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使えそうなラインを巻いてあるリール持って川で作戦会議です。。。一人だけど
1セットしか持ち歩かないのでこんなに必要ないですが、、4月中盤から6月初めは釣り方がものすごい勢いで変わっていくので今から準備ということで
持ってきたのは6番フローティング、8番フローティング、タイプ2スカンジ、スカジットの4種類
2月、3月はスイングに反応が悪いので流れの緩い場所で中層をフワフワやる6番フローティング
4月は動くものに興味を示しはじめ、水深が浅ければ早いスイングでも追うのでその日の気分と場所でフローティングかスカンジ
その後水温が上がり始めると深瀬に入るけどスイングではとらえきれないので送り込んで誘う6番フローティングかスカンジ
その後さらに水温が上がると何やっても食ってくるので効率のいい8番フローティング
さらに水温が上がると水の冷たいところに集合したやつを1本づつ迅速丁寧に引き抜いてくので6番フローティング
その後ウエット、ニンフ、バッタまでとっかえひっかえになるので8番フローティング
ま、フローティング8番とダブルハンドあれば他はいらんのだけど…
海から上がってくるやつのこともあるし
道具が増えるのは迷ってるってことは間違いない
そこが一番面白いんだけど道具が増えるとトラブルも増えるのでなるべく減らしたい
減らしたい
減らしたい
今回はその思いが強かったんだろうなぁ
スカジットをオーバーヘッドで投げれるようにチューニングしていたら
切りすぎてしまった…
まだシーズン始まってないのに…
ついでにスカンジももう少し引き抜きやすいようにチューニングしていたら
切りすぎてしまった…
こっちは何とか使えるが、、、、いや使えんか…
さらに、予備で持ってきていたフローティングのスカンジ…
理由はよく覚えてないがなんか去年より重い気がしたので少し軽くしようと思った気がする
切りすぎてしまった…
もう、ループにならない
一瞬で2万円くらい切り刻んでしました。
ま、いいか
シンキングラインはそもそもこの川に会ってないんだ
スカンジもスカジットもニジマスを釣る道具であって、アマゴのような繊細な魚を釣る道具ではない
これで道具も減って晴れてフローティング1本でトラブルもないし。
超ハッピー!
んなわけぇだろがぁ。。くそ
場所を変えて今度はフライのチューニング
ソフトハックルといっていいのか?
4年くらい前気が付いた
スイング中にフライが回転する原因
それは、フックだ
水中でやたら回転する自分のウエットフライをじっくり観察していて俺は気づいちゃった
フックのベントの部分が水の抵抗を受けて浮力となりフライがひっくりかえるのだ
なので、姿勢を安定させるためベントと逆側にウイングが付くというのが昔のイギリス人が考えたんだろう、、たぶん
しかし、これはそもそも無駄が多い
なんで浮力と浮力で差し引きしあう必要があるんだ?
最初からゲイプの幅にウイングを仕込めば早いスイングでもっと安定するし、ウイードカバーにもなる
ということで、遅いスイングか、送り込む場合は下みたいなフライを使って、スイングするときは上みたいにフックポイントと逆側にあるマテリアルは全部カットしていました
あと、尻尾も回転する側の浮力になるのでカット
これで完璧だったは
ずなのに
なぜか今年は回るぞ おい!
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