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いろいろ忙しくて間があいてしまいましたが。
おまたせしました! では、いよいよベスト1です! 第1位 P第14話 空からのお客さま 実はかなり迷いました。 『パームタウン編』なんだから、純粋にパームタウンの住人だけで展開するエピソードの方がふさわしいんじゃないか? 主人公のパティがもっと活躍するエピソードの方がいいんじゃないか? って。 でも、やはりこれが1位。 理由は簡単。 だって、好きなんだもん。 やはり、シリーズ物で前作のキャラとのコラボと言うのはテンションがあがります。 他のコラボエピソードでは『PT』のキャラと『MT』のキャラのコラボがやや弱かったですが、このエピソードは『PT』=ローリィ、『MT』=ダイアナとふたりが同じくらいの大活躍。 それぞれの魅力を存分に発揮して楽しませてくれました。 これこそ、シリーズの垣根を超えたコラボのお手本とすべきエピソードではないでしょうか? まあ、異論はあると思いますは(笑)。 ぜひ、みなさんでご自身の1位を選んでくださいね。 |
新メイプルタウン物語〜各話紹介
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では、いよいよベスト3を発表します!
今回は2位。 2位 P第19話 どきどきスケート 子供の成長と親の気持ち。 危険なことをあえてやらせるべきか? それとも禁止すべきか? 現在でも大いに盛り上がる問題を扱った秀作です。 親からすれば、子供が危険な目に会うのは避けたいものです。 とくに、ゴートさんからすればスウがかつて大怪我をしていることから神経質になるのは当然と言えるでしょう。 しかし、危険と隣り合わせで、楽しさ・嬉しさがあるのもまた事実。 生きていくに、危険を完全に避けることはどうやっても不可能です。 ならば、危険と共存することも覚える必要があるのではないか……。 と、重い教育問題がテーマでありながら、エピソードとしては重い方ではなく、むしろ軽やかなローラースケートを楽しむ爽やかさがあります。 深刻なテーマを朝に相応しく軽やかに見せる。なかなかうまい演出ですね。 また、滑らかに動く作画も見所です。 ちなみに、スウの出番は今回が最後となります。 OP・EDともに登場しているため、もっと出ているような気がしますが、前半で出番は終わっていたんですよね。 担当声優の荘真由美さんは、その後もジョジョ役として活躍されますけどね。 さあ、次回はいよいよ1位の発表です! |
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では、いよいよベスト3を発表します!
今回は3位。 3位 P第21話 愛のペンダント ある意味、『PT』という作品をもっとも象徴するエピソードではないでしょうか? 『MT』とは違った、おしゃれで、おとなびていて、背伸びをしたい年頃の女の子にはたまらないエピソードだと思います。 このエピソードではローリィが主役ですが、視聴者の女の子はローリィと自分を重ね合わせておとなの世界に入り込むのではないでしょうか。 しかも、相手は(たぶん)異国の王子様……。 夢がたtぅぷりとつまっています。 ただおとなになってから見ると……。 ハイティーンの少年が9歳前後の女の子を見初める……という、結構アレな話ではあるんですけどね。 まあ、そこも「年上のお兄さんとのラブロマンス」に憧れる幼女の気持ちを投影しているのしょう。 児童文学の名作『クレヨン王国〜月のたまご』や『MT』の佐藤監督が携わった『美少女戦士セーラームーン』なども年上との恋愛ですからね。 やはり、胸キュン、の重要な要素なのでしょう。 甘いお話は苦手な管理人ですが、この話はまだ「恋というのはまだ早い女の子」の話なので、なんとか大丈夫。 『PT』の代表的なエピソードとして1位も考えましたが、「主人公のパティがあまりにもないがしろにされている」という1点でこの順位としました。 次回は2位です! |
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『PT』ベスト10エピソード その4
では、引き続きベスト10エピソードを発表します。 今回は4位。 4位 P第22話 よろしく赤ちゃん 前半を締めくくるに相応しい良エピソードだったと思います。 新しい命の誕生というのは『MT』でも2回ありました。 しかし、「新しい命との接し方に悩む」という切り口ははじめでとなります。 妹のリリアがなぜか懐かず落ち込むピータ。 そんなピータの気持ちを両親は理解せず、妹に嫉妬心を抱いているのではないかと心配します。 これは、コッカー夫妻ひどいよ! と思うところですが、P第11話で、かつてローリィがピータが生まれて寂しい思いをした、という前例がある故と考えると納得です。 つまり、ピータは赤ちゃんに嫉妬心なんて抱いていないわけで、当時のローリィ以上におとななわけですね。 一度は「リリアは僕のことが嫌い」と落ち込んだピータですが、パティの叱咤激励もあり、最後はリリアのガラガラをキャットブラザーズから取り返すために奮闘します。 まさに、ピータの弱さ、強さ、優しさ、聡明さ、子供らしさなど、あらゆる魅力がつまったエピソードでした。 パティの強肩ぶり、「ミルクを買っている」(え、この世界でウシの乳? それとも豆乳?)なと、隠れた見所多いのが魅力です。 次からはいよいよベスト3です! |
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では、引き続きベスト10エピソードを発表します。
今回は6位と5位。 6位 P通算第41話 鎖のついた時計 前後篇に移行してから、全体的にパワーダウンした感のある末期。 その中でも、このエピソードはよくできたものと思われます。 シリーズで初めて、知り合いが逮捕される(自首ですが)という、非常に重い展開。 しかし、そうでありながら視聴後は決して悪い気持ちになりません。 やはり、スパイクがパティの言葉に動かされて自らの罪を清算。むしろすっきりした……ということが大きいからでしょうね。 スラム街などおしゃれなパームタウンの負の側面にの焦点をあてた異色作でもあります。 5位 P第35話 虹の国のお姫さま シリーズ中でも異色中の異色。 ファンタジー世界に迷い込んでの大冒険が繰り広げられます。 これは、まさに劇場版に相応しいエピソードでした。 しかし、一方ではテレビシリーズの中では浮いているのも事実。 ややシリーズらしくない……ということで、やや低めの順位としました。 ちなみに、アン役の潘恵子さんが妖精役で出演するというサービスもあります。 さあ、次は4位です! |




