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帰りの電車まで、少し時間があったので 純喫茶アメリカン で一服しました。 ミナミでも老舗の喫茶店で、 昭和モダン な雰囲気が楽しめます。 ウェイターさんは蝶ネクタイ、ウェイトレスさんは淡いブルーのワンピース。 調理担当のおばちゃんは三角巾なんてとっても素敵です。 店内の雰囲気は、そのままお酒を楽しめるような 大人の社交場という感じでした。 アイスコーヒーだったので写真を撮るつもりはなかったのですが あまりにもグラスとシロップのポットがかわいくて。 コースターもいい感じです。
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大阪
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大槻能楽堂で狂言を楽しんだ後は、ふたたび ミナミ へ。 少し早めの夕食をいただくことにしました。 お目当てはうどんで有名な 道頓堀今井 。 道頓堀の賑やかな通りでは 地味なのでつい見逃してしまいましたが 実に立派な店構えでした。 あまりの立派さに、お店の方に「ここはおうどんやさんですか?」と聞いてしまいました。 ちょっとお値段は高かったのですが せっかくなので 鍋焼きうどん を注文しました。 あなご、鴨肉、ヨモギ麩、甘辛く煮た椎茸、伊達巻、かまぼこ、卵が入っていました。 ここはお出汁がおいしいと評判なのですが 最後の一滴まで、おいしくいただきました。 余談ですが、出していただいたお茶がおいしくて 3杯もいただきました。 飲食店で、料理がおいしいのはもちろんですが お茶にまで気を使っておられるのは素晴らしいと思います。
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なんばでの食べ歩きの一番の楽しみが 冰館(ピングアン) は、台湾で有名な マンゴーかき氷 のお店です。 最新の大阪のガイドブックで なんばウォーク とよしもと開運健康幸福百貨店で出店していることを確認し、 予習は完璧のはずでした・・・。 自由軒で名物カレーを食べた後、なんばウォークに戻り ショップの案内表示を見て、冰館(ピングアン)を探すものの、見つからない。 もう一度、周辺を歩いてみると冰館(ピングアン)があるべきところが 同じような台湾デザートショップになっていました。 店員さんに聞くと、別のお店だと言う返答でした。 そこでまた千日前の方に戻り、よしもと開運健康幸福百貨店の冰館(ピングアン)を目指しました。 よしもと開運健康幸福百貨店に着くと、そこには冰館(ピングアン)の大きな看板があったので ホッとしたのもつかの間、なんばウォークと同じ台湾デザートのお店に変わっていました。 よしもと開運健康幸福百貨店のHPでも冰館(ピングアン)の名前があったし、 なんばウォークの案内表示も冰館(ピングアン)のままだったので 本当にがっかり&振り回されました。 トホホな気分でしたが、仕方がないので その台湾デザートのお店で 雪綿氷 というマンゴーを練りこんだかき氷をいただきました。 (マンゴーかき氷はオフシーズンでありませんでした。) 一人で食べるには、ちょっと多めです。 食べても食べてもなくならない。しかも最後までほとんど溶けませんでした。 と言うことは、口溶けがあまりよくなかったのです。 なんとなく冷たい綿菓子を食べている気分でした。
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投票でも一番人気だったのが “自由軒の名物カレー” 開店少し前に到着したら、すでに長蛇の列でした。 ガラスに金文字、レトロで素敵です。 ドライカレーのようですが、ご飯にカレーのルーがあらかじめ混ぜてあります。 私は普通のカレーだと、最後の方にはルーが足らなくなるので こうやって混ぜてあると最後までおいしく食べることができます。 思いのほかピリ辛でしたが、生卵を混ぜると辛さも和らぎます。 お好みでソースをかけましたが、味も変わってよりおいしくいただけました。 店内に “プリン準備中” の張り紙があったので 今度来たときは、食べてみたいです。 お店を出たあとも、お客さんで賑わっていました。
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実は、大阪の ミナミ(なんば・心斎橋エリア) に行って参りました。 ところで、今までの私にとっての大阪の玄関口は キタ(梅田・大阪駅エリア) でした。 心斎橋や神戸方面に行くときも梅田経由で、 キタの方が馴染みが深かったのですが、今回初めて近鉄特急で難波駅に到着。 ミナミも大阪の玄関口であることを実感しました。 ミナミと言えば、 なんばグランド花月(NGK) 。 そのNGKのすぐそばにあるのが 千日前道具屋筋商店街 です。 残念ながら、祝日だったので 多くのお店が閉まっていましたが、こちらのお店で買い物をさせていただきました。 店内いっぱいに調理道具が並べてあります。 お客さんの中には、料理人らしい方も見受けられました。 タルト皿×8、大き目の星型の口金、絞り袋、一番小さいパレットナイフ、製パン用のマット 写真を撮っていたら、下の娘が邪魔しにきました(笑)
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