|
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
青森キャンプ最終日♪
酸ケ湯キャンプ場の朝は早い。
ファミリーキャンパーよりも、バイクツーリング客の多い酸ケ湯キャンプ場は、
朝6時から撤収組が続々と・・・。
我々も朝6時半に起床し、撤収を開始しますが…。
*****飲んだくれさんからクレーム有のため一部修正******
飲んだくれさんは朝5時から起床していましたが・・・
**********************************************
朝7時ごろには小さなテント群はすでにいなくなっています。
前日夕方の雨で濡れた我が家の巨大テントも、晴天のおかげですぐにカラッっと乾きます♪
洗濯物もあっという間にカラリと☆
午前10時にようやく撤収完了♪
これから横浜へ立ちますが・・、その前に、娘が行っておきたい!という
三内丸山遺跡へ向かいます♪
入場料無料!なんですね驚きです♪
入口にはねぶたがあり、今回見逃した「ねぶた」をしっかりと拝むことができラッキー♪
まずは体験工房の勾玉づくりへ
お土産ショップで320円で材料を購入し、隣の体験工房にて作業できます。
この日は午前中まで、とのことで、まずは勾玉づくりを。
春休みに訪れた、佐賀の吉野ヶ里遺跡でも同じ体験工房を経験済みの娘は手慣れた感じでザクザク進めます♪
終わりの無い作業なので、こだわればこだわるだけ時間がかかりますが、1時間かけて程よい仕上がりのところで納得し、完成年ました♪
さて、遺跡のほうへ向かいます♪
外は猛暑・・・もう、暑くてたまらないといった感じ。日陰の無い遺跡をめぐるこの日はかなり辛いものがありました。
ピーク時の4500年前には500人ほどがこの集落に集まっていたのだそう。
発掘されたもの中には海産物も多く、当時の海面水位が現在よりも高く、現在山間の三内丸山遺跡付近は海に近かったことが分かるとのことでした。
住居には、茅葺、土葺のほか、上記写真のような樹皮葺(茅葺)などいろいろなタイプのものがあったと推測されるそうです。円錐状のこちらのものはティピーを思わせますね♪
こちらが大人の墓だそうです。このほかにも子供の墓がありました。子供の墓は小さなつぼに子供の死骸を入れて土に埋めたそうですが、その坪の中には小石が2・3個入っているものがほとんどだったそうです。5000年前の縄文人たちの子供たちに寄せる思いを感じて、いつの時代も変わらないんだなと思います。
ふと、どこかの博物館で見た地球カレンダーを思い出しました。地球の誕生から現在までを1年として考えると、人類が誕生して現在に至るまでは何と12月31日の1日のうちの一瞬の出来事に終わるそうです。ほんの短い間の進化…、親の心は当時も現代も変わらないのは不思議ではないですね。
三内丸山遺跡のトレードマークの大型掘立柱建物跡です。 何のために建てられたのか不明とのことでしたが当時の信仰を祭るものであった可能性が考えられるとのことでした。春に訪れた、佐賀の吉野ヶ里遺跡には3階建の主祭殿があり、三階は卑弥呼のようなお告げを聞く祈祷師が祈る場所とし、2階は権力者が集まり祈る場所とのことでした。なんだかにてますよね。
インターナショナルスクールに通い、日本の歴史を知らない娘の友人も興味津津。縄文時代の人たちの生活の様子に感動していました。
最後に館内のさんまるミュージアムへ
原形をとどめた貴重な出土品などいろいろ展示されていました。
特に、編み上げた籠バックには感動♪ ゴミ捨て場である土地が泥炭層であったため、原形をとどめた形で現代まで残ったそうですが、中には栗が入った状態で発掘されたそう。凄いですね。
娘たちは、縄文コスプレに大興奮(笑)
あちらこちらでポーズをとって喜んでいました。
満喫した三内丸山遺跡の〆は。
入口の屋台で売っている、リンゴアイス!200円
これが、美味しい!!!!
さてさて、高速に乗る前にとりあえず、青森駅を見て、、、
青森のベイブリッチを通って・・・
陸奥湾を見て・・・
さてさて、青森ともお別れです♪
帰路は、酔い止めに、ずーっとABBAを流しながら車中で大合唱!
