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春休み帰省 3日目1

こんばんは。今回から帰省旅行の記事は3日目になります。福岡に戻る行程です。

この日は高徳線を制覇しつつ四国を離れる日でしたが、その前に徳島駅周辺で朝ラッシュの列車を中心に撮影して行くことにしました。主な狙いはキハ40系列です。事前に運用を把握したうえで撮影に臨みました。

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朝、駅の方に向かっていると車両基地でキハ40系と1000形が連結された状態になっていました。
これら2つの形式は連結して営業運転は出来ないので新鮮に感じました。入れ替えのためだと思います。

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駅近くの踏切で撮影を開始。早速キハ47系を撮影出来ました!徳島線での運用はこれを含む1往復のみです。

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その5分後にも、高徳線の高松行きとしてキハ47系を撮影しました!これは縦で撮影しました。
徳島から高松までキハ47系に乗るのも面白そうですね。機会があれば是非乗ってみたいです。

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キハ185系の「剣山」です。

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N2000系の「うずしお」です!5両の列車はこれだけのようです。

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後追いです。すごい量の煙が出ていました。

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今度はキハ40系の1両です。1両でワンマン運転にも対応していますが、この列車は車掌が乗務しています。
1両で車掌が乗務する列車は久々に見た気がします。

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1500形を先ほどと同じ場所から縦で撮影してみました。

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反対から1000形です!徳島地区にも1000形が所属しています。

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その直後に、今度は1200形も来ました。1000形と1200形を両方記録できました。

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1500形の3両です。3両だと少し迫力も出る気がします。

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最後に、近くの踏切から1500形と1200形が連結された列車を撮影して駅に戻りました。
これら2つの形式が連結した姿も最後に記録できました。

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駅に戻り、キハ40系の3両を撮影しました!意外と他社では見かけないキハ40系だけの3両です。
この列車も本当は外で撮影したかったのですが、乗車する列車の時間が迫っていたので最後は駅で記録しました。
朝ラッシュの徳島駅はかなりの本数で列車が行き来します。狙っていたキハ40系列を含め、様々な車両を見ることが出来たので良かったです!

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そして、高徳線の高松行きに乗車しました。これで高徳線を制覇しつつ移動します。
2に続きます。

春休み帰省 2日目4

こんばんは。今日で2日目の記事を全部終わらせます。

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徳島線、鳴門線と制覇してきて、徳島駅に到着。この日は最後に徳島〜海部(かいふ)間を結ぶ牟岐線を往復して制覇することにしました。
写真右の海部行きに乗車。

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牟岐線は結構単調な車窓の雰囲気でしたが、こうやってのんびり揺られていることに価値観を見出せました。
しばらくすると車内はガラガラになりました。

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徳島駅から約2時間。終点の海部駅が近づいてきました。

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そして、終点の海部駅に到着。長かったですが、これで牟岐線も制覇しました!
この日は徳島県内のJR線を一気に三路線も制覇することが出来ました。残る高徳線は3日目に制覇しました。

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踏切から撮影。JR牟岐線はここで終わりますが、牟岐駅から高知県の甲浦(かんのうら)までは阿佐海岸鉄道が走っています。右は阿佐海岸鉄道のASA-301形です。
ASA-301形は、現在は廃止となった高千穂鉄道から来た車両です。故に九州にも縁があったということになります。
本当は阿佐海岸鉄道も乗りたかったですが断念しました。

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代わりに、折り返しの牟岐行きに乗ってどこか無人駅を訪問することに。戻りの徳島行きまで時間があるのでどこか気になった無人駅で降りてみようという考えです。
車窓から目をつけた結果、海が見える鯖瀬駅で下車。降りたのは自分だけでした。

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鯖瀬駅は、前後をトンネルに囲まれている無人駅です。今度は駅の外に出てみることにしました。

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道路を渡って、海岸に出ました。あいにくの曇り空でしたが、晴れていたら夕陽なども綺麗に見えたでしょうね。
それでも、こうやって無人駅でふらっと降りてその周辺を散策して...という一連の流れはとても癒されました!
15分ほど周辺を散策していました。

