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ブッダ誕生の聖地を読む (その2)
4月8日はブッダ(仏陀、通称お釈迦様)の誕生日として知られ、ブッダ教が普及している諸国や地域で花祭りなどが行われ、またブッダの誕生地ルンビニのあるネパールでは5月6日の満月の日に誕生祭が行われている。
1、飛鳥時代の朝廷に受け入れられた仏教 (その1で掲載)
2、ブッダ誕生の聖地を読む
ブッダは、紀元前6世紀から5世紀にかけて現在のネパール南部ルンビニで誕生し、29歳までシャキア(釈迦)族の部族王国の王子としてカピラバスツ城で育ち、29才で悟りの道を求めて城を後にした。王子の名はシッダールタ・ゴータマ、そしてその部族名(シャキア)からお釈迦様の名で親しまれている。シッダールタ王子は後に悟りを開き、ブッダ(悟りを開いた者の意)となり、ブッダ教(仏教)の創始者になった。
ところが城都カピラバスツの所在地については、ネパール説とインド説があり、いまだに未決着であり、またシャキア王国が何故滅亡したのかなど、謎が多い。日本などでは、経典など仏教研究は進んでいるが、日本はもとより世界でも、そのルーツなど歴史的な事実について正しく理解されていないことが多い。あるアジアの国の僧侶が、城都カピラバスツの所在地については、2つの仏典にそれぞれ別の場所が記されているので、カピラバスツは2箇所にあったと話している。仏典は宗教、信仰の基礎であるので、信者にとってはそういうことなのであり、それを信じるということなのであろう。しかし2つの仏典は、同時に非常に重要なことを伝えている。仏典にはそれぞれ異なる場所が記されているが、それぞれ一つの場所が記されているということであり、カピラバスツは2箇所にあるとは記されてはいないようだ。それを明らかにするのが、歴史や科学なのであろう。
著書「お釈迦様のルーツの謎」は、ブッダの生誕からカピラバスツ城の場所、シャキア王国滅亡などの真相に迫り、その所在地を中心としてブッダ誕生の歴史的、社会的な背景を描いたもので、それをベースとしてブッダの今日的意味を提示している。
「お釈迦様のルーツの謎」は、次のような諸点を明らかにし、「新常識」を数多く提示している。
・シャキヤ王国を建国したシャキヤ(釈迦)族は何処から来たか、そして種族は?
・ブッダの生誕地ルンビニはどのようにして何時発見されたのか?
・シッダールタ王子が育ったカピラバスツ城の所在地は、ネパールかインドか?
2つのカピラ城が存在する謎。一方がカピラ城跡とすると、もう一方の遺跡は何か?
・過去に存在したブッダの意味するところは?
・シャキヤ王国は何故滅亡したのか? ブッダはその時何をしていたのか?
・インドを統一したアショカ王は何故あれほど熱心にブッダに帰依したのかなど。
著書「お釈迦様のルーツの謎」は、出版元の東京図書出版会(026-673-8051又は03-3823-9171)の他、インターネットを通じお求めになれます。
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フジテレビ 加藤 あやこ 「E カ ッ プ を ポ ロ リ」 映 像!!
番組でゲームに挑戦した際に見えて大騒ぎとなったそうです
2012/8/8(水) 午前 10:49 [ 「E カ ッ プ を ポ ロ リ」 した動 画はコチラ ]
釈迦ゴータマシッダルータは
釈迦族の王子!
29歳で出家
36歳で悟りを得て開眼、
この後
【ゴータマシッダルータ:仏陀:釈尊】は
【自己の姿を、教典からも、民衆の前からも、消します】
つまり
【象徴化、神格化】のはじまり。
神懸かりをもって【一国を治め、他国を侵略】する、
【国家戦略、国民コントロールが宗教】⇄4大宗教も新興宗教も同じ。
すなわち
【戦争=宗教=商い】
宗教団体に課税ナシ、
↑ここから
【宗教が、人間社会で平等でない】ことが判明します。
大自然の中の野生の動物も、動物園の中の動物も、
【いつ、祈りましたか?】
【祈りや、悟りが必要】なのは、
【人間が無益の戦いを求める】からではないですか!
【無益な戦いを遣り続ける所存】だからではないですか!
宗教法人に課税必要ですね!
2012/8/8(水) 午前 10:59
宗教法人への課税行うべきと思います。
2012/8/28(火) 午前 10:12 [ the*pin*onj* ]