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先々週のお話になりますが、
山梨では「あじさい寺」として有名な、小室山妙法寺へ行ってまいりました。
突然の義母の上京とのこと、滞在は八王子の親戚宅ですが、日曜日一日開いているので、横浜へ来るとのこと♪
上京はたびたびありますが、そろそろ横浜観光もネタ切れとなってまいりましたので、次期柄、山梨のあじさい寺へのドライブに変更いたしました♪
横浜から八王子の親戚宅へ向かい義母をピックアップ♪
それから中央高速にて山梨を目指します♪
今回はかなりスムーズに到着!!
と、思ったらそこは私の大好きな山梨県早川町!
お寺らしきものもなく・・・、もう一度カーナビで「妙法寺」と検索するとその場所が・・・。
もう一度正しい場所を探して…登録。
再度カーナビを設定し、40km弱の道のりを戻り…笑
ようやく「小室山・妙法寺」に到着!
静かな田舎道を登って来たところで、
ドドーンっと目の前に現れる堂々とした山門に驚きます!
駐車場の前の斜面も紫陽花が埋め尽くされており、
この日はまだ五分咲きでしたが、迫力がありました。
満開になったらどんなことになるのでしょうね。
社務所に立ち寄り、亡くなった住職様が書き残した残り少ない達筆のご朱印を頂き、お参りしてから散策スタートです♪
表の斜面も裏山もすべて、ほんのりピンク色のものから、鮮やかな青色まで、様々な種類の紫陽花が植えられています。
足場が少し悪く、大雨の後のこの日はサンダル履きの私には少し辛いものがありました。
境内裏山の散策路を楽しんだ後は、再び境内へ♪
境内の中も、紫陽花の大きな株が花をつけています。
鐘の周りも・・・、紫陽花だらけ。
なんてことはないベンチの周りも・・・、あじさいだらけ・・・。
この斜面は山門に通じる古い階段がある斜面ですが、
こちらも紫陽花だらけ・・・・。
そして、なにより、
5分咲きということもありますが、鎌倉と違うこのガラガラさに感激です♪
そしてどこを見回しても紫陽花・紫陽花・紫陽花・・・。
確かに2万株というのは迫力ありますね。
屋台の方に伺うところ、この翌週の6月26日〜のあじさい祭りでは住職様がお経を一日中読んでくださるとのこと。
紫陽花の花のさわやかさとマッチして神聖な雰囲気に包まれるとのことでした。
人出もかなり多く、混雑するとのことですが、実際どうだったのでしょうか。
また、紫陽花の花の見ごろは7月初旬〜7月中旬ごろとのことなので、満開を愉しむのであれば、今週末辺りが狙い目かもしれません。
さて、あじさい寺を満喫したので、次は
梅雨→雨→水
ということで、
サントリー白州蒸留所&サントリー白州天然水工場へ向かいます♪
まず、到着し、入場口でやるべきことは・・・ じゃんけん(笑)。
【ハンドルキーパー】の権利を譲りました♪
というわけで、飲んだくれさんがこちらの「わたしはハンドルキーパーです。」タグを首からかけまして・・・
やっぱり、素敵ですね♪よくお似合いです♪
入口で、代表者氏名などの連絡先と入場人数を記入し、工場内に入ります。
無料ガイドツアーは10名以上であれば前日までの電話予約が必要ですが、逆に10名以下の場合は電話予約ができず、現地のガイドツアー受付場所で予約をする必要があるとのこと。
というわけで、まずは工場入口からガイドツアー受付場所までの遊歩道を進みます♪
この遊歩道の空気がとっても美味しい!!!
奥に進むにつれ、酸素がだんだん多くなっていく感覚に包まれます♪
ガイドツアーしなくても、森林浴に訪れるだけでもいいかも♪
なんて、言いつつ奥へ進むと・・・・。
今度は、ウィスキーの香りが漂ってきます〜♪♪♪
うーん、素敵!
