<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>めざせ！ 理学療法士・作業療法士</title>
			<description>理学療法士になりたい人・作業療法士になりたい人を応援するページです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>めざせ！ 理学療法士・作業療法士</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>理学療法士になりたい人・作業療法士になりたい人を応援するページです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002</link>
		</image>
		<item>
			<title>学校説明会に行ってみよう！ 第２弾</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-1d/therapist0012002/folder/717752/31/4786231/img_0?1346224912&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_300&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そろそろ進路を決めなきゃならない&lt;b&gt;高３&lt;/b&gt;になったみなさん。もしかすると、進学先を決めること、即、将来の仕事を決めることになるかも知れないみなさんにとって、今の決断は、人生の大きな決断になるのかも知れないですね。&lt;br /&gt;
　今頃の時期になると、進学のための「&lt;b&gt;学校説明会&lt;/b&gt;」、「&lt;b&gt;進学ガイダンス&lt;/b&gt;」が、各地で開かれ始めます。リハビリ養成校の広報に所属しているわたし（中島）も、楽しく参加させて頂いております。聞きに行く立場じゃなくて、来られた高校生のみなさんに説明する側としてですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　先日、４月２８日（土）に、名古屋・吹上ホールで行われた「学校説明会」は、たいへん盛況でした。大勢の高校生のみなさん、社会人でリハビリの道にシフトしたいというみなさんが大勢、わがブースにも訪れてくれました。&lt;br /&gt;
　今回、特に、高校生に付き添いで来られた保護者の方たちが多く、この理学療法士・作業療法士に高い関心を持って、娘や息子をこの道に進ませたいと、熱心に話を聞きに来てくれたことが、印象的でした。&lt;br /&gt;
　保護者として参加された方の関心は、やはり、将来の「就職」ということのようです。&lt;br /&gt;
　今（ということは来年４月に）、入学したとして、その３年後に卒業して就職という時、果たして自分の希望するような就職先があるのかどうかということです。&lt;br /&gt;
　理学療法士・作業療法士の養成校はここ２～３年の間に、人気（資格が得られる）があったせいか、雨後のタケノコのように、大学も、専門学校も、新たに学科を新設したケースも含め、たくさん出来てきました。と言うことは、今後、それら養成校の卒業生が、どっと、社会に送り出されることになります。今すでに、みんな行きたがる大病院などは、ＰＴは飽和状態と言われているのに、さらに新たな有資格者が殺到したら、どうなってしまうのでしょう？　…と、まあ、そんなところから来る、保護者の方々の「就職」に関する不安だと思います。&lt;br /&gt;
　正直なところ、実績のない新設校は、保証がないと言えるでしょう。医療の世界は意外と狭く、学校の評価は、その学校の卒業生で決まります。不出来（ちょっと語弊がありますが…）なＰＴ・ＯＴがいれば、すぐ、その卒業校が評価され、質の悪い学校と判定されてしまいます。まして、まだ、卒業生が輩出していない、評価の定まらない学校の卒業生を喜んで受け入れてくれるとは思えません。&lt;br /&gt;
　これから、理学療法士・作業療法士を目指して養成校を選択しようという方は、是非、この点を踏まえ、評価の高い、実績のある学校を選んでいただきたいと思います。&lt;br /&gt;
　「就職」に関する不安の件に戻りますが、実際は不安になる必要はないと言えます。なぜなら、大きな病院の理学療法士・作業療法士も女性が多く、女性の場合、結婚・育児でリタイアしていく方が多いので、絶えず補充の需要があるからです。それに、「大病院に」というような注文を付けなければ、いくらでも就職先はあるからです。実際、私の所属する学校に、各病院・施設から来る求人の要望は去年の実績で８倍近い求人がありました。&lt;br /&gt;
　就職先は、病院だけでなく、老人福祉施設・養護施設・リハビリ専門施設・介護施設等、さまざまで、今後さらに理学療法士・作業療法士を必要とする施設のすそ野は広がって行くと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の&lt;b&gt;質問&lt;/b&gt;をお待ちしています。&lt;br /&gt;
　特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさん、ぜひ、ご質問をお寄せください。&lt;br /&gt;
