見覚えのある機影です。
 

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愛媛県警察航空隊のA109E。石鎚山の登山中に時々見かけます。松山空港がベース基地だったのですね。
 
松山空港には、まだまだ沢山撮影スポットがあるので、また来てみたいと思います。

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