nagaragawa.FF

(。・ω・。)ノ..釣れる時に釣れるだけ釣っとけ。。。がぁーーーーーー

フライフィッシング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

パスワード忘れました

唯一残ったDT8Fもひび割れひどくて破棄
まともなラインがすべてなくなりました‥
新しく買おうと思ったけど欲しいラインもないし
適当に買うと後で欲しいのが出てきた時に捨てることになるのも嫌だし
試しにタコ糸みたいなやつをペンチングで固めてみたら普通に使えるのでしばらくこれで行きます。
ガイドがすり減るので竿も昔裏山に生えてる竹で作ったバンブーロッドです
バンブーロッドといっても切ったままの姿に針金のガイドが巻き付けてあるだけですが
釣果にはまったく影響なさそうです

パスワード忘れたのでパソコンからログインできなくなりました
スマホでは写真入らないみたいです
カッコいい道具をお見せできなくて残念ですが
川でみればコイツ、アイツだなってすぐわかります

限定一名様に限り道具交換してあげます
さらに
ブログ見ました!でバンブーロッドもう一本ついてきます
新鮮なので笹の葉つき‼
チャンスは今すぐ

スカジットめ


使えそうなラインを巻いてあるリール持って川で作戦会議です。。。一人だけど


イメージ 1

1セットしか持ち歩かないのでこんなに必要ないですが、、4月中盤から6月初めは釣り方がものすごい勢いで変わっていくので今から準備ということで
持ってきたのは6番フローティング、8番フローティング、タイプ2スカンジ、スカジットの4種類

2月、3月はスイングに反応が悪いので流れの緩い場所で中層をフワフワやる6番フローティング
4月は動くものに興味を示しはじめ、水深が浅ければ早いスイングでも追うのでその日の気分と場所でフローティングかスカンジ
その後水温が上がり始めると深瀬に入るけどスイングではとらえきれないので送り込んで誘う6番フローティングかスカンジ
その後さらに水温が上がると何やっても食ってくるので効率のいい8番フローティング
さらに水温が上がると水の冷たいところに集合したやつを1本づつ迅速丁寧に引き抜いてくので6番フローティング
その後ウエット、ニンフ、バッタまでとっかえひっかえになるので8番フローティング

ま、フローティング8番とダブルハンドあれば他はいらんのだけど…
海から上がってくるやつのこともあるし

道具が増えるのは迷ってるってことは間違いない
そこが一番面白いんだけど道具が増えるとトラブルも増えるのでなるべく減らしたい



減らしたい



減らしたい




今回はその思いが強かったんだろうなぁ
スカジットをオーバーヘッドで投げれるようにチューニングしていたら
切りすぎてしまった…

まだシーズン始まってないのに…


ついでにスカンジももう少し引き抜きやすいようにチューニングしていたら
切りすぎてしまった…

こっちは何とか使えるが、、、、いや使えんか…

さらに、予備で持ってきていたフローティングのスカンジ…
理由はよく覚えてないがなんか去年より重い気がしたので少し軽くしようと思った気がする
切りすぎてしまった…

もう、ループにならない




一瞬で2万円くらい切り刻んでしました。


ま、いいか
シンキングラインはそもそもこの川に会ってないんだ
スカンジもスカジットもニジマスを釣る道具であって、アマゴのような繊細な魚を釣る道具ではない
これで道具も減って晴れてフローティング1本でトラブルもないし。
超ハッピー!











んなわけぇだろがぁ。。くそ







場所を変えて今度はフライのチューニング

イメージ 2
ソフトハックルといっていいのか?


4年くらい前気が付いた
スイング中にフライが回転する原因
それは、フックだ
水中でやたら回転する自分のウエットフライをじっくり観察していて俺は気づいちゃった
フックのベントの部分が水の抵抗を受けて浮力となりフライがひっくりかえるのだ
なので、姿勢を安定させるためベントと逆側にウイングが付くというのが昔のイギリス人が考えたんだろう、、たぶん

しかし、これはそもそも無駄が多い
なんで浮力と浮力で差し引きしあう必要があるんだ?
最初からゲイプの幅にウイングを仕込めば早いスイングでもっと安定するし、ウイードカバーにもなる

ということで、遅いスイングか、送り込む場合は下みたいなフライを使って、スイングするときは上みたいにフックポイントと逆側にあるマテリアルは全部カットしていました
あと、尻尾も回転する側の浮力になるのでカット

これで完璧だったは





ずなのに


なぜか今年は回るぞ     おい!












3/19


決めた
来年からは2月と3月はイワナを狙うことにする
ということで今年のイワナ釣り最終日


イメージ 1
いろいろ川を見てみるがどこも風が強い




前回の経験をいかして今回はシンクティップ装着。タイプ3

フライボックスを開けて今日はどれできゃんきゃんいわせたろかなどとニヤニヤしながら選ぶ
自分の中では沈むフライを選択するうえで重要な要素は
1、沈下速度
2、釣り方を考えたうえでの水に対する抵抗感
3、おおよその大きさ
飛んでる虫や、色などは釣れた時の後付け程度なのでそれほど重要視しない
さぁ〜て、、どれにしようかなぁ〜

と、5パターンくらいが歯抜け状態でお粗末に並ぶボックスを隅々まで見渡す  泣
 
半分投げやりでイマジネーションをフルに働かせ爪でさび付いたフックを起こす
ウイングをむしって
ボディーハックルを半分カット
一番上のハックルをぐしゃぐしゃのゴミのようにつぶす
かろうじて原型はとどめている。。いない
が、これが自分が考えている理想のフライに一番近いのは間違いない。。はず