夕焼けもきれい♪ 渋滞もなく、スーイスイ♪
往路とは異なりスームーズな流れです。
横浜の自宅に到着は8月10日深夜11時55分♪
今回も無事なドライブでございました♪
これにて、青森キャンプ旅レポートはおしまい。
感想・・・・。
でも、やっぱり、青森は遠かったぁ〜!!!!!!
|
|
青森キャンプの二日目です♪
前日の八甲田山登山で完全に筋肉痛の老夫婦とギャルズ2名(笑)は「あいたたた!」と目を覚ましました。
本日は奥入瀬渓流トレイル♪
4人に加え、ママの御実家の青森に帰省中の娘のお友達もさらに1名加えて、5名の団体でトレッキングです♪
飲んだくれさんのプランでは、前日の疲れを考慮し、楽ちんプラン:
石ケ戸に車を駐車、石ケ戸⇒(バス)⇒大滝、大滝⇒(下り道トレイル)⇒石ケ戸、車で十和田湖へ
ですが、石ケ戸〜大滝間のバスは1時間1本。
到着時すでに前のバスが行ったばかり…とのことで、次の1時間を待つならば・・・と、
とりあえず、
石ケ戸に車を停め、石ケ戸⇒十和田湖方面の登り道をトレッキングすることにしました。
売店の方に聞くところ、
「石ケ戸⇒十和田湖へ向かう登りのほうが景色がいいわよ♪」とのこと。
ならば、いざっ!と、さっそく歩き始めますが…・。
暑い。蒸す。暑い。蒸す。
青森の方も異常と感じるほど猛暑のこの日のトレッキングはかなり辛いものになりました。
でも、景色はどれも素晴らしい〜♪
石ケ戸スタート 10:30〜
せせらぎというより、大河の流れのように滔々とゆっくりと流れる渓流の様はまるで外国の川の様♪
人数少ないせいか、自然の中に包み込まれるような雰囲気はなんとも言えません。
一点残念なのは、渓流沿いに車道があり行き交う車やバスの騒音で大自然を満喫!といった気分はかき消され、ものすごく残念。
雲居の滝 11:28 〜
浅瀬を見つけ、足をひたしてちょっと休憩♪
銚子大滝 13:03〜
ここまでくれば、十和田湖もすぐ近く!
キャーキャーギャルズウォーキングはかなりスローペース(笑)
飲んだくれさんはバス待ちのロスを浮かせるため一足先に進み、銚子大滝から石の戸行きのバスにのり車を拾い、十和田湖で落ち合うことに。
子ノ口 13:23 到着!
十和田湖は何と言っても水がきれい〜!!!
川底と水草、湖面、空、、、とグラデーションになり七色に見える素敵な湖でした♪
子ノ口のレストハウスでお昼御飯を♪
稲庭うどん、蕎麦、それぞれ好きなものを頂きどれもおいしい者でしたが、
一番の驚きは、おにぎり定食 500円
メニューの写真では小さく見えたおにぎりはとてつもなう大きなおにぎりで(笑)
大きなおにぎりが2個、シャケの塩焼き1個がドカーンと乗っていました♪ 500円は安い!!
蔦温泉で汗を流します♪
トレッキングの汗を、蔦温泉で流します♪
青森が地元のお友達ママのお勧め♪
「匂いが無くて、シャワーがほしいなら、蔦温泉!」とのこと。
硫黄臭さが苦手なギャルたちは、匂い無いところがいい!!と大喜び♪
檜の湯船の底から湧きあがる温泉はお肌つるつる☆
シャワーは一つのみで、結局洗い桶でお湯をすくって体を洗っていましたが、子供たちも匂いが無いと納得のようでした♪(笑)
キャンプ場でのお夕飯♪
娘のお友達ママがイカやホタテ、おにぎりやビールなどなどたくさん持ってきてくれまして♪
スーパーで買った牛肉・豚肉などと一緒に、今宵もBBQ!
タレはもちろん。地元の「スタミナ源たれ」!!これ、本当においしい!!
青森キャンプ最後の夜となるこの日の星は今一つでしたが、子供たちが寝入った夜10時ごろにようやくチラホラ。
娘にとっては、親しいお友達に囲まれて楽しい青森キャンプとなりました♪
さて、明日は恐怖のロングドライブの一日です。どうなることやら。
つづく・・・・
|
|
今年の夏休みキャンプは青森!
北海道、秋田、高知、とキャンプを続けるうちに、なんだか距離というものをキャンプ地選択の基準に入れることを忘れてしまっているようで、飲んだくれの「青森でキャンプしよう!」という発案に、家族誰一人反対することもなく「いいよー!」で決定。
今回は娘の幼馴染も加えての4人旅、いつもより賑やかなものになりそうです♪
毎度のごとく深夜の移動にしたつもりが、飲んだくれも私もバテ気味のため途中高速のSAで2・3時間の仮眠をとりつつの運転。さらに、娘の幼馴染は睡眠不足がたたって、具合いを壊し…、その上高速は渋滞に引っかかり、深夜0時に横浜を出発し、結局青森のキャンプ場に到着したのは午後4時・・・・、なんと14時間の行程となりました。
8月7日のこの日は、午前にねぶたの海上運航を・・・なんて思っていましたが、それもままならず。
暗くなる前にテント設営をすべく、ひとまずキャンプ場へということになりました。
到着したのは、酸ケ湯キャンプ場
青森出身の友達いわく「ええええっ!!あんな汚い所に!!」とのことでしたが、実際はとってもキレイ!!