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列車の時間が近づいてきたので、再び駅へ。駅舎も撮影しました。

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無人駅でしたが、ホームにはこのように運行状況を表示するモニターも設置されていました。
愛媛県を走る観光列車の「伊予灘ものがたり」の宣伝広告も流れていました。無人駅ですが結構進んでいるなと感じましたね。

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牟岐駅から折り返してきた海部行きが戻りの徳島行きになるので、そのまま海部駅まで列車で再び行って折り返すことにしました。
先ほど乗った1500形の1505編成に再び当たりました。

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乗ったのも自分だけでしたが、車内も何と終点の海部駅まで無人の状態でした。
牟岐〜海部間はローカル線の色が濃くなっています。

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海部駅から折り返して徳島行きに乗車。戻る途中、牟岐駅では四国色のキハ40系が休んでいたので停車中に撮影しました。四国色のキハ40系も良い色ですね!

この日は徳島駅で移動は終わりました。徳島県内の路線を一気に制覇することが出来て充実していました!
3日目に続きます。3日目からは福岡に戻る行程です。






春休み帰省 2日目3

こんばんは。帰省旅行の続きです。

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阿波池田駅から、徳島線の1200形に乗車。
川沿いをのんびりと走る雰囲気が気に入りました。

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穴吹駅ではしばらく停車。ここからは車掌乗務となり2両目も乗車が出来るようになりました。

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徳島駅が近づいてきたとき、府中(こう)駅ではキハ185系の「剣山」と行き違いました。
休日だったので、2両目にアンパンマンの車両が組み込まれていました!ヘッドマークもアンパンマン仕様です。

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徳島駅の1つ手前の佐古駅で下車。これで徳島線を制覇しました!
佐古駅は、一見複線に見えますが実際は単線の2つの線路が並走しているだけです。

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徳島線の次は、池谷〜鳴門を結ぶ短い路線である鳴門線を制覇するために高徳線の列車で池谷駅に向かいました。当たったのは徳島地区の主力である1500形です。この後も何度も利用しました。

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池谷駅から、すぐの接続で鳴門線の1500形に乗車。鳴門線は駅の距離も短く、ゆっくりと走っていました。

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終点の鳴門駅に到着。これで鳴門線も制覇しました!今回は徳島方面に同じ車両ですぐに折り返しました。


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今回鳴門線で当たった1500形は、他のグループとは外観も大きく異なっています。
個人的にはJR西の車両を思い出させる雰囲気です。
2013年度に近畿車両で製造された2両のみがこのような外観です。2編成しかないうちの1つに当たったのは運が良かったです!

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鳴門駅から折り返して徳島駅に着きました。こうやって見ると同じ1500形でも別形式のように見えますね。
しばらく休憩した後、今度は右側の1500形に乗り換えました。

4に続きます。

春休み帰省 2日目2

こんばんは。しばらくは帰省旅行の記事が続きそうです。
2日目の2回目の記事になります。

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讃岐塩屋駅から、土讃線の121系で琴平駅へ。早いですが、この日最後に乗った「電車」です。

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久々に降りた琴平駅です。ここで電化区間は終わります。

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ホーム端からの風景です。何だか「電車でGO!」に出てきた風景を思い出しました。
余談ですが、「電車でGO!プロフェッショナル2」では、この駅を含む土讃線の電化区間などが登場します。

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更に移動を進めます。1000形の阿波池田行きに乗り換えました。ここから先の本数は少ないです。
3年前に土讃線に乗った時も、この1000形にはとてもお世話になりました。

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まだ発車まで時間があったので、一番先に車内に入れました。
そして、一番前の前面展望が出来る一人掛け席を確保しました!この部分は1000形の大きな強みだと思います。
発車前に乗り換え客が数名乗ってきて発車。それでも6名程度でかなり空いていました。
ここから阿波池田駅までのしばらくの間、前面展望を楽しみました。

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黒川駅に停車中の前面展望です。

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土讃線の秘境駅の一つとして名高い坪尻駅に入線しようとする部分です。スイッチバックを行います。