　理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yuai.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛知医療学院&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/4786231.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 May 2007 17:10:33 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>学校説明会に行ってみよう！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「&lt;b&gt;学校説明会&lt;/b&gt;」に行ってみよう&lt;b&gt;！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そろそろ進路を決めなきゃならない&lt;b&gt;高３&lt;/b&gt;になったみなさん。もしかすると、進学先を決めること、即、将来の仕事を決めることになるかも知れないみなさんにとって、今の決断は、人生の大きな決断になるのかも知れないですね。&lt;br /&gt;
　今頃の時期になると、進学のための「&lt;b&gt;学校説明会&lt;/b&gt;」、「&lt;b&gt;進学ガイダンス&lt;/b&gt;」が、各地で開かれ始めます。リハビリ養成校の広報に所属しているわたし（中島）も、先日、四日市の方で開かれた学校説明会に行ってきました。もちろん、聞きに行く立場じゃなくて、来られた高校生のみなさんに説明する側としてですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;感じたこと&lt;/b&gt;は、参加して、説明を聞いてくださる高校生のみなさんのだれもが、目が輝いて、生き生きしておられるということです。&lt;br /&gt;
　リハビリ養成校の説明を聞きたいということは、理学療法士・作業療法士に将来なりたいという&lt;b&gt;しっかりした意志&lt;/b&gt;を持っているからだと思うのですが、実際、わがブースに来られて、学校の説明を聞いて下さった方はみな、「理学療法士になりたい」、「作業療法士を目指しています」と、ハッキリその意志を伝えてくれる方ばかりでした。&lt;br /&gt;
　「どういう動機でリハビリ系をめざすのですか？」という、こちらの質問にも、答えはさまざまでも、それぞれ明確な動機付けがあることにも少なからず、驚かされました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　とかく、少子化時代で、大事に育てられた、今の子は、「夢は語るけど、甘えがちで、ポリシーもなく、意欲的でない」などと、ひとくくりで言われがちですが、決してそんなことはなく、りっぱに将来の日本を託して行ける青少年がいっぱい育っているという実感が持てた、学校説明会でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ということで、お知らせになりますが、こういった「学校説明会」は、今頃から８月はじめにかけて、各地で色々な形で開かれます。高３になったみなさん、ぜひ、参加してみてください。参加して、決して損はないと思います。&lt;br /&gt;
　大学や専門学校自体の主催で行われる、「学校見学会」「オープンキャンパス」「体験入学」などにも、ぜひ、参加してみてください。その学校の在校生の話が聞ける場が用意されている学校だったら、特に、良心的ってことでおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　とりわけ、理学療法士・作業療法士を目指して、学ぶ場所を探している、リハビリセラピスト志望の高校生のみなさんにとって、&lt;b&gt;どんな学校で学ぶか&lt;/b&gt;というのはとても大事な選択になります。&lt;br /&gt;
　見た目に惑わされず、じっくり検討していただくために、しつこいくらい、何遍も、こういう「学校説明会」、「学校見学会」に、参加してみるのは、とても大切なことだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;☆中部地区の高校に所属している高校生のみなさんにおすすめする医療・教育・福祉系の「進学ガイダンス」&lt;br /&gt;
　●名古屋・吹上ホール　&lt;b&gt;４月２８日&lt;/b&gt;（土）午後１時～５時&lt;br /&gt;
☆中部地区の高校に所属している高校生のみなさんにおすすめする専門学校向けの「進学ガイダンス」&lt;br /&gt;
　●岐阜・岐阜市文化センター１Ｆ　&lt;b&gt;５月１９日&lt;/b&gt;（土）午後１時～４時&lt;br /&gt;
　●豊橋・ホテルアソシア豊橋５Ｆ　&lt;b&gt;５月２８日&lt;/b&gt;（月）午後３時半～６時&lt;br /&gt;
　●名古屋・ナディアパーク３Ｆデザインホール　&lt;b&gt;６月２日&lt;/b&gt;（土）午後１時～４時&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の&lt;b&gt;質問&lt;/b&gt;をお待ちしています。&lt;br /&gt;
　特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさん、ぜひ、ご質問をお寄せください。&lt;br /&gt;
　理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yuai.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛知医療学院&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/3868306.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 10:23:11 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>「国家試験合格発表！」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今日は、今年の理学療法士・作業療法士の国家試験合格発表の日でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私も、理学療法士・作業療法士の養成校で、広報の仕事をしています。&lt;br /&gt;