トイレはウォシュレット付きのものさえもある水洗便所、流し台や洗面台・トレイの清掃も行き届いますし、歩いて4分のところには、酸ケ湯温泉♪(日帰り入浴:大人600円、子供300円)もありますし、最近リニューアルされたようで大満足!!
さて、到着してすぐにテントを立て、
途中のスーパーで買い込んだ激安の新鮮ホタテ・イカを地元の「スタミナ源たれ」のソースでBBQ(このソースがオイシイ!)、ご飯と地元「カネサ」のインスタントみそ汁(このお味噌汁も美味しい!)でサクッっとお夕飯、
夜8時〜の酸ケ湯温泉千人風呂女性専用時間に女三人で行き、娘とその友達は「くさいくさい!」を連呼するほど硫黄臭のきつい、いい湯でまったりできました。
キャンプサイトに戻ったころ、空には満天の星!ほんの30分程度で10個の流れ星と1個の人工衛星をキャッチできるほど。星座の見分けがつかないほど空には星がありすぎて、こんな満天の星空を見たのは北海道のきじひき高原キャンプ場で見た以来です。
さて、8月7日の翌朝、天気はうっすらと雲がかかっていましたが、一応晴れ。
まずは奥入瀬渓流へ行くつもりで、のんびり朝の時を過ごしていた私たちでしたが、
広〜い「酸ケ湯キャンプ場」で悠々〜 キャンプ場の管理人の方のアドバイスに従い、
急遽本日を八甲田山登山に決定♪
今回は寝不足メンバーでの登山となりますので、かなり遅いペースでの登山ですが、各ポイントでのペースは次の通り。
◆ 酸ケ湯温泉の第2駐車場脇から入る、登山道入口 AM10:38
前日の疲れがある為か、かなりスローペースな一団。 ◆ 森を抜けて木々が少し低くなり、見渡せるようになりました AM11:56
ちょくちょく休憩しつつのぼってきたので、この時点でもう気分はだらだら〜。 ◆ ガスが噴き出すエリア AM12:05
「卵カレーの匂いだ〜!うえぇ〜!!」とギャル二人(笑) ◆ 仙人岳ヒュッテに立ち寄るも、完全なる避難小屋。売店などは無(笑)
◆ 八甲田清水到着&しばし休憩 PM0:43
清水めちゃくちゃ美味しい!!!
ビスケットとドライフルーツを昼食代わりに頂きました♪
大自然の中、何を食べても美味!! ◆ 山頂の大岳に向けて重なる山々を見渡しながら一直線に登ります♪ PM1:38 かなり急な坂をグングン登ります。途中足を止め見渡すかぎりの絶景に感動! ◆ 八甲田山 大岳 登頂 PM1:47
余裕のVサイン♪
頂上付近の眺め♪ ◆ 下山開始 PM2:05
頂上から反対側斜面に下ります♪ こちらも絶景! ◆ 岩場の次は茂みに入ります PM2:49
登山者が少ないようで木々が登山道を覆い尽くしています。 そして途中何箇所か、獣の匂いが漂っていました…汗 ◆ 湿原:毛無岱に出ました PM2:59
湿原に入ると足が軽くなります♪
◆ 毛無岱休憩所 PM3:08
「わしはこんなとこ来とうはなかった」手ぬぐいで気持ちを表現。笑
◆ 階段を下りたさらに先にも広大な毛無岱(湿原)が続きます PM3:29
急斜面の階段にさしかかると目の前が開け、広大な湿原と池の美しさに感動!
◆ 湿原の木道は草木に覆い隠され… PM3:43
登山者が少ないのでしょう。木道が完全に植物に覆われて・・・。大自然を感じます♪
◆ 酸ケ湯温泉に到着… ギャルズPM4:00 じいばあPM4:15
と、こんな感じ♪
登山で汗だくになった体を酸ケ湯のいい湯ですぐさま流したかったのですが、
「酸ケ湯温泉はシャワーが無いし、卵カレー臭いからやだー!」という温泉の良さを知らないギャルズのリクエストにより、
谷地温泉へ♪ (日帰り入浴:大人500円、子供300円)
こちらもシャワーは無いのですが、蛇口はありまして、どうにか体と髪を洗うことができましたが、硫黄臭はたっぷり♪ 私はこのにおいがたまらなく大好きなのですが、ギャルズは「くさぁーい!」笑と。
さていい湯につかりさっぱりしたところで、
当初はBBQのお買い物に出かけるつもりでしたが、酸ケ湯キャンプ場からスーパーまでは片道45分ほどかかってしまいますので、酸ケ湯温泉売店で販売している冷凍の豚肉と鶏肉を購入しBBQをすることにしました。もちろん昨日と同様に「スタミナ源だれ」で頂いて大大満足♪
前日に買っておいた、スイカ一個を使って暗闇のスイカ割り♪
|
|
娘は「おいしい!」 飲んだくれは「ウーン。」私は「焼き鳥の方が好き!」 でした♪ |
[PR]お得情報