へたまんが

[ リスト | 詳細 ]

へんな自作漫画(?)です。
記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ある日の出来事2


初めにちょっとだけ説明を。

軽印刷(リソグラフ)
コピー機みたいなもので、例えば単色刷りの安いチラシで
1000枚、1万枚とか大量向けに使われる印刷方法。
写真より文字や図形に適している。
版下の黒の部分に反応し、専用のシート(薄ーい紙みたい)に細かい穴があけられる「製版」という作業を行い、印刷していく。
細かい穴からインクが出て紙に写るのでプリントゴッコみたいな仕組み。

一度製版したものは保存できないので使い捨て。
インクは手についても洗えば落ちる。ベタ面だと乾きが遅い。




イメージ 1


イメージ 2

※コマ4
ボトルの後ろに小さい穴があり、そこから内部にインクが吸われていく。インクが減ると同時に、中のふたみたいのも底の方へ移動していく。
突っ込んでるのは30センチ定規。割と大きいボトルです。


イメージ 3

※コマ4
前扉を開けた状態では通常動きません。
開閉を検知するセンサーに磁石をつけて機械をだまし、無理やり動かしてますがそれでも10枚に一回呼ぶように。


イメージ 4

※コマ3
インクボトルをセットするドラムに製版したシートが張り付いているので、おかげでインク部分が原因なのがわかった。通常シート全面に広がってまっ黒になるのに。


イメージ 5



この機械使用頻度が低いうえ、私がここに勤める前からいる長老機械なので、長年の蓄積もあっての塊だったんでしょう。
ねばーる君を取り除いて20枚くらい印刷かけたら
インクも全面に広がり、濃くてきれいな印刷に戻りました。

手はアルコール入りのウエットシートで綺麗になりましたので
お菓子食べてから帰りました。
結局予定の倍時間がかかってしまった・・・・・・


ある日の出来事

ある日の出来事

絵は大きくなります。

絵と絵の途中うるさい補足が入ってます




イメージ 1

※コマ1
平日に一日お休みがあります。しゅっしゃきょひではありません。

※コマ2
大型プリンタはその通り用紙サイズが大きいため、出力したら切り抜く。機械は別の場所にあるので、印刷は仕事終わってそちらに移動してからやります。

※コマ3
互換泣かせのポイントテキスト。オフィスに置き換えて説明するなら、文章じゃなくて1文字1文字独立した「ワードアート」になってしまってると思っていただければ……元があるから直すのはわけないけど面倒

※コマ4
小さいサイズの場合、1枚1枚印刷するよりB4やA3用紙に面付けして、あとで裁断したほうが印刷コストが安い。特にカラーは。しかし今日の今日とは恐れ入った。

イメージ 2

※コマ1
前頁の印刷と言い、新しいことを教えてる途中に割り込みがひどかった。データも直さなきゃだし、これじゃあ通じないわ。

※コマ3
やり始めたのは8時半ごろ。でも用紙セットとデータ転送で結局9時開始なのであった。こいつもご老体なのでなだめすかして使っている。

※コマ4
数年に一度来る注文で、データはその機械専用に作ってある。作る数量が変わるだけ。印刷待ってる間にできる量……だったはず……

イメージ 3

※コマ1
蛍光色でよく作られてるアレ。ただうちの機械では蛍光シートが厚くて一発で切れない。
「投げキッスして」とか注文受けたことあります。ジャニーズファン?

※コマ4
慌てるな待て慌てるな罠だ待て慌てるな
おかげでデッドストックの存在を思い出した。もう一台の機械というのは別メーカーさんのモノ。実は使ったことがない。

イメージ 4

※コマ1
まだいてくれてよかった・・・
数年前に箱がずーっとあるのを見た記憶があったので、ダメもとで聞いてみて成功。後々「凄い記憶力」と言われた。

※コマ3
うちの大型プリンタ、いっぺんに出力できるのは4m位ですが、途中インク切れたり紙が斜めったりするのが怖くて、3枚くらいづつ3回に分けて印刷。案の定途中でクリーニングする汚れが出てるし。

※コマ4
無事だった部分が使えないか見たら、のっけからアウト。
新しい機械は翌日ばっちり動いて納期間に合いました。


多摩市で新築ばかりを狙ったかなり悪質な放火がつづいているようです。
まったく悪い奴がいますね。
早く捕まってしまえ。



火事で思い出したことがありました。

近所の話。
高校生か中学生の時だったかな。


イメージ 1

確か春先のまだ寒かった時だと思います。
父と庭で方付けかなんかごそごそやってると

イメージ 2

近所に大きな畑があるんですが、そこでどうやら何か燃やしている様子。
昔はゴミを減らすため、焼却炉を推奨されてたくらいで、
広い庭を持つ家庭にはふつうに焼却炉がある地域でした。

ダイオキシン問題で廃止になったんですけど、昔からそうしてきたせいで
この頃はまだわりと燃やしてるおうちは多かったです。(うちもその1つだった)


イメージ 3

特に気に留めず作業に戻るとサイレンが鳴り響きます。

イメージ 7

イメージ 4

地域名と丁目はうちと同じ・・・


イメージ 5


イメージ 6

通報されてまずいと思ったんだろうな・・・

ちょっと派手にやりすぎたようです

今こんなことしたら周りの新興住宅に大ひんしゅくだろうな。

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
丸底フラスコ
丸底フラスコ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事