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そろそろ進路を決めなきゃならない高3になったみなさん。もしかすると、進学先を決めること、即、将来の仕事を決めることになるかも知れないみなさんにとって、今の決断は、人生の大きな決断になるのかも知れないですね。 今頃の時期になると、進学のための「学校説明会」、「進学ガイダンス」が、各地で開かれ始めます。リハビリ養成校の広報に所属しているわたし(中島)も、楽しく参加させて頂いております。聞きに行く立場じゃなくて、来られた高校生のみなさんに説明する側としてですが。 先日、4月28日(土)に、名古屋・吹上ホールで行われた「学校説明会」は、たいへん盛況でした。大勢の高校生のみなさん、社会人でリハビリの道にシフトしたいというみなさんが大勢、わがブースにも訪れてくれました。 今回、特に、高校生に付き添いで来られた保護者の方たちが多く、この理学療法士・作業療法士に高い関心を持って、娘や息子をこの道に進ませたいと、熱心に話を聞きに来てくれたことが、印象的でした。 保護者として参加された方の関心は、やはり、将来の「就職」ということのようです。 今(ということは来年4月に)、入学したとして、その3年後に卒業して就職という時、果たして自分の希望するような就職先があるのかどうかということです。 理学療法士・作業療法士の養成校はここ2〜3年の間に、人気(資格が得られる)があったせいか、雨後のタケノコのように、大学も、専門学校も、新たに学科を新設したケースも含め、たくさん出来てきました。と言うことは、今後、それら養成校の卒業生が、どっと、社会に送り出されることになります。今すでに、みんな行きたがる大病院などは、PTは飽和状態と言われているのに、さらに新たな有資格者が殺到したら、どうなってしまうのでしょう? …と、まあ、そんなところから来る、保護者の方々の「就職」に関する不安だと思います。 正直なところ、実績のない新設校は、保証がないと言えるでしょう。医療の世界は意外と狭く、学校の評価は、その学校の卒業生で決まります。不出来(ちょっと語弊がありますが…)なPT・OTがいれば、すぐ、その卒業校が評価され、質の悪い学校と判定されてしまいます。まして、まだ、卒業生が輩出していない、評価の定まらない学校の卒業生を喜んで受け入れてくれるとは思えません。 これから、理学療法士・作業療法士を目指して養成校を選択しようという方は、是非、この点を踏まえ、評価の高い、実績のある学校を選んでいただきたいと思います。 「就職」に関する不安の件に戻りますが、実際は不安になる必要はないと言えます。なぜなら、大きな病院の理学療法士・作業療法士も女性が多く、女性の場合、結婚・育児でリタイアしていく方が多いので、絶えず補充の需要があるからです。それに、「大病院に」というような注文を付けなければ、いくらでも就職先はあるからです。実際、私の所属する学校に、各病院・施設から来る求人の要望は去年の実績で8倍近い求人がありました。 就職先は、病院だけでなく、老人福祉施設・養護施設・リハビリ専門施設・介護施設等、さまざまで、今後さらに理学療法士・作業療法士を必要とする施設のすそ野は広がって行くと思われます。 これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の質問をお待ちしています。
特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさん、ぜひ、ご質問をお寄せください。 理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。 愛知医療学院 |
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「学校説明会」に行ってみよう! そろそろ進路を決めなきゃならない高3になったみなさん。もしかすると、進学先を決めること、即、将来の仕事を決めることになるかも知れないみなさんにとって、今の決断は、人生の大きな決断になるのかも知れないですね。 今頃の時期になると、進学のための「学校説明会」、「進学ガイダンス」が、各地で開かれ始めます。リハビリ養成校の広報に所属しているわたし(中島)も、先日、四日市の方で開かれた学校説明会に行ってきました。もちろん、聞きに行く立場じゃなくて、来られた高校生のみなさんに説明する側としてですが。 感じたことは、参加して、説明を聞いてくださる高校生のみなさんのだれもが、目が輝いて、生き生きしておられるということです。 リハビリ養成校の説明を聞きたいということは、理学療法士・作業療法士に将来なりたいというしっかりした意志を持っているからだと思うのですが、実際、わがブースに来られて、学校の説明を聞いて下さった方はみな、「理学療法士になりたい」、「作業療法士を目指しています」と、ハッキリその意志を伝えてくれる方ばかりでした。 