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進行方向が変わって、坪尻駅に入線しようとするところです。
土讃線は他にも高知県の新改駅がスイッチバックの駅となっています。

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そして、坪尻駅では僅か2分ほどでしたが停車時間があったので少しだけ外に出ることが出来ました!
秘境駅の雰囲気を少しですが感じとることが出来たと思います。ここで降りられる旅行者の方も数名いました。

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徳島県に入り、終点の阿波池田駅に到着。ここではキハ185系の「剣山」を初撮影しました!
九州でもお馴染みのキハ185系ですが、四国の塗装も良いですね!

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さて、ここからは徳島線に初乗車。3年前に四国に行った時は、徳島県内のいくつかの路線を乗っていませんでした。故に、今回は徳島県内の路線を全て制覇する計画を立てました。
徳島まで乗ったのは、先ほど土讃線で乗ってきた1000形の色違いである1200形です。
1200形は、1000形としての仕様はそのままに、後継の1500形と連結できるように改めた形式です。

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左が琴平から乗ってきた1000形で、右が1200形です。外観としては色違いに見えます。

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2両繋いでいましたが、ワンマン列車だったので後ろ側には回送扱いで途中まで乗車できませんでした。
JR四国のワンマン列車は、諸事情により2両の際、後ろを締め切る措置がとられています。
また、有人駅でも後ろ乗り・前降りの方式であることにも注意が必要です。

3に続きます。



春休み帰省 2日目1

こんばんは。
今日も帰省旅行の続きをまとめます。2日目は久々に四国に行った時の行程です。

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この日はまず、岡山駅から始発2本目の「マリンライナー」に乗車して四国を目指しました。
「マリンライナー」と言えば2階建て車両の5000系を連結した編成の印象が強いですが、この日は早朝と言うことで223系だけの短い2両の編成に当たりました。

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朝の瀬戸大橋を渡っているところの風景です。少しだけ朝日を見ることが出来ました!良い景色です。
2年ぶりの四国でしたが、瀬戸大橋を渡って四国に入る時はいつもワクワクします。

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四国に入って最初の駅である坂出駅で乗り換えのために下車。右は7000形です。

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坂出駅から予讃線の121系に乗り換えて、讃岐塩屋駅で下車。当たったのは2編成しかない赤帯の編成でした。
讃岐塩屋駅周辺では、1時間ほどですが朝の四国の列車を撮影して行くことにしました。

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まずはホームの端から121系の2両です。121系と言えば、最近VVVF化等の大改造を施した新形式である7200系への改造が行われていますね。いずれは全車が7200系へと改造されるのでしょうか。

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8000系の「しおかぜ」と「いしづち」です!久々に見ましたが、8000系はかっこいいですね。

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次に、駅を出て少し歩いたところから撮影。113系のアラーキー列車です!今回も撮影することが出来ました。
2013年から約3年間続いたこの奇抜なラッピング車両も、今年3月のダイヤ改正で引退するようです。
引退直前にもう一度記録できて良かったです。

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121系4両の「サンポート」です。検査を受けたばかりなのか綺麗な外観です。

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反対側からピンクの113系です。四国の113系のうち、ピンクの編成は初めて撮影しました。

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121系の赤帯も来ました。

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2000系の「モーニングEXP高松」です。すごい速度で通過して行きました。
列車名はありますが、前面の方向幕も白い状態です。

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もう1本2000系の「南風」です。アンパンマンのラッピングで来ました!
2000系のアンパンマン列車も、今度の改正で数を減らすようですね。

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121系の2両です。

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最後に、6000系の「サンポート」を撮影して終わりました。今度の改正で、6000系の岡山方面への乗り入れがかなり久々に復活すると言われていますね。2編成しかない6000系も撮影することが出来ました!

1時間ほどの撮影でしたが、久々に四国の車両を記録できました。
イメージ 15
この後は、駅の近くのうどん屋で朝食を食べてから更に移動を再開。
121系の琴平行きに乗車しました。

2に続きます。

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