　今年、我が校を卒業し、国家試験に挑戦した者の内、理学療法士は、全員合格でした。&lt;br /&gt;
　けれども、作業療法士では、残念なことに２人、不合格でした。&lt;br /&gt;
　その内、特に残念なのは、校内の模擬試験は非常に好成績で、合格確実と見られていたＡ君。&lt;br /&gt;
　かなり、がっくりしています。&lt;br /&gt;
　就職先の病院も決まっているだけに、助手として仮採用で一年頑張ってもらって、来年の再挑戦にかけるしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いずれにしても、&lt;br /&gt;
　新しく理学療法士・作業療法士の資格を得られた方々、おめでとうございます。&lt;br /&gt;
　医療の現場では、学ぶことだらけです。「先生」と呼ばれて安住してしまわないように、養成校で学んだ、リハビリ医療の知識・技術をこれから実践で活かし、さらに経験・勉強を積んで、優れたセラピストを目指してください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　（nakashima）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の&lt;b&gt;質問&lt;/b&gt;をお待ちしています。&lt;br /&gt;
　特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさん、ぜひ、ご質問をお寄せください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/3139762.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 16:53:26 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>「理学療法士・Ｉ 先生のこと」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　理学療法士・作業療法士というと、人当たりが良くて、協調性があって、親切で…、そんな性格の人が向いているというような先入観を持ちがちですが、実際の理学療法士・作業療法士の方々は千差万別です。自分はこんな性格だけど、理学療法士・作業療法士なんかになれるだろうかと、不安になる必要はありません。大事なのは、人の役に立ちたいという熱い思いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;岐阜県&lt;/b&gt;の下呂温泉に近い&lt;b&gt;山間部の病院&lt;/b&gt;で働いておられる、理学療法士の&lt;b&gt;Ｉ 先生&lt;/b&gt;は、養成校時代は、ユニークな存在で有名でした。良く言えば一匹狼的、悪く言えば協調性がないと思われるような、非常に個性的な学生でした。養成校の先生たちが手を焼く、理学療法士としての将来を不安に思う生徒でした。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;Ｉ 先生&lt;/b&gt;は、学校に入る前は、障害者スポーツに関心を持ち、パラリンピックの自転車競技の選手育成に監督として力を注ぎ、障害者のリハビリにも、真剣に取り組んでいた人でした。その中で、自分自身が理学療法士になって、障害者のリハビリに関り合いたいと思うようになって、この道に飛び込んだのでした。ですから、卒業時には３０歳を上回る年齢でしたが、仲間の学生たちの中で、気力、体力で、若い人に負ける彼ではありませんでした。&lt;br /&gt;
　卒業後、無事、国家試験も合格し、晴れて、理学療法士となって、&lt;b&gt;Ｉ 先生&lt;/b&gt;は、人があまり行きたがらない、山間部のリハビリ医院を希望し、そちらに赴任して行きました。ＪＲなどの路線が通っていない山間部の辺鄙な地域で、医療に従事する人は足りなく、特に、老人人口比率の高い地域では、高齢者リハビリの先生は不足しています。&lt;b&gt;Ｉ 先生&lt;/b&gt;は、自ら進んで、その赴任地を選んだのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　先日、岐阜県多治見市の大きな病院で、大きな病気の治療を受け、住んでおられる地域に帰って、リハビリを受けねばならないという&lt;b&gt;おばあさん&lt;/b&gt;がおり、その&lt;b&gt;おばあさん&lt;/b&gt;が、「地元で、優れたリハビリの先生を紹介して欲しい」と、医師に願ったところ、「その地域には、こういう優れた先生がおられる」と、一人の理学療法士の先生を紹介してもらったのでした。&lt;br /&gt;
　すると、その&lt;b&gt;おばあさん&lt;/b&gt;は、顔を輝かせ、&lt;br /&gt;
「その先生なら良く知っている。その先生のお世話になれるなら、こんな嬉しいことはない」　&lt;br /&gt;
と、言ったのです。その先生が、なんと、&lt;b&gt;Ｉ 先生&lt;/b&gt;だったのです。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;Ｉ 先生&lt;/b&gt;は、理学療法士として、地域でリハビリ医療に携わって５年。すでに、山間部のその地域で、なくてはならない存在となっており、地域の「優しくて腕の立つリハビリの先生」として「&lt;b&gt;評判&lt;/b&gt;」の先生だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　人の性格は必ずしも生まれ持ったものではありません。おそらく、人の性格や資質というのは、その人の仕事や立場などに深く根ざしていて、それによって左右されるものではないか、と思います。理学療法士・作業療法士になりたいけど、自分の性格には向いてないんじゃないかなんて、決め付けないでください。飛び込んで、切磋琢磨すれば、人の資質というものは、あとからついてくるのです。大事なのは、「人の役に立ちたいという&lt;b&gt;熱い思い&lt;/b&gt;」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　（nakashima）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の&lt;b&gt;質問&lt;/b&gt;をお待ちしています。&lt;br /&gt;
