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先日ちらっと書いた、ジョロウグモさん。
おとといから姿が見えなくなってしまいました。
昨日も、今日も見えないという事は、ひっそりその寿命を終えたのでしょう。
この時期まで生きてたってことは、クモにしちゃ表彰物のご長寿だったに違いない。
巣はそのままでしたが、一部大きく敗れてるのが気になりました。
鳥に食べられたのか、ただ単に風などで穴が開いたのか……
木の枝や幹、葉っぱの陰も探してみましたが
あの派手な模様と色の身体は見つけることはできずじまい。
卵塊も私の眼力では見つけられませんでした。
うすら黄色い糸の、立体的な蜘蛛の巣。
家主はいなくなったけど、なんとなくそのままにしてます。
雪が積もったり雨風強くなれば自然に外れてしまうでしょう。
たかがクモ一匹で大げさと思われそうですが
いつも定位置にいた姿が無くなると、ちょっと寂しくなりました。
賑わいの季節が待ち遠しいですね。
あと卵塊どっかにあるんだろうけど、本気で見つかりません。
そんな簡単に見つかるようなところは避けるか、
親クモもそこらは考えてるんでしょうけどね。
ううむ悔しいなー
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こんばんは・・・
そう言いますと、私も、ジョロウグモ(♀)の死骸を見た事がありません!
猫は死んだ姿を飼い主に見せない・・・と耳にします。が、それと似たものを感じます。
それとも、派手で大きいので網が邪魔でも鳥に食べられるのか?(でも、死骸よ!死骸・・・美味しいのか?)
春、(まどい)と言った幼虫の塊(幼虫が集まった塊)が見られる場合があります。その(まどい)を発見できればいいのですが・・・
2018/1/14(日) 午前 0:28 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
そういえば実家はジョロウグモ祭りになってました。たぶん3桁いたと思うのですが、何時の間にか全部いない!!いついなくなったのか?
あれか!年末植木の剪定が入ったのです。今年は入れない予定だったのに、母が入れてしまったのでした。
しかし、かなり高い電線にまでクモの巣長屋になってましたが、見事に全部いないです。餌が乏しくなってからの鳥ですかね?餌の虫も不足してただろうし。来年は経過を観察します!
2018/1/14(日) 午後 2:07
> 今日も、こっそり自然観察!さん
クモも死ぬときは身を隠すのでしょうか??
他の生物がまだわんさかいるなら、死んだ後でも食べられたとも考えられますけど、不思議ですね…
鳥がたべたとしても、この時期うまいまずい言ってられないのでとにかくお腹にたまるもの!という感じなのかもしれないですよ
2018/1/14(日) 午後 9:22
> piiさん
三桁はすごい。それだけいたらへんな小虫や蚊や蠅なんか、だいぶ減らしてくれてたんじゃないかと思います。
いつも思うんですけどどうやって電線に糸をひっかけるのか。
投げ縄みたいに糸を投げるのか、風に乗せて運ぶのか、
なんにしたって不思議でしょうがないです。
2018/1/14(日) 午後 9:25
ジョロウグモの死骸ぽいの見つけたのでトラバしますね。
2018/1/15(月) 午後 9:23
実は、私の職場の学校図書館の窓から見える軒下に
ジョロウグモの大きな巣がありまして
掃除に来る子どもたちと観察がてら見守っていたのですが
丸底さんのこの記事を今朝見つけたので気になって
学校のクモを見たところ
同じように姿がありませんでした!
子どもたちに話すと男の子が数人で探し出してくれました。
巣のすぐ下に亡骸が丸まって落ちていました。
他にもカマキリやカミキリ、コガネムシにアシナガバチの死骸もありました。
コンクリートのベランダなのでそのままの姿で放置されてます。^^;
年を越したのは確認したのですが、このところの寒さには勝てなかったようです。
卵塊って?
くもの巣にはいくつかの団子がぶら下がっていますが、その中に卵があるのでしょうか?
虫に詳しい先生に見てもらいましょ。^^
2018/1/15(月) 午後 10:07
> piiさん
承認しました!
2018/1/15(月) 午後 10:49
> よっこさん
やっぱり子供は虫探しの天才だなあ。
目線も低いし、何より視力もいいし。
クモ以外にもそんなに沢山いたなんて。
アシナガバチなんてこういうときでもないとじろじろ見られません。1年で死んでしまう短い命を子供たちも少し感じてくれたらいいなあ。
卵塊はいろいろ調べると木の幹や壁などに、
白い糸で覆われて張り付いてるとありました。
私も詳しくわかりませんが、ぶら下がってるのは何だろう?餌の食べ残しか、本当に卵が入ってるのか?
2018/1/15(月) 午後 10:52