さて予約です♪
ガイドツアーは無料のものから、有料までいろいろあるのですが、
無料のものは、次の3種類♪
◆ 白州蒸留所ガイドツアー 60分 (30分毎)
*「ウイスキーのご試飲が無料で体験いただけます。」(HPより)
◆ 天然水ガイドツアー 60分 (1時間毎)
*「天然水のご試飲などを無料でご体験いただけます。」(HPより)
◆ ウィスキー&天然水ガイドツアー 75分 (1時間毎)
*「ウイスキーと天然水の試飲などをお楽しみいただけます。」(HPより)
当然我が家は2時間近く待ちますが、
も・ち・ろ・ん♪
◆ ウィスキー&天然水ガイドツアー
を選びました♪ (笑)
待ち時間は工場内のレストラン「ホワイトテラス」でお昼ご飯♪
こちらも30分ほど待ちまして、お昼を頂きます。
お昼御飯を食べ終わっても時間が余ったので、
「サントリーウィスキー博物館」にて歴史を学びます♪
意外と勉強になりました!
さて、ガイドツアーです♪
バスに乗り込みまずは、サントリー白州天然水工場へ♪
新しい工場とのことで、
あちこちにハイテク技術が!!
曇りガラスで閉じられた閉鎖的な空間だったのに、一瞬にして透明ガラスに変わり工場内設備を見渡せるようになったり、ガラスの透明パネルが画像を映し出したり!!!
をを〜!!と歓声が上がり、
設備自体よりも、演出のほうが楽しいツアーでございました♪(笑)
次は、サントリー白州蒸留所へ♪
ウィスキーのことについて、かなりサクッ!っと学びます(笑)
白州蒸留所の原酒の入ったバレルが並ぶ場所でふと疑問。あまり、古い年代のものが見当たらず不思議に思っていましたら、1973年に開設の白州蒸留所とのことで、1973年以前のものはないそうです。なるほど!
おつまみとチョコレートがテーブルにセッティングされており、バーカウンターで好きなだけ(笑)お代りができます♪
ソフトドリンクは
「なっちゃん」と「伊右衛門」ともちろん「南アルプス天然水」
ウィスキーは、
「白州10年」と「白州12年」
飲み方は、
・「プレミアムソーダ」のハイボール
・「南アルプス天然水」による水割り
・もちろん、ロック
私の大好きなかち割氷でこれまた美味しい♪
お代りするたびにグラスが新しくなり、氷好きとしてはもったいなく感じるほど!
ビール工場もいいけど、ウィスキー工場もいいね〜♪
タダだし♪
是非楽しんでみてください♪
さて、試飲が終わったころはもう午後5時近く。
今回のドライブは2か所を回っただけですが、義母も一緒なので無理をせず帰路を目指します♪
飲んだくれさんは、「温泉に行きたかった〜T▽T」と号泣しておりました♪
というわけで、今回のドライブはこれにて終了♪
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★中部・特集記事
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無事、西沢渓谷終点に到着、休憩所で一休みをして、さぁ、駐車場へ戻ります♪ (午前10時10分) 帰りは、以前トロッコが走っていた線路跡を進みます♪ なだらかに下る線路道なので、遠くの山肌もゆっくり眺めながら歩くことができます♪ 美しい山肌、 なだらかなトロッコ道 すぐに、【七ツ釜五段の滝】を上から望むことができます♪ 【ひこいっちゃんころばし】 昭和8年から43年まで、「三塩綺堂」(現、西沢経国遊歩道迂回路)を馬とトロッコを使い木材を搬出していた。その際、「運材夫」(木材を四塩山駅まで搬送する係り)をしていた「彦一」さんが、捜査ミスで馬と一緒に沢に転落(方言で「ころばりこんだ」という)し、負傷したことから「ひこいっちゃんころばし」と呼ばれている。 三富村・西沢渓谷歩道管理組合とな、、、 今では、線路がむき出しになっており、さらに危なさをアピール中の「ひいっちゃんころばし」。 迂回路には、ここをトロッコで行きかった運材夫たちが場所を確認するために利用したポイントがいくつもあるようでして、丁寧に看板で紹介していました♪ おもしろい!! そして、この道はなだらかに進む道なのですが、山肌に沿っているため、あちこちで崩落や崩落跡が見受けられます。 