　特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさん、ぜひ、ご質問をお寄せください。&lt;br /&gt;
　理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yuai.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛知医療学院&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/2997477.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 16:51:20 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>「作業療法士への道」（４）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;国家試験対策&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国家試験対策は、いつから始めるのでしょうか&lt;b&gt;？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　国家試験が行われるのは、毎年３月上旬です。&lt;br /&gt;
　臨床実習、つまり、リハビリ医療の現場で、スーパーバイザーの指導のもとに実践的能力を養うため、実際の患者さんを前にして治療を行う実習を、主に最終年度で、作業療法学科では、トータル８１０時間ほどの履修時間を積まなければなりません。半年近く掛る計算ですので、臨床実習を終えたあと、国家試験対策を始めることなります。学校によっても違うでしょうが、ほぼ、最終学年の前半を臨床実習に費やし、夏休みが終わってから、後半を国家試験対策に充てることになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;国家試験内容&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　国家試験が行われるのは、年１回（３月）です。作業療法士試験の科目は次のような内容です。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;一般問題&lt;/b&gt;：&lt;br /&gt;
　１解剖学&lt;br /&gt;
　２生理学&lt;br /&gt;
　３運動学&lt;br /&gt;
　４病理学概論&lt;br /&gt;
　５臨床心理学&lt;br /&gt;
　６リハビリテーション医学（リハビリテーション概論を含む）&lt;br /&gt;
　７臨床医学大要（人間発達学を含む）&lt;br /&gt;
　８作業療法&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;実地問題&lt;/b&gt;：&lt;br /&gt;
　１運動学&lt;br /&gt;
　２臨床心理学&lt;br /&gt;
　３リハビリテーション医学&lt;br /&gt;
　４臨床医学大要（人間発達学を含む）&lt;br /&gt;
　５作業療法&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　試験の結果が発表されるのは４月はじめ～中旬くらいになりますから、就職は決まっても、国家試験に落ちて、資格がもらえないとなると、採用取り消しということになるケースもあり得ます。あるいは仮採用という形で次年度まで待ってくれるところもあるかも知れませんが、いずれにしても国家試験に合格しない限り、作業療法士として働くことはできません。合格するために必死でがんばるしかないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　（nakashima）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;☆これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の&lt;b&gt;質問&lt;/b&gt;を待っています。&lt;br /&gt;
　特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさんのご質問をお待ちしております。&lt;br /&gt;
☆理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、ぜひ、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.yuai.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛知医療学院短大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/2729897.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 14:17:41 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>「理学療法士への道」（４）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;国家試験対策&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国家試験対策は、いつから始めるのでしょうか&lt;b&gt;？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　国家試験が行われるのは、毎年３月上旬です。&lt;br /&gt;
