La table de Starferry

十分の記事に九イ分を追加しました♪

電影 MOVIES

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RED CLIFF

やっとやっとレッドクリフを見に行ってきました〜!




主要キャスト
【魏】
曹操:張豊毅(チャン・フォンイー)

【呉】
孫権:張震(チャン・チェン)
周瑜:梁朝偉(トニー・レオン)
魯粛:侯勇(ホウ・ヨン)
孫尚香:趙薇(ヴィッキー・チャオ)
小喬:林志玲(リン・チーリン)

【蜀】
劉備:尤勇(ヨウ・ヨン)
張飛:臧金生(ザン・ジンシェン)
関羽:巴森扎布(バーサンジャブ)
諸葛亮孔明:金城武(カネシロタケシ)
趙雲子龍:胡軍(フー・ジュン)


映画を見る前から胡軍は超雲役にぴったりだと思っていたのですが
もう、これが本当に素晴らしい!!!
単騎、阿斗を救うシーンなんて涙なしでは見られません。
もともと超雲子龍が好きだったので次々と敵を倒していく姿にホレボレしました〜!

曹操役の張豊毅もいいですね〜。
さすが迫力があります。
奸雄と言われた曹操よりも度量がありそうなお顔をしておられますが、
それがかえって不気味にも感じられました。
個人的には映画『HERO』で秦王を演じた陳道明でもピッタリだったかもと思います。

そして金城武クンもいい。
扇を片手に、ひとつひとつの所作が本当に美しい。

さぁ、お目当てのトニー。
でもなんだかおかしい。
う〜ん、声が違うような…
ほら、トニーの声は上ずったような軽い感じ←全然褒めてない(苦笑)
でもまさか吹き替えしてる???
日本人の獅童クンは当たり前として主役のトニーの声、吹き替えしちゃうの〜?
でもやっぱり、私のハートにぐっと来ないのはトニーの声じゃないからだと思う。

日本版DVD買うつもりだったけどどうする〜?
広東語収録の香港版を買おうか…でもアフレコならトニーがしている保証はないしなぁ…。
う〜ん、楽しみが半減しちゃったなぁ。

ところで金城クンも吹き替え?
ちょっと違和感感じたんですけど…。

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赤壁の戦い



『赤壁の戦い』は『赤壁の戦い』でしょう。
何故『RED CLIFF 』?しかもカタカナで『レッドクリフ』。
カタカナで書かれた方が「なんのこっちゃ」です。

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お宝本♥

イメージ 1

先日ブックオフで香港電影に関する本を大量に購入しました。

驚いたことにすべて 一冊105円!!!

もちろん即買いです(笑) これらの本は定価2,000円前後なのですっごくお得な買い物でした♪

(おそらくすべて同じ人が売られたんじゃないかなぁ…それを買い占める私)



別冊太陽 は先日図書館で借りたばかりですが、資料的にも素晴らしい本です。

香港明星通信 も写真がとっても素敵♥

面白いところでは 香港GOODSパラダイス なんか

チープで版権無視のアイドルグッズのオンパレードに笑いっぱなしです(笑)





※写真はクリックすると拡大します。

サラリーマン忠臣蔵

今日は何の日?トゥットゥ〜♪


そう、今日は皆さんご存知、 赤穂四十七士が吉良邸に討ち入り した日なんです。

元禄15年12月14日なのでもちろん旧暦です。(西暦1703年1月30日)

日本人は、 『忠臣蔵』 のお話が好きですよね〜。

でも冷静に考えると、こらえ性のない 赤穂藩藩主・浅野長矩 が一番悪いと思いますが・・・。


ということで今日、ご紹介するのが 『サラリーマン忠臣蔵』と『続・サラリーマン忠臣蔵』 です。

社長シリーズ とほぼ同じキャストですが、 大石専務を森繁久彌、浅野社長は池部良、

敵役の吉良頭取(後に社長)は東野英治郎 が演じています。


東野英治郎と言えば、 “水戸のご老公”

私は東野英治郎の 『水戸黄門』 が一番好きなのですが

この『サラリーマン忠臣蔵』では本当に憎らしい “ジジイ” なんですよ(笑)

同様に 『暴れん坊将軍』の爺役 でおなじみの 有島一郎

箸にも棒にも引っかからないような小者を演じています。

三船敏郎、志村喬、三橋達也 など他の出演者も豪華ですよね。



『サラリーマン忠臣蔵』は予想される流れながら、テンポもよくかなり見ごたえがあります。

もちろん涙なしには見られません。

『続・サラリーマン忠臣蔵』は少し暗い内容が多いためコメディの要素は少ないです。

映画は正・続で発表されていますが

前編、後編と言った感じで、2本でストーリーが完結します。

映画のオープニング曲も素敵なのでオススメですよ。




忠臣蔵について詳しくは→こちら

『サラリーマン忠臣蔵』について詳しくは→こちら

『続・サラリーマン忠臣蔵』について詳しくは→こちら
ちょっと前、実家でチャンネルをひねっていたら(←昭和の表現)

衛星放送でなにやら古い映画を放送していました。

何気にボーっと観ていましたが、なんだかとっても面白い!

どんどんその映画に引き込まれていきました。



小林桂樹 はわかるけど、このおじさんは 森繁久彌 かな?と思っていたら

横から母親が 「社長シリーズだね。」 とひと言。

そして 「加東大介、懐かし〜い!」

『えっと〜、加東大介って知らないんですけど。。。』(^^;

ちなみに母は昭和26年生まれです。



正確にはこの映画は 『続・サラリーマン清水港』

社長シリーズ の傍流になりますが、基本的に社長シリーズと同じパターンです。

それからケーブルテレビで 社長道中記(1961年)と続社長道中記(1961年) を観ました。



社長シリーズの主な出演者は

森繁久彌、小林桂樹、加東大介、三木のり平、

久慈あさみ、司葉子、新珠三千代、草笛光子、淡路恵子 など。



森繁久彌って子供の頃からおじいちゃんだったから

こんなに艶っぽくって、コメディが上手い俳優さんだとは知りませんでした。

彼が演じる “社長さん” が女性に甘えるしぐさは本当にかわいいんですよ^^。



また古い物好きの私にとって映画の背景に目が釘付けです。

当時の自動車、バス、都電、ビル、看板など懐かしいものばかり。

昭和30年代の東京の雰囲気がよくわかります。

また道路もアスファルトで舗装されていなかったりします。

コメディとしての映画の完成度も高いですが

資料的価値も十分にある映画だと思います。




社長シリーズについて詳しくは→こちら

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