「どういう動機でリハビリ系をめざすのですか?」という、こちらの質問にも、答えはさまざまでも、それぞれ明確な動機付けがあることにも少なからず、驚かされました。 とかく、少子化時代で、大事に育てられた、今の子は、「夢は語るけど、甘えがちで、ポリシーもなく、意欲的でない」などと、ひとくくりで言われがちですが、決してそんなことはなく、りっぱに将来の日本を託して行ける青少年がいっぱい育っているという実感が持てた、学校説明会でした。 ということで、お知らせになりますが、こういった「学校説明会」は、今頃から8月はじめにかけて、各地で色々な形で開かれます。高3になったみなさん、ぜひ、参加してみてください。参加して、決して損はないと思います。 大学や専門学校自体の主催で行われる、「学校見学会」「オープンキャンパス」「体験入学」などにも、ぜひ、参加してみてください。その学校の在校生の話が聞ける場が用意されている学校だったら、特に、良心的ってことでおすすめです。 とりわけ、理学療法士・作業療法士を目指して、学ぶ場所を探している、リハビリセラピスト志望の高校生のみなさんにとって、どんな学校で学ぶかというのはとても大事な選択になります。 見た目に惑わされず、じっくり検討していただくために、しつこいくらい、何遍も、こういう「学校説明会」、「学校見学会」に、参加してみるのは、とても大切なことだと思います。 ☆中部地区の高校に所属している高校生のみなさんにおすすめする医療・教育・福祉系の「進学ガイダンス」 ●名古屋・吹上ホール 4月28日(土)午後1時〜5時 ☆中部地区の高校に所属している高校生のみなさんにおすすめする専門学校向けの「進学ガイダンス」 ●岐阜・岐阜市文化センター1F 5月19日(土)午後1時〜4時 ●豊橋・ホテルアソシア豊橋5F 5月28日(月)午後3時半〜6時 ●名古屋・ナディアパーク3Fデザインホール 6月2日(土)午後1時〜4時 これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の質問をお待ちしています。
特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさん、ぜひ、ご質問をお寄せください。 理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。 愛知医療学院 |
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今日は、今年の理学療法士・作業療法士の国家試験合格発表の日でした。 私も、理学療法士・作業療法士の養成校で、広報の仕事をしています。 今年、我が校を卒業し、国家試験に挑戦した者の内、理学療法士は、全員合格でした。 けれども、作業療法士では、残念なことに2人、不合格でした。 その内、特に残念なのは、校内の模擬試験は非常に好成績で、合格確実と見られていたA君。 かなり、がっくりしています。 就職先の病院も決まっているだけに、助手として仮採用で一年頑張ってもらって、来年の再挑戦にかけるしかありません。 いずれにしても、 新しく理学療法士・作業療法士の資格を得られた方々、おめでとうございます。 医療の現場では、学ぶことだらけです。「先生」と呼ばれて安住してしまわないように、養成校で学んだ、リハビリ医療の知識・技術をこれから実践で活かし、さらに経験・勉強を積んで、優れたセラピストを目指してください。 (nakashima) これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の質問をお待ちしています。
特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさん、ぜひ、ご質問をお寄せください。 |
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理学療法士・作業療法士というと、人当たりが良くて、協調性があって、親切で…、そんな性格の人が向いているというような先入観を持ちがちですが、実際の理学療法士・作業療法士の方々は千差万別です。自分はこんな性格だけど、理学療法士・作業療法士なんかになれるだろうかと、不安になる必要はありません。大事なのは、人の役に立ちたいという熱い思いです。 岐阜県の下呂温泉に近い山間部の病院で働いておられる、理学療法士のI 先生は、養成校時代は、ユニークな存在で有名でした。良く言えば一匹狼的、悪く言えば協調性がないと思われるような、非常に個性的な学生でした。養成校の先生たちが手を焼く、理学療法士としての将来を不安に思う生徒でした。 I 先生は、学校に入る前は、障害者スポーツに関心を持ち、パラリンピックの自転車競技の選手育成に監督として力を注ぎ、障害者のリハビリにも、真剣に取り組んでいた人でした。