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香港の古い建物が好きな私。 その中でも一番好きなのが “騎樓” です。 こちらでも説明しましたが 建物の1階部分がアーケード状になっていて 降雨時に傘をささなくてもよいので 突然の雨が多い東南アジアで発達したと言われています。 九龍、上海街にて撮影。 この柱に屋号なんか書いてあるところなんてとっても素敵♥ しかもタイルだとポイント高し(笑) 円柱状の柱で毛筆風の文字もいいですねぇ〜。 でもいつまで残されることやら… 本当は正面からも撮りたかったのですが ご覧のように柵があるため道を渡るには 随分まわらなければならなかったので断念しました。 と言うのも、すでに上海街を散々引きずり回された後だったので 子供の我慢が限界! でもね、翌日はHKDLだったしこの日しかなかったのだよ…(^^;
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香港的風景
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質屋の看板 分銅をかたどったまるい看板に「押」の字。 香港で見られる、望子の系統をもっともよくひく看板のひとつ。 香港では、望子も招牌もひっくるめて、看板のことをいっぱんに広東語で <招牌 ちう・ぱい>といっている。 望子・・・絵看板 招牌・・・字看板 山口文憲著『香港 旅の雑学ノート』より 引用した本の名前を書かなくても読んだだけで 著者がわかった方がいらっしゃるんじゃないかなぁ…。 山口文憲さんの『香港 旅の雑学ノート』は
20年以上も前に書かれたとは思えないほど斬新で魅力的です。 また読むたびに新しい発見があって興味深いです。 私たち香港迷は普段から肩身の狭い思いをしておりますが この本が書かれた時代、文憲さんの着眼点の素晴らしさは 一般の正常な日本人の方には理解されにくかったと思います。 しかしこの本が世に出されたことは本当に意義があり素晴らしいことだったのです。 |

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このような角が丸みを帯びた古いビルヂングが好きです。 エアコンの室外機がむき出しで 無秩序極まりない外壁がまさに香港を表しているようです。
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羅富記で軽〜くお粥を食べた後は 軽〜く茶餐廰にでも♪ 嘉咸街Graham St.をてくてくと上っていきます。 途中で仏具屋さんで私が物色していると 子供が興奮気味に「これ買って〜!」と言ってきました。 子供の指さす先には紙でできた宝飾類と家電製品。 香港では亡くなった方を供養するとき来世でも苦労しないようにとの気持ちで 燃やす紙でできたお札を燃やす習慣があります。 最近ではクレジットカード、携帯電話(大哥帯)、飲茶セットなどもあります。 こういったものを買うのはまんざらでもないし もちろん大好きなんだけど もうすでにスーツケースのなかはお土産でいっぱい。。。 でも子供もおさまらない感じなので買ってあげました(^^; (香港までおとなしくついてきていただいたという負い目です) 燃やすことを前提にしているのでべったり接着剤で箱につけてあります。 無理に引っ張るとボロボロに。 こうなることはわかっていたのでホテルで撮影(笑) こちらは私用のおみやげ。 羊蹄金3サイズ。本物だったらいいねぇ〜♪ お札のようなもの。 お線香。 結志街Gage St.にて 目指す茶餐廰はすぐそこです♪
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