今回はシンクティップで下った後に同じところをフローティングで叩き上がる作戦でいる
なんならここでずーーーーっと往復していよう
だって風が強い。しかも最近雪降ったのか?雪が多く気分が寒い
なるべく釣りやすいところでコーヒーでも飲みながらのんびり時間をつぶそうと考えた
イワナ狙いならそれができる

結果

イメージ 2

ダウンでは全く反応なかったけどアップで目に入れてもいたくないようなのが1匹
フックに触ったやつは3匹いたと思う

途中から小物狙い目線になっていき、これはいかんと思うもすでに体は冷え切って考えることも途中でやめてしまった。
一番大事なのは気合。
また来年がんばる

しばらく遠征はできないので(遠征っても下道1時間以内だけど)次回は長良川に数匹しか生息しないと言われているあの!幻の管釣り脱走ニジマスをスカジットで狙っているとおもう。


3/12


昨日
1日釣り行ってきてもいいと言われたけど行く当てもないのでごろごろと過ごす。


昼頃、ようやく暖かくなってきたので北へ向けて出発。


大和の役場辺りで人が水路に群がっているのを発見して近くまで車で行ってみるもいまいちやる気が起きないので本流側へ行ってみる。

ライズを狙い撃ちしているフライマン多数発見
入れそうなところはあるけど立ちこまなければいけない


寒いのでやめ


そのままぐるぐると堤防を走り回り去年と川が変化していないかを調査


異常無し


水の色がまだ寒いのでいいアマゴは入ってないだろうなぁ
やることがない…


日当たりが良くて風が当たらなくて近くに誰もいないところを探して、スカジットを投げて遊ぶことにする。
釣りをしていない時は、妄想でなんかいけそうな気がしてたけど
意外と使ってみると釣れそうな気がしないスカジット…
でも投げるのは楽しいのでまあいっか。。

この時期、長良川ででかいのどうやって釣るんだろうか…

アマゴはまだ大きくなってないし、
レインボーは脱走したのが少々いるだけなので狙って釣れるほどいるわけでもなく
イワナか?

そういえばどっかの釣具屋のホームページに、この時期でかいイワナの写真が載ってたような気がする
どっかのブログでは新潟の川とかでシンキングラインぶっ飛ばしてイワナを狙ってる人がいたような気がするが、
長良川でもできるんだろうか…?

スカジットでイワナのつきそうなところを狙ってみることにしたけど

でかい岩がボッコボッコ突き出していてまともに流せない…(ノд-。)あぅ。。


この川は落差が激しいのでシンキングの釣りには向いてない気がする
魚の前へフライを運ぶより突き出ている岩をかわすためのライン操作で手一杯
とても効率がいいとは思えない
フローティングラインの先に2mくらいの短いシンクティップ組むのがいいんだろうか…

持ってない

ならば
フローティングラインの普通のドロッパーシステムのリードをビーズヘッドのウエットというか、ニンフというか、そんな感じのフライにして、垂直に沈めるシステムを組んで突き出てる岩をひとつづつつぶしてく作戦に切り替えてみる

3個目の岩を探ってる時、

ついてるならこの辺だろうな〜と思って沈めたリードを1mくらい引っ張って水深の半分くらい浮き上がらせて、もう一回送り込んで、食ったなら今かな?くらいで竿を持ち上げてみたところで




ドン!





















イメージ 1


まじか…
すげぇのキタ



しかし
釣れたのはいいけど

これって再現可能なの?
また狙って釣れるもの?
なぜあの釣り方でドロッパー食った?

























その後、
さらに下流へ下っている途中、ライズ偵察中のフライマン2人に職務質問される
『もしかしてブログやってる方ですか?』
『もうこんな流れで釣れるんですか?』

答える
『でかいイワナとか釣れる気がしますよ』














こんなのが釣れます。









秋モード


昨日、日曜日
昼頃、ぽっかり時間が空いたので川へ行ってきました


遊漁券がむちゃくちゃ安いN良川水系 I取川 上流部  水がきれいで一番好きな川
イメージ 1
写真はイメージです





地形と増水後のタイミングが重なってか、流れの緩いところはいろんな場所でバンバンライズが起きていたがウエットには無反応
それならばとドライに変更
っていってもそのままのシステムでウエットにフロータントを付けて浮かせたただけなんだけど…

やはり
見に来るけど全部帰っていく…

ああ…だめだ
俺の薄っぺらいドライフライテクニックはここ数年ですべて剥がれてしまったんだなと実感した
今更ティペット落として長くしてフライ替えてなんて…
最近までお前食いたいんだろ!食ってこいや!みたいな釣り方してたから、、心の準備できていない。



ウエットの釣りはもともとそんなに釣れる釣り方ではなくて、釣れる状況下で最もシンプルに手返し良く釣る方法だと思ってる
テクニックや戦術より戦略で釣果はきまる
つまり
キャスティング、タイイング、フライ選択、システム選択といったテクニック的なものとは自然と無縁になり、逆に
楽に釣り場まで行けて楽に帰ってこれてトラブルの少ない釣り方を目指すようになる
ドアtoドア河原のインドアフィッシング(~きちんと整備されていない川なんてやだ~)







最終的にウエットに変えていろいろな場所を車で回って小さいの10匹くらい
見に来て戻っていった最大サイズでも25くらい
写真は大きいのが釣れたら撮ろうと思ってたので何もなしで終わってしまった
釣りメインでは一番遠出して5時間くらいやって今シーズンで最も長く川に立っていたのに一番釣れなかった…




秋はニンフ!って決めてたんだけどなぁ










全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
エイト君
エイト君
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事