その中で、自分自身が理学療法士になって、障害者のリハビリに関り合いたいと思うようになって、この道に飛び込んだのでした。ですから、卒業時には30歳を上回る年齢でしたが、仲間の学生たちの中で、気力、体力で、若い人に負ける彼ではありませんでした。 卒業後、無事、国家試験も合格し、晴れて、理学療法士となって、I 先生は、人があまり行きたがらない、山間部のリハビリ医院を希望し、そちらに赴任して行きました。JRなどの路線が通っていない山間部の辺鄙な地域で、医療に従事する人は足りなく、特に、老人人口比率の高い地域では、高齢者リハビリの先生は不足しています。I 先生は、自ら進んで、その赴任地を選んだのでした。 先日、岐阜県多治見市の大きな病院で、大きな病気の治療を受け、住んでおられる地域に帰って、リハビリを受けねばならないというおばあさんがおり、そのおばあさんが、「地元で、優れたリハビリの先生を紹介して欲しい」と、医師に願ったところ、「その地域には、こういう優れた先生がおられる」と、一人の理学療法士の先生を紹介してもらったのでした。 すると、そのおばあさんは、顔を輝かせ、 「その先生なら良く知っている。その先生のお世話になれるなら、こんな嬉しいことはない」 と、言ったのです。その先生が、なんと、I 先生だったのです。 I 先生は、理学療法士として、地域でリハビリ医療に携わって5年。すでに、山間部のその地域で、なくてはならない存在となっており、地域の「優しくて腕の立つリハビリの先生」として「評判」の先生だったのです。 人の性格は必ずしも生まれ持ったものではありません。おそらく、人の性格や資質というのは、その人の仕事や立場などに深く根ざしていて、それによって左右されるものではないか、と思います。理学療法士・作業療法士になりたいけど、自分の性格には向いてないんじゃないかなんて、決め付けないでください。飛び込んで、切磋琢磨すれば、人の資質というものは、あとからついてくるのです。大事なのは、「人の役に立ちたいという熱い思い」です。 (nakashima) これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の質問をお待ちしています。
特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさん、ぜひ、ご質問をお寄せください。 理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。 愛知医療学院 |
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国家試験対策 国家試験対策は、いつから始めるのでしょうか? 国家試験が行われるのは、毎年3月上旬です。 臨床実習、つまり、リハビリ医療の現場で、スーパーバイザーの指導のもとに実践的能力を養うため、実際の患者さんを前にして治療を行う実習を、主に最終年度で、作業療法学科では、トータル810時間ほどの履修時間を積まなければなりません。半年近く掛る計算ですので、臨床実習を終えたあと、国家試験対策を始めることなります。学校によっても違うでしょうが、ほぼ、最終学年の前半を臨床実習に費やし、夏休みが終わってから、後半を国家試験対策に充てることになると思います。 国家試験内容 国家試験が行われるのは、年1回(3月)です。作業療法士試験の科目は次のような内容です。 一般問題: 1解剖学 2生理学 3運動学 4病理学概論 5臨床心理学 6リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む) 7臨床医学大要(人間発達学を含む) 8作業療法 実地問題: 1運動学 2臨床心理学 3リハビリテーション医学 4臨床医学大要(人間発達学を含む) 5作業療法 試験の結果が発表されるのは4月はじめ〜中旬くらいになりますから、就職は決まっても、国家試験に落ちて、資格がもらえないとなると、採用取り消しということになるケースもあり得ます。あるいは仮採用という形で次年度まで待ってくれるところもあるかも知れませんが、いずれにしても国家試験に合格しない限り、作業療法士として働くことはできません。合格するために必死でがんばるしかないのです。 (nakashima) ☆これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の質問を待っています。
特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさんのご質問をお待ちしております。 ☆理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、ぜひ、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。 愛知医療学院短大 |