こちらは、仮設道。 簡単に壊れそうで怖い・・・。 こちらは崩落修復跡、 ごっそり削れたのですね・・・。 線路跡がくっきり♪ ずいぶんカーブのきついコ―ス(笑)このトロッコ、かなりスリリングだったでしょうね! そして、こちらはさらに大がかりな仮設道路・・・。 細い鉄骨にくまれた、橋を渡っていきます! これまた、スリリング!! 谷側だけでなく、山側の崩落も・・・・ 根っこのほとんどがむき出しです。 帰りの道も、また違った意味で、うわぁー! ををっ〜!!っと、歓声を上げながらの楽しい道♪ さぁ〜、下って下って〜!! あっという間に、【ネトリ橋】 に到着! 行きにわたった【二俣つり橋】と並んである、下流側にある橋です♪ 橋から眺める上流側の景色がこちら♪ さて、後は駐車場へ戻り、今回の西沢渓谷トレッキングは終了♪ 約11時半ごろ駐車場に到着♪ 午前7時に駐車場を出たので、約4時間半をかけたゆっくりのんびりトレッキング、大満足でした!!! 人がほとんどいなかった事もあり、このスバラシイ景色を独り占めした感がこれまたナイスです♪ さて、この日の旅はまだまだ続きますよ〜♪
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さらに、川沿いを登っていきます。 川全体が小さな滝の連続でできているので、もう、あっちもこっちもどこでもウツクシーな【ひっきりなし絶景】 もーうかんべんしてくださーい!!というほど、絶景だらけ!!!(笑) 三脚なしの撮影に挑む私は、腕を抑え、シャッターを切りまくりますが、ぼけてしまうため、何度もトライ! そんなことをどこでも繰り返すので、なかなか進まず…笑。 「だったら、私はここで休憩!」と娘。 朝7時にはすでに開店の準備をしていた【不動小屋ドライブイン】で購入いたしました【草餅】を頂きます♪ おいしぃ〜!!! 水筒に入ったあったかぁ〜い緑茶と一緒にいただき♪ さらにおいしぃ〜♪ 心が安らぎます♪ 何時もならば体を休めるための休憩なのですが、 ここまで絶景が続き、心躍る気分で歩き、また、マイナスイオン効果でしょうか(笑)まったく体が疲れません♪ 疲れをいやすための休憩というよりは、美味しいものを美しい景色の中で食べたいから・・・な休憩となりました! さて、川沿いを歩いてすぐに、今度は【母胎淵】に到着、 「中に石ころがたまっているから母胎淵っていうの???」と娘に聞かれましたが、不明。(笑) でも、なんだか彼女のイメージはわいてきたようで・・・・・。 「ねぇママ、ここ7不思議が作れるね!!」と張り切りだした娘。 えーっと、ふぐ岩がぁ、竜神の滝がぁ〜と、物語を作りはじまましたが・・・。 どうも、オチ有り、笑有りの物語で、七不思議というよりは小話的(笑) さて、続いて絶景を眺めながら、歩き続けます♪ 何でもない景色が・・・・スバラシイ景色なんですけど・・・ ね、すごいでしょぅ♪ (午前8時49分) ね、行きたくなるでしょう♪(午前8時54分) たった5分の間に、こんな景色がゴロゴロ転がっているんです(笑) そして、次は【カエル岩】です ちなみに、午前8時57分)(笑) カエル岩を過ぎたら、方丈橋が見えてきます♪(午前9時) かけて降りて行った娘ですが、橋の直前でピタッ!っと止まります。 橋の途中で止まらないでください・・・の指示。 ですが、橋の真中で三脚を広げているカメラマンが・・・・。 「だめなのに・・・・」と不服そうな娘(笑) 「ママも止まっちゃだめだよ!!!ダメだって書いてあるんだから、ルールは守ってね!!」と事前に注意され…。(笑) 橋を渡りながらカメラを向けて、一瞬足を止めて、パシャリ☆ すぐさま渡り終えましたが、、、 「止まっちゃダメ!!って書いてあるのに!!!!」と叱られました。スンマセン。 そんな写真はこれ、 奥に水しぶきが上がっているのが、見えます・・・。 一体何なんだろう…。 と、先に行くと、 本日のメインイベント? 【七ツ釜五段の滝!】