　臨床実習、つまり、リハビリ医療の現場で、スーパーバイザーの指導のもとに実践的能力を養うため、実際の患者さんを前にして治療を行う実習を、主に最終年度で、理学療法学科では、トータル９９０時間ほどの履修時間を積まなければなりません。ほぼ半年は掛る計算になりますので、そのあと、国家試験対策を始めることなります。学校によっても違うでしょうが、ほぼ、最終学年の前半を臨床実習に費やし、夏休みが終わってから、後半を国家試験対策に充てることになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;国家試験内容&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　国家試験が行われるのは、年１回です。理学療法士試験の科目は次のような内容です。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;一般問題&lt;/b&gt;：&lt;br /&gt;
　１.解剖学&lt;br /&gt;
　２.生理学&lt;br /&gt;
　３.運動学&lt;br /&gt;
　４.病理学概論&lt;br /&gt;
　５.臨床心理学&lt;br /&gt;
　６.リハビリテーション医学（リハビリテーション概論を含む）&lt;br /&gt;
　７.臨床医学大要（人間発達学を含む）&lt;br /&gt;
　８.理学療法&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;実地問題&lt;/b&gt;：&lt;br /&gt;
　１.運動学&lt;br /&gt;
　２.臨床心理学&lt;br /&gt;
　３.リハビリテーション医学&lt;br /&gt;
　４.臨床医学大要（人間発達学を含む）&lt;br /&gt;
　５.理学療法&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　試験の結果が発表されるのは４月はじめ～中旬くらいになりますから、就職は決まっても、国家試験に落ちて、資格がもらえないとなると、採用取り消しということになるケースもあり得ます。あるいは仮採用という形で次年度まで待ってくれるところもあるかも知れませんが、いずれにしても国家試験に合格しない限り、理学療法士として働くことはできません。合格するために必死でがんばるしかないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　（nakashima）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の&lt;b&gt;質問&lt;/b&gt;を待っています。&lt;br /&gt;
　特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさんのご質問をお待ちしております。&lt;br /&gt;
　理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、ぜひ、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.yuai.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛知医療学院短大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/2558169.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 15:10:02 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>「理学療法士への道」（３）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;理学療法士養成学校でどんなことを学ぶのか？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回は、「理学療法士養成校」で学ぶ内容について述べてみます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　国家資格─理学療法士─を得るための勉強には、根気と努力と、あと、お金が掛かります。大学で学ぶにしても、専門学校で学ぶにしても、それなりの覚悟を持って臨む必要があるということです。&lt;br /&gt;
　理学療法士は、機能障害を持った患者さんの身体と心のリハビリを助ける、「あたたかさ」を持った人でなくてはなりません。けれども、理学療法のエキスパートとしての資格を国が認定するわけですから、必要な技術と知識を習得していないと、気持ちだけでは人を助けられません。理学療法士になるための基礎を学ばなければ、受験する資格すら与えられません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そこで今回は、「&lt;b&gt;いったいどんな勉強をするの？&lt;/b&gt;」という不安に少しでも答えるために、大学・短大・専門学校等の「理学療法士養成校」で学ぶ「&lt;b&gt;内容&lt;/b&gt;」について見ていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;学科&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　大学であっても、専門学校であっても、学ぶ内容は全く同じです。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;学科のポイント&lt;/b&gt;は、&lt;br /&gt;
