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胡桃を茹でた後、砂糖をまぶします。 普段あまり使わない ザーレン を引っ張り出し、気分を盛り上げるため(?) 中華鍋で胡桃を茹でました。 茹でて、砂糖をまぶした後 170〜175℃の油で揚げます。 揚げあがったら、薄く油の引いたお皿にとります。琉璃【ガラス状飴がらめ】という手法で 冷めるとカリッカリで全然ベタベタしません。 こんなものをお茶請けに食卓に常備していたらどうなることでしょう??? とっても危険ですよ〜(笑) 横に置いてあるのが、作り方を参照にした本。 スターフェリー憧れの 吉岡勝美シェフ の著作です。 もちろん辻調の講師ね♪ あっ、ただの講師ではありません。中国料理主任教授です! この本も、ずーっと欲しかったのですがお値段がお値段なので 中身を見ずに、ネット注文する勇気がありませんでした。 しかしこの本を自宅に常備されているお友達が二人もいらっしゃって お二人とも絶賛されていたので、スターフェリーもお買い上げ〜♪ そりゃぁもう、素晴らしい本なんです! 失敗事例とその原因などについても詳しく説明されており まるで吉岡シェフの講義を受けているかのようです。 調理の過程についても、熱の入り方、味の含み方など化学の本?と見間違うほど 理路整然と書かれております。 以前作った中国パイ(油酥皮)についても参考にした台湾シェフの本には『120℃で揚げる』としか書いてありませんでしたが、この本には揚げ方についても詳しく書かれています。
そして包み方も何種類か紹介してありました。 また油酥皮で點心作りたいなぁ〜♪ |
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なるほど、危険です!
こういうものが食卓にポンと置いてあったら・・・
一週間で洋服のサイズが違ってきちゃうかも(笑)
2008/9/25(木) 午前 10:45
あ、やったわね…。この本からの一号ちゃんはこの禁断の味なの?
以下、続々と三次元化される事を、楽しみにしておりますよ!
しかし、出来あがった物を購入しても、食べていてあぶな〜いって思うけど、
実際作ると更に「危なすぎる!」って気がして、案外食べるスピードがセーブされるかも?
な〜んて事は、ないでしょうかね? しかし危険危険…、危なすぎる。
2008/9/25(木) 午前 11:45 [ gamyuk-munton ]
うわー。今のわたしには酷ですー。
とか言いつつ、作ってみようかなー。
と思っております。
しかーし、胡桃って高価ですよね。未だに合桃露も作れません。
2008/9/25(木) 午後 1:41
こうやって工程を写真つきで載せてあると作りたくなりますよね〜
胡桃を茹でるってのにビックリ!
いろんな使い方があるんですね!
2008/9/25(木) 午後 3:53
わたしも胡桃をゆでるというのが意外でした。カリカリの食感はてっきり炒ってあるものかと。。。
ザーレンに上げた写真はゆであがったところですよね?器に盛ってあるようなこんがりした色に次第に変わるんでしょうか。
すごく専門的な本のようですが、ドッコイ「基礎の基礎」なんですね。(冷や汗)
2008/9/25(木) 午後 4:20 [ - ]
これは・・・・ノンストップですよぉ。
一度口にしたらもう・・・・・・禁断のスイーツ☆
2008/9/25(木) 午後 5:35
コレでみんな・・・・ マロに なるっち!?(^@^r
2008/9/25(木) 午後 7:13
なるへそ〜。
どうして作ってはいけないのかと思ったら、食べすぎるということなのねーー。
これって香港のお店で買ったことありますし、シェラトンの中華でお茶請けに出てきましたわ♪
2008/9/27(土) 午後 9:39
zhenさん>本当に『あなおそろしや』でしょう(笑)
くわばらくわばら!
2008/9/28(日) 午前 8:38
許願樹さん>とうとうやっちゃいました〜(笑)
こんなもの(!)茶館でお上品にちょびっとだけ小皿にだしてもらって、食べるものなのかもです。
2008/9/28(日) 午前 8:42
やっめいさんなら簡単に作れると思いますよ〜♪
おフランス産の胡桃はより高価です(涙)
2008/9/28(日) 午前 8:43
acchinちゃん>この本、面白いよ〜♪
これ茹でてから揚げるの。
言葉足らずでごめんね^^。
2008/9/28(日) 午前 8:44
PENGさん>スイマセン(汗)
茹でてから揚げます。説明不足で申し訳ありません^^。
2008/9/28(日) 午前 8:46
ゆみこさん>まさしく禁断の味…(笑)
止まりませんよね〜!
2008/9/28(日) 午前 8:48
とんとんさん>日に日に確実に…増えています(涙)
2008/9/28(日) 午前 8:48
KAMETAROさん>ポリポリつい摘んじゃうんですよね〜。
シェラトンのお茶請け、おいしそう♪
2008/9/28(日) 午前 8:50
ありゃりゃ!なんて(いい)ことを...家で...。昨日もレスリー・チャンのファンの集いでちょうど「甜合桃」がどんなにキケン(=おいしい)かという話で盛り上がっていたところ。
でも、「よくわかる中国料理の...」はいいですよねー。どうして失敗したのか、失敗作の写真付きで丁寧に解説してあるコーナーなんて、やさしいセンセーがすぐそばにいて教えてくれているような気がしてきます。
2008/9/29(月) 午前 10:55 [ kadoorie-ave ]
kadoorie-aveさん>レスリーのファンの集い、楽しそうですね〜♪
これは本当に素晴らしい本ですよね!
kadoorie-aveさんのブログを拝見して
これは絶対買おうと思ったんですよ^^。
2008/9/29(月) 午後 3:42
くぅ〜たまりませんね。
みなさんお茶請けとして考えてるでしょ、
こういうんで紹興酒の年代物くいくい、いきたいです。
家で作っちゃうなんて
あいかわらずすごいです、starferryさんって。
胡桃は一つ一つ割って中身を出していったのですか?
2008/9/30(火) 午前 8:06
korotaさん>渋〜い!
お酒のみならず紹興酒の良さが全く分からない私です(涙)
胡桃はもちろん剥き身ですよ〜^^。
2008/10/1(水) 午前 9:17