でございます♪ (午前9時7分) 一番下の滝つぼの向って右手側に水は流れていき、そこのすぐ下にある方丈橋からの眺めが先ほどの画像になります♪ いやぁ〜♪綺麗だね〜♪ また、角度を変えて【七ツ釜五段の滝】♪ たまらんね〜♪ しばしここで、休憩♪ 美しい滝を眺めながら持参したおにぎりと卵焼きを頂くことにしました♪ 休憩後、さらに川沿いを進むと・・・。 今度は、【不動の滝】 こちらが、本日の西沢渓谷最後の滝となります♪ (午前9時34分) 不動の滝を後にすると、登りの連続となります♪ それでも、 シャクナゲの群生地をぬけて〜 紅葉に彩られた階段を上り〜♪ 登り終えたところが、西沢渓谷終点♪(午前9時43分) 次から次へと現れるウツクシ滝に目を取られながらのトレッキングで疲れはないのですが、 ちょっと・・・・眠たい。(笑) なので、休憩所にて、再度ちょっと休憩することにしました♪ 休憩所からのながめもこれまた最高♪ この時点で午前9時50分. 何とも楽しいトレッキングだったと、娘としばし余韻に浸りつつ、美しい景色を眺めつつ、そして娘はコアラのマーチをほうばりつつ(笑) なんだかまったりした時間を過ごします♪ さぁ、そろそろ帰り道といたしましょうか♪ 西沢渓谷終点の展望台には、トイレがありました♪ |
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先週の日曜日は、気持ち良い秋空のもと、トレッキングをしよう!!までは、娘と合意だったのですが、 VS と意見の相違。(笑) 「あんな綺麗な滝、一度は見ておかないと!!!!!!!!」という、娘の強い押しに負けてしまいまいして、出かけてまいりました、【紅葉の西沢渓谷!】 いつかはと思いつつ、週末は朝6時には駐車場が満車状態という記事を見てずっとなえておりましたが、娘の強い要望に後押しされていくことにしました。 渋滞前を狙って朝6時前到着を決意、、 夜中の1時半に自宅を出発・・・・・。深夜ドライブいたしました♪ カーナビをしっかりとセットして! 「ママ大丈夫?ホントにわかる?」とイイ続ける娘。 どうやら気になってしょうがない様子です。 そんな娘を助手席に寝かせ、サァ出発です! 週末は東京を抜けるのに恐ろしいほどの時間が要してしまいますが、さすが深夜! 環状八号線もスーイスイ。こんなに近かったのか・・と思うほど早くに中央自動車道路 調布インターに到着、途中の 中央自動車道 石川PAで仮眠を取り、さらに車を走らせ午前3時過ぎには、勝沼到着。 スムーズです! 午前4時過ぎに現地到着とカーナビが示します! よーし、頑張るぞーと夜中の山道をカーナビが示す通りに・・・・。 西沢渓谷周辺地図は完璧にインプットしているし、後はカーナビ任せ! 楽ちんです♪ で、午前4時、 「目的地周辺です、これから道幅の狭い道路をすすみます・・・・・」 と、カーナビのアナウンス。 「へっ・・・・・?R140を進まずに現地付近????? カーナビは恐ろしく細い道路を進めと指示してくるし、 すでに目的地周辺って・・・と、疑問に思い、近くのセブンイレブンの駐車場に止めて、 地図を拡大し、現在地を確認すると、 なんとっ、勝沼インターから、西沢渓谷とは真反対に来ておりました・・・・・。 確かに「西沢渓谷」とインプットしたはずなのに・・・なじぇに? 再度、西沢渓谷を検索し、結果として再び出てきた2つの項目から、もうひとつの「西沢渓谷 蒟蒻館」のほうを選択。 目的地を キチント 確認! そうそうR140沿いの場所です! 気を取り直して、ゴー!!! がっ、画面に現れた、到着予定時刻を見て、ショック! なんとっ 到着予定時刻、午前6時!!! 散策開始予定時刻じゃんよー!!!! 随分山奥まで来てしまったようなので、、、 これから勝沼インター近くに戻るまでに30分ほどかかり、そこからさらに・・・・ということになるのでしょうから、そりゃ2時間近くかかってもかかるわな・・・。 再び気を取り取り直して、半分私らしいと笑いながら・・・ 運転を続け、夜中ということも手伝い、どうにか午前5時過ぎには西沢渓谷駐車場に無事現地に到着しました。 