１．理学療法士となるための、さまざまな患者さんの状況に応じた、必要な医学的・科学的な知識を身につける&lt;br /&gt;
２．リハビリの最先端の医療設備を活用し、広がるリハビリ医療のニーズに応えられるようにする&lt;br /&gt;
３．臨床の現場で必要な、観察力と・分析力を養う&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;カリキュラム&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
１．&lt;b&gt;基礎分野&lt;/b&gt;（科学的思考・倫理観を養い、人間性を磨く基礎的分野の学び）&lt;br /&gt;
　　科学的思考の基盤&lt;br /&gt;
　　人間と生活&lt;br /&gt;
２．&lt;b&gt;専門基礎分野&lt;/b&gt;（身体の構造・機能の理解、疾病・障害の予防・回復の知識、解剖学・生理学等の基礎医学、内科・整形外科の臨床医学、保健・医療・福祉・生活の複合的生活支援の仕方の学び）&lt;br /&gt;
　　人体の構造と機能および心身の発達&lt;br /&gt;
　　疾病と障害の成り立ちおよび回復過程の促進&lt;br /&gt;
　　保健・医療・福祉とリハビリの理念&lt;br /&gt;
３．&lt;b&gt;専門分野&lt;/b&gt;（理学療法の枠組み・理論等の知識・技術・姿勢を身につけ、障害への対処・問題解決法を学ぶ）&lt;br /&gt;
　　基礎理学療法学&lt;br /&gt;
　　理学療法評価学&lt;br /&gt;
　　理学療法治療学&lt;br /&gt;
　　地域理学療法学&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;臨床実習&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　臨床実習は、有資格者の指導・管理の下、医療・福祉施設の現場で、臨床的観察力・分析力、及び治療計画立案、実践的能力を養います。　&lt;br /&gt;
　臨床実習では、指導者の行う患者の機能評価・治療を見学するところから始めて、学科で学んだ検査・測定の知識や技術を、実際の患者に実施し、最終的に、機能の評価・治療計画・治療の一連の療法を行い、療法過程を記録・報告し、責任ある態度・行動ができるところまで、総合力を身につけます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「&lt;b&gt;理学療法士への道&lt;/b&gt;」は、決して楽な道ではありません。けれども、「理学療法士になって人の役に立ちたい」という熱い心をもって臨めば、必ず乗り越えられます。基本は、すなおで柔軟な「学ぶ姿勢」ということでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ということで、次回は、「理学療法士への道」理学療法士国家試験編を、紹介していきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　（nakashima）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の&lt;b&gt;質問&lt;/b&gt;を待っています。&lt;br /&gt;
　特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しておられるみなさんのご質問をお待ちしております。&lt;br /&gt;
　理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、ぜひ、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yuai.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛知医療学院短大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/2471986.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 16:50:10 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>目指せ！! 作業療法士</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;平成若者仕事図鑑&lt;/b&gt;「&lt;b&gt;作業療法士&lt;/b&gt;」 &lt;b&gt;ぜひご覧になって！!&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あしたをつかめ・平成若者仕事図鑑「作業療法士」&lt;br /&gt;
ＮＨＫ教育で、４月５日（木）よる７：００に再放送&lt;br /&gt;
「第一びわこ学園」で働く濱瀬 由加里（はませ ゆかり）さん（26）の作業療法士としての働きぶりが紹介されます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日常生活の動作や遊びの要素を取り入れて、障害のある人たちのリハビリを進める仕事、作業療法士。滋賀県草津市にある、重症心身障害児施設「第一びわこ学園」で働く濱瀬 由加里（はませ ゆかり）さん（26）は4年目の作業療法士です。&lt;br /&gt;
