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心斎橋大丸建て替えのニュースを聞き
少しでも機会があるうちに
目に焼き付けておこうと思い
大丸に足を運びました。
ヴォーリズの最高傑作と言われるだけあって
本当に芸術的にも歴史的にも価値のある建築物だと思います。
個人的にアールデコが大好きなので
エレベーターの装飾にうっとりしてしまいます。
繊細で瀟洒です。
天井も素晴らしいです。
趣のある階段。 なんとか保存していただければと思います。 |
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月餅づくりや沙姜汁づくりに欠かせないピーナッツオイル(花生油)は
日本ではなかなか手に入らないので、台湾へ行ったら
良質な花生油を買うことができる『信成油廠股份有限公司』は絶対に外せません。
ちなみに中華街や香港で購入できるナイフ印の花生油はMade in PRCです。
お店の中も外も手入れが行き届いている感じがします。
お店の方に許可をいただいて店内の写真を撮らせていただきました。
芝麻醤や花生油など。
胡麻油も有名です。
「星期日公休」のプレートに萌え。
今回は純花生油900公克純度100% 420元を購入いたしました。
香港でもそうですが品物を買うと「日本から来たの?」と聞いてくれて
そうだよと答えると梱包をしっかりしてくれます。
とっても親切で信頼できるお店です。
機会があればぜひ。
『信成油廠股份有限公司』
民生西路九十六號
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台北最後のランチはオークラプレステージのメインダイニング桃花林で♪
素敵な内装です。
開店直後なので
お客様はまだ少なめでした。
テーブルセッティングも
洗練された雰囲気です。
お昼のランチ
蘭コースを2人分注文しました。
前菜は叉焼とクラゲの和え物。
点心3種。
焼売、蝦餃、粉果。
アラカルトで注文した
鮑の煮汁で味付けした炒飯。
これ、すっごくおいしかったです!
でも食べきれなかったので
お持ち帰りしましたけど^^。
烏骨鶏のスープ。
ミニ佛跳牆という感じです。
有頭海老のエビチリ風。
そんなに辛くないです。
なまことシイタケのオイスター煮。
鮑風の味付けです。
衣笠茸の煮込み。
ふかひれ風の味付けです。
これもおいしい。
デザートは楊枝甘露。
季節のフルーツも添えられていました。
どれもさすがのお味でした。
演出された空間で落ち着いて食事することができます。
中華圏のホテルのダイニングは外れが無いので
安心して利用することができますね。
4,169TWD 日本円で約14,000円
(コース二人分、炒飯、飲み物含む)
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台北に古くからある問屋街の迪化街は
訪台すると必ず立ち寄るエリアです。
何気ない商店街を覗いてみたり・・・
時が止まったようなグローサリーショップに心を奪われてみたり・・・
「わっそんしーだ!」と喜んでみたり・・・
古い建物の写真を撮ったりしているとあっという間に時間が過ぎていきます。
迪化街にある永樂市場。
1階では食品などを取り扱っており
2階が布の問屋街になっています。
実は2階に行くのにけっこう迷ったりします(笑)
外からの階段はドアが閉鎖されているので(いくつか経験済み)
エレベーターで行くほうが無難かも。
客家花布を扱ったお店などもあります。
ちなみに花布バッグの値段は店舗によってそんなに差はないようです。
油飯で有名な『林合發油飯粿店』
1階には、ほかにも饅頭などを売っているお店もあって
最終日に買って帰るというのもいいかもしれません。
迪化街の地図 → http://goo.gl/maps/hrD2I
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迪化街で有用なお店をみつけました。
迪化街と民生西路の交差点にある 『洪春梅西點器具店』。
すごくわかりやすくていい場所にあるのに今まで気づかなかった〜!
きっと今まで訪れていた時間と曜日が悪くて閉まっていたんだわ。
雙喜のラッピング50枚入りで226元
錫の喜餅模450元
木の喜餅模1210元
土鳳梨餡190元
買った喜餅模で何作るかって言ったら
もちろん『喜餅』!
喜餅はこんな感じなのですが
婚約や結婚の時に配るお菓子なので
普通は売っていません。
写真は見本。
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