まだ、あたりは真っ暗ですが、テールランプを確認するところ、まだ車もまばらで、 っと、感動に浸り安堵。 とりあえず、人ごみにもまれる前の6時に散策開始!との予定なので、1時間ゆっくり仮眠をとることにしました♪ その後、数台の車のエンジン音が聞こえ・・・。 ふと、目を覚ましたのは、午前6時ごろ。 辺りは明るくなっており・・・周りの様子を見渡すことができます♪ さぞかし車でいっぱいの駐車場のハズが・・・・・・ ガラガラじゃん!!!!!!!!! コレにはさすがに度肝を抜かれました。 完全なる満車だと信じ切っておりましたので、ここまでガラガラだと不安を覚えるほどです(笑) 娘を起こし、起きぬけに、 「あれっ、車・・・いないね??」という娘。やっぱりそこだよね。(笑) ウマイ〜♪ ホット一息ついたところで、靴を履き替え、午前7時、トレッキングのスタートです♪ 歩いてすぐに、ゲートに到着です♪ 画像では確認できませんが、バイクと自動車は通れないようになっているものの、車いすだけは通れるようにゲートに工夫が施されています。 そこから、しばらく山道を歩き・・・・・、山小屋がある地点で、幅広い山道から、川沿いの細い道をすすむことになります♪ まずは、一列にお進みください。の注意書きがある【二俣つり橋】から〜♪ 早朝の低い位置から刺す日差しに、ここまでの山道は木陰の中をずっと進んでいたので、つり橋で初めて、朝の光に照らされ燃えるように色づく木々を眺めることが出来ます! ひゃー!!キレイー!!と感動♪ 再び山の中を進みますが、色づき始めの木々の中をあるくのはとても気持ちいい〜♪ 山道を下り、滝見台に到着! ここからは【三十の滝】をまじかに望むことができます。 ゆっくり撮影をしながらののんびりトレッキングで、約1時間(午前8時)でここに到着♪ 小さなお子さん連れのペースと同じくらいではないかと思われます♪ ここからは、沢のすぐ脇の歩道を進みます♪ もうー、見える全てが絶景状態! 小さな滝の連続状態の川は、ひっきりなしな絶景の連続! 陽が高ければ、光が差して、さらに川の色があでやかにそして木々の色が萌えるのだろうと想像しながら、【ひっきりなし絶景】を楽しみます♪ もーあっちもこっちもウツクシー! 途中、子供も飽きないように?(笑) ふぐ岩・人面洞 などもあり、娘も大喜び! さらに、沢沿いを上流に向けて登っていきます。 山肌もより一層秋づいて、色どりが華やかになっていきます♪ 目で楽しんでいるうちに、鎖場登場で、体も楽しい♪ 鎖場&岩登り! これまた楽しい! 少しきつい岩場(でも短いよ♪)を登り終えたら、 【竜神の滝】ポイントに到着! これまたキレーイ!!! そして、再び岩場(短いよ♪)を登り終えしばらく登ると 【恋糸の滝】 「せつない滝ねぇ〜♪」の私に、「恋糸ってなに????分かんなーい!」な娘。 そして、今度は下り道♪ しばらくするとまた、すごい滝が見えてきました! 【貞泉の滝】これまたウツクシ〜♪ 【貞泉の滝】の横ギリギリを進みます♪ こちらの時点で、午前8時半♪ 楽しい滝の連続で、とても楽しいトレッキング、体が全く疲れません〜♪ さぁ、次なるポイントへ♪ |
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富士山頂上からの帰り道 (2008.07.22) 登りの道は、ローカットシューズ&ローカットスポーツソックスで問題ありませんでしたが、帰り道は砂利が厚くなるため、ゲートル(登山用スパッツ)を装着♪ 飲んだくれの北米出張の際、REIで購入して来てもらったゲートルで、かかと部分をしっかりとホールドしてくれるので、ローカットシューズでも砂利の混入を防ぐであろう…と期待されたゲートルです。 下りの道は坂が急なこともあり、やわらかな砂利道に足を乗せながらトントントンっと重力で落ちていく体を受け止めつつの下り。かなり楽です。 12時30分には、娘の友人が待つ本7合目の見晴館に到着・・・・・なのですが、上から下るにつれて、酸素が増え体が軽くなったメンバーは、須走口下山道から見晴館へ入る坂道(15m程でしょうか)をいともたやすく登っていきます。 