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図説 中国文明史 全10巻 創元社 自分へのクリスマスプレゼントです。 値段は全部で・・・考えたくない(笑) 小さいル・クルーゼのお鍋2個分です。 図説と言うだけあり、前頁カラーで写真や資料も豊富。 内容から考えたらこのお値段でもお得だと思います。 香港好きには御馴染みの 商務印書館 で出版された 『中華文明傳真』 を日本語翻訳した本のようです。 まだまだゆっくり読む暇がありませんが おっ!と思ったのがこのくだり・・・ 清時代、祖父の康熙帝と並んで名君と称される乾隆帝が 漢民族の文化を尊重し漢の学問に精通していたのは 実は科挙を多く輩出した陳家出身の大臣の子供であったから・・・。 乾隆帝が江南に何度も巡幸したのも陳家を訪ねるのが目的だったとも言われているそうです。 その真偽は定かではありませんが面白いですよね。 って普通はあまり興味ないのかな? 古い香港の写真なんかも載っていますよ。 ※写真をクリックすると拡大します。
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本棚 BOOKS
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香港旅行の楽しみのひとつが 『食べること』 です。 日本で発行されるガイドブックも必ずチェックしますが 現地の雑誌の付録もなかなか便利です。 香港人が執筆しているので もちろん地元の人に愛されているお店ばかり。 香港人は大阪人同様、安くておいしい店が大好きなんですよ(^ω^)ノ♪ 老舗や有名どころが押さえてあり ここに挙げているお店を回ればまず間違いなし。 ただこれを片手に食べ歩きする日本人観光客がどれだけいるのか?(笑) 澳門(マカオ)でデートする前に
これで予習すればきっと彼女が喜ぶというような趣旨の内容です(笑) おしゃれなポルトガル料理から冷たいデザートまで紹介されています。 個人的に気になっているのが 『盈盈小食』 というお店。 冷たいお盆でアイスシャーベットを作ってくれます。 |
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現代の香港を知るkeyword888 三修社 2,800円 お値段が少し高いのですが、内容が非常に充実しているので香港迷の方にはぜひおすすめします。 本文に掲載されている写真はすべて白黒なので初めがっかりしましたが 読み進んでいくうちに気にならなくなりました。 どれもためになる(?)内容ばかりですが 特に気に入ったのがガーデン嘉頓Gardenの項目。 ガーデンは香港人なら誰でも知っているコックさんマークのお菓子メーカーです。 深水ポにあるガーデン本社のお店でガーデンのミニカーが買えるそうです。 ねっ!役に立つでしょ?(笑)
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私にとって憧れの “学校” は 大阪あべの・辻調理師専門学校です。 辻調理師専門学校関連の本を少しずつ集めています。 この 「フランス料理の本」 シリーズは 辻調理師専門学校校長の辻静雄氏の編著で、 同校の講師陣が料理製作しています。 ヨーロッパにおける料理の歴史、 映画や小説に登場する料理のお話、 日本ではお目にかかることのない様々な食材、 専門の調理器具、 現地レストランやカフェの情報などが詳しく紹介してあって 読んでいて、とっても楽しくなる本です。 「デザート編」 は中学生の頃に買って以来、大事にしています。 「肉料理編」 は数年前に、古本で買いました。 最近、この本を書店で見かけ欲しいなぁと思っていたら 近所の図書館に置いてあり、さっそく借りてきました。 世界各国のパンや日本の有名パン屋さんの紹介、 パンの歴史、コラムなどが書かれており、 こちらも読み応えがあります。 でも分量が小麦粉1000gとか、もはや家庭で作れる範疇を超えています(笑) やはりプロ用もしくはプロを目指す人のための本なのでしょうか。 私のお気に入りテレビ番組上沼恵美子のおしゃべりクッキングの本です。 こちらは家庭の主婦でも作れるような レシピと分量になっています。 私もいつか辻調理師専門学校で料理を習ってみたいです。
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私が住む県の県立図書館では インターネットで本を検索し予約することができます。 予約した本は指定した近所の図書館まで無料で届けてくれます。 今回、届いた本はこちら。 香港の水上居民 可児弘明著 すでに絶版の本です。 この日付・・・私はまだ生まれていません。 歴史を感じます。 はるか東京から私が住む県まで貰われてきたのですね。
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