こんばんは。しばらくは帰省旅行の記事が続きそうです。
2日目の2回目の記事になります。
讃岐塩屋駅から、土讃線の121系で琴平駅へ。早いですが、この日最後に乗った「電車」です。
久々に降りた琴平駅です。ここで電化区間は終わります。
ホーム端からの風景です。何だか「電車でGO!」に出てきた風景を思い出しました。
余談ですが、「電車でGO!プロフェッショナル2」では、この駅を含む土讃線の電化区間などが登場します。
更に移動を進めます。1000形の阿波池田行きに乗り換えました。ここから先の本数は少ないです。
3年前に土讃線に乗った時も、この1000形にはとてもお世話になりました。
まだ発車まで時間があったので、一番先に車内に入れました。
そして、一番前の前面展望が出来る一人掛け席を確保しました!この部分は1000形の大きな強みだと思います。
発車前に乗り換え客が数名乗ってきて発車。それでも6名程度でかなり空いていました。
ここから阿波池田駅までのしばらくの間、前面展望を楽しみました。
土讃線の秘境駅の一つとして名高い坪尻駅に入線しようとする部分です。スイッチバックを行います。
進行方向が変わって、坪尻駅に入線しようとするところです。
土讃線は他にも高知県の新改駅がスイッチバックの駅となっています。
そして、坪尻駅では僅か2分ほどでしたが停車時間があったので少しだけ外に出ることが出来ました!
秘境駅の雰囲気を少しですが感じとることが出来たと思います。ここで降りられる旅行者の方も数名いました。
徳島県に入り、終点の阿波池田駅に到着。ここではキハ185系の「剣山」を初撮影しました!
九州でもお馴染みのキハ185系ですが、四国の塗装も良いですね!
さて、ここからは徳島線に初乗車。3年前に四国に行った時は、徳島県内のいくつかの路線を乗っていませんでした。故に、今回は徳島県内の路線を全て制覇する計画を立てました。
徳島まで乗ったのは、先ほど土讃線で乗ってきた1000形の色違いである1200形です。
1200形は、1000形としての仕様はそのままに、後継の1500形と連結できるように改めた形式です。
左が琴平から乗ってきた1000形で、右が1200形です。外観としては色違いに見えます。
2両繋いでいましたが、ワンマン列車だったので後ろ側には回送扱いで途中まで乗車できませんでした。
JR四国のワンマン列車は、諸事情により2両の際、後ろを締め切る措置がとられています。
また、有人駅でも後ろ乗り・前降りの方式であることにも注意が必要です。
3に続きます。