友人とパパはトントントンっとリズムよく登り、娘も難なくサクサク登り。 私もそれについて、サクサクサクッっと足を踏み出したところで、心音が耳から聞こえて来ましたが、より高いところからここまで下ってきたんだから〜ダイジョブ♪っと数歩さらに足を踏み出したところ・・・・。 ズッキーーーーーン っと頭が割れるような頭痛が…。 で、足が止まりました。T▽T 心臓はばくばくするし、息も苦しくなり、頭痛は激しくなり。 這うようにして、ようやく見晴館に到着。 しばらく横になるも、頭痛はひどくなるばかり…。さっきまで見晴館でお昼は何にしようかなぁ〜♪なんてことを考えていたのに、一気に食欲もなくなり…。 あぁ〜あ。これが前回リタイヤした時と同じ、【高山病】でございますぅ〜T▽T 登りにかかるならまだしも、帰り道でかかるとは・・・。ラッキーと言えばラッキーですが、おバカ過ぎるような気もして…。 しばらく横になり、これから先は登りもないのできつめの頭痛薬を服用し…。薬が効くにつれて頭痛が治まりました。ホッ。 見晴館では、私は朝ごはんと同じ味噌汁とごはんを注文。パパはおうどんを注文。娘は昨晩感動した【カレー】を再びご注文。友人親子もラーメンを注文し、お昼ごはんをいただき、帰路につきます♪ しばらく下ると、砂走りに入ります。 砂走りは急坂であることと、滑る砂利が着地した足の衝撃を分散してくれるので、大股でぐんぐん落ちるように、着地した足は砂利で滑りつつ、大きな一歩を進むことができ、とても楽しい道♪ 砂走りを快適に進むには、砂利が靴に入らないような工夫が必要で、スパッツの着用がいいとされていますが、ローカットシューズの場合スパッツの効果は形状によって随分違うことがわかりました♪ 私の場合、かかと部分をしっかりと包み込むタイプのゲートル(スパッツ)なので、ローカットシューズでずいぶん派手な下り方をしても、砂利が靴に入ることはありませんでした♪ が、ゴム製のスパッツの場合、直線的になっているため、足首の動きでローカットシューズとスパッツの間があいてしまい、砂利が靴の中に入ってしまいました・・。 今回は、娘の友人が同じくローカットシューズで何度も足を止め、スパッツをおろすことになりましたので、寝太郎が今回の富士登山に思いついた秘策をご披露です♪ 材料: 使い古しのタイツまたはストッキング 道具: はさみ 作り方: 実際の着用した様子はこちら♪ これで、しっかりと靴と足の間がカバーされ、砂利が入ることがありませんでした♪ 使い古しのタイツやストッキングで簡単にできますので、富士山登山へ行かれる方でスパッツをお持ちでない方や、ローカットシューズのかたはぜひ試してみてください♪ さて、砂走り♪ ざざざっ〜っと滑りながら、楽しみながら下ります♪ 砂走りの恐ろしく長い距離を知っている私の場合、 あれ、こんなに短かったっけ???っと、楽しみつくすことができたのですが、 その他メンバーは途中で飽きた様子…。 中盤から「砂走り・・、もういいよぉ〜。もういやだぁ〜。」と泣き言を言っておりました。 ご覧になっている方で、初めて砂走りを歩く予定の方、 【砂走りは恐ろしく長ーーーい!!】をインプットしておけば、楽しめるかと思います。 さぁ、長ーーーい砂走りを超えて、ようやく砂走5合目に到着、ここからは森の中をくだり、しばらく歩くと、本5合目に到着です!!! 到着は午後4時。 さすがに5合目に到着すると、酸素の多さが実感できます! ちょっと体を動かしても、息切れすることなく、頭の奥が痛くなることなく、 体重が5kgほど減ったんじゃないかと錯覚するほど軽い!! 娘と、 「酸素ってすごいねー!ありがたいねー♪」 っと感動しました♪ 帰りに温泉にでも・・・・。と立ち寄った【御殿場温泉会館】。 月曜日は休館。月曜日が祝日の際は、火曜日が休館・・・・。ということで、結局休館でした。 なんだか後味悪いけど、御殿場インターから帰宅し、自宅に着いたのは午後7時30分♪ 楽しかった!!
けれど、、、、もう、富士山登山はいいです…、辛すぎる〜、笑。 |



