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ナルニア国物語でエドマンドが心奪われるお菓子『ターキッシュ・ディライト』に憧れ続け、
本当はトルコの専門店でつくられた本物が食べたいのですが、
手に入りませんのでつくってみました。
材料のローズウォーターは香港で買ってきていただいたお土産です^^。 一晩冷やし固めたあと。
カットして、コーンスターチと粉糖を混ぜたものにまぶしてできあがり♪ ボンタン飴やジェリービーンズがあまり好きでない私は苦手かもと想像していましたが、
なんとも不思議なそして甘いけど爽やかなお菓子でした。
本来のロクムという名前もかわいいけど、ターキッシュ・デイライトという英名は甘美で魅惑的な響きがあり、エキゾチックなものに対する憧れが感じられてなんだかそそられます。瀬田さんのターキッシュ・デイライトをプリンと訳したのは当時の日本の子供たちに馴染みがないからという理由はわかるのだけれど、プリンは手づかみで食べられないし、きっと美しい箱に入っていたに違いないのにプリンではやはりおかしいと思います。 |
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2014年12月04日
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