　発達障害の子どもや高齢者と毎日向き合いながら、リハビリを行っています。患者さんの悩みに合わせて考える濱瀬さんの作業療法は、十人十色。塗り絵、紙すき、編み物など、一見遊んでいるように見える内容は、どれもマヒや発達の遅れを回復するための巧みな方法です。&lt;br /&gt;
　１対１のリハビリを通じて、一人ひとりにあったリハビリを模索する濱瀬さんの姿を通じ、作業療法士の仕事の現実とやりがいに迫ります。 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（同番組ＨＰの放送予告より）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これからリハビリのセラピストとしての道を考えている方にとっては、とても参考になる放送です。&lt;br /&gt;
　そうでない人も、ご覧になって、作業療法士の仕事に興味と関心を持っていただきたいと思います。&lt;br /&gt;
　　　（中島）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;★これから理学療法士・作業療法士を目指して学びたいという人の質問を待っています。&lt;br /&gt;
特に、高校生のうちから、理学療法士・作業療法士の仕事に関心を持って、どうしたらこの仕事に就くことができるのか、真剣に検討しているみなさんのご質問をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、ぜひ、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yuai.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛知医療学院&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/2414221.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 23:01:03 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>「セラピストの質が求められる時代」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回は、このページで頂いたコメントをもとに、少し私の感じたところを書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　厳しい意見ですが、いい加減な気持ちで国試に受かって働いてもらうと困ります。……ＰＴの先生の性格が悪くて患者さんが可哀想……相手が、社会の弱者だってことは、健康な人には頭で解っていても体感としては得られない……（要点を抜粋しました） &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私も、セラピスト養成の学校に、職員として籍を置いている者として、頂きましたご意見を真摯に受け止めています。&lt;br /&gt;
　理学療法士の資格を得たいという希望者は今、非常に増えてきて、養成学校もたくさん出来てきました。けれども、それと共に、ご意見のような、医療に携わるにふさわしくない（と思える）人も、医療の世界に送り出されて行くケースも増えていると思います。&lt;br /&gt;
　セラピスト養成学校に求められるのは、単に技術や知識の修得（極端な所では、国試対策最重視みたいな所も）のみでなく、患者さんや医療パートナーとのコミュニケーション能力や、なによりも、優しく、温かく、患者さんに接する、弱い立場の人たちを思いやる心を育てることだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私の籍を置いている学校（リハビリテーション専門短期大学）では、少なくとも、そのことを最重点に、学生を指導し、学校の歴史と評価を保ってきていると思っています。&lt;br /&gt;
　医療の世界は狭く、何より、卒業生の評判が、学校の評価を左右します。ですから、教師は何よりもまず、「挨拶」と「コミュニケーション」を厳しく学生に指導しています。技術はリッパでも仏頂面のセラピストに患者さんは看てもらいたくありません。そのことを口を酸っぱくして学生に当たっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　すでに、述べましたように、セラピスト養成校は次々に新設されています。ただ、残念ながら、経営や効率を重視するあまり、例えば、解剖学の実習をビデオ鑑賞で済ませてしまったりするようなところもあると聞きます。&lt;br /&gt;
　そういうわけで、これから、理学療法士・作業療法士を目指して、進路を考えている方、特に高校生のみなさんには、ぜひ、この点もしっかり検討して、学校を探してほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして、なにより、セラピスト養成の学校自身が、養成機関に求められる社会的責任を真剣に受け止め、経営よりも何よりも、人格や人柄に優れた人材を送り出せる努力を、これからもしていく必要があると感じています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　（nakashima）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/2089536.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 09:54:31 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>「作業療法士への道」（３）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;作業療法士養成学校でどんなことを学ぶのか？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　前回、作業療法士国家試験編を紹介すると述べましたが、その前に、少し、「作業療法士養成校」で学ぶ内容について触れてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　国家資格─作業療法士─を得るための勉強には、根気と努力と、あと、お金が掛かります。大学で学ぶにしても、専門学校で学ぶにしても、それなりの覚悟を持って臨む必要があるということです。&lt;br /&gt;
　作業療法士は、機能障害を持った患者さんの身体と心のリハビリを助ける、「あたたかさ」を持った人でなくてはなりません。&lt;br /&gt;
　けれども、逆転した表現になってしまいますが、作業療法のエキスパートとしての資格を国が認定するわけですから、やはり、必要な技術と知識を習得していなくてはなりません。気持ちだけでは人を助けられません。作業療法士になりたくても、基本を学ばない者には、受験する機会すら与えてもらえません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そこで今回は、「&lt;b&gt;いったいどんな勉強をするの？&lt;/b&gt;」という不安に少しでも答えるために、大学・短大・専門学校等の「作業療法士養成校」で学ぶ「&lt;b&gt;内容&lt;/b&gt;」について見ていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;学科&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　大学であっても、専門学校であっても、学ぶ内容は全く同じです。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;学科のポイント&lt;/b&gt;は、&lt;br /&gt;
１．作業療法を必要とする、あらゆる患者さんに的確に応えられる、幅広い技術・知識を身につける&lt;br /&gt;
２．リハビリ医療の現場で、中心となりうる人材になれるよう、医療・保健・福祉の広範な知識を学ぶ&lt;br /&gt;
３．作業療法士として、患者さんの自立生活を支援するための問題解決能力を養う&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;カリキュラム&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
１．&lt;b&gt;基礎分野&lt;/b&gt;（科学的思考・倫理観を養い、人間性を磨く基礎的分野の学び）&lt;br /&gt;
　　科学的思考の基盤&lt;br /&gt;
　　人間と生活&lt;br /&gt;
２．&lt;b&gt;専門基礎分野&lt;/b&gt;（身体の構造・機能の理解、疾病・障害の予防・回復の知識、解剖学・生理学等の基礎医学、内科・整形外科の臨床医学、保健・医療・福祉・生活の複合的生活支援の仕方の学び）&lt;br /&gt;
　　人体の構造と機能および心身の発達&lt;br /&gt;
　　疾病と障害の成り立ちおよび回復過程の促進&lt;br /&gt;
　　保健・医療・福祉とリハビリの理念&lt;br /&gt;
３．&lt;b&gt;専門分野&lt;/b&gt;（作業療法の哲学・理論等の知識・技術・姿勢を身につけ、自立支援・障害への対処法等を学ぶ）&lt;br /&gt;
　　基礎作業療法学&lt;br /&gt;
　　作業療法評価学&lt;br /&gt;
　　作業療法治療学&lt;br /&gt;
　　地域作業療法学&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;臨床実習&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　臨床実習は、有資格者の指導と管理の下、医療・福祉施設の現場で、具体的な臨床的分析、治療計画立案、実践的能力を養います。　&lt;br /&gt;
　臨床実習では、指導者の行う患者の機能評価・治療を見学するところから始めて、学科で学んだ検査・測定の知識や技術を、実際の患者に実施し、最終的に、機能の評価・治療計画・治療の一連の療法を行い、療法過程を記録・報告し、責任ある態度・行動ができるところまで、総合力を身につけます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このように、「&lt;b&gt;作業療法士への道&lt;/b&gt;」は、決して楽な道ではありません。けれども、「作業療法士になって人の役に立ちたい」という熱い心があれば、乗り越えられます。基本は、すなおで柔軟な「学ぶ姿勢」ということでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ということで、次回こそは、「作業療法士への道」作業療法士国家試験編を、紹介していきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　（nakashima）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;理学療法士・作業療法士に興味を持って、詳しく知りたいとお考えの方は、ぜひ、こちらのアドレスにもアクセスしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yuai.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;愛知医療学院短大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/therapist0012002/2025407.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 14:54:05 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>