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前回作った油酥皮のお菓子は→こちら 油酥5gずつ30個、水油皮10gずつ赤・黄各15個に分割。 水油皮で油酥を包んで丸める。 伸ばして端から巻いていく。 もう一度伸ばして巻く。 漉し餡も15gずつに丸めておく。 伸ばして三つ折にした生地を2色重ねて餡を包む。 包み終えた後。 たっぷりの油で揚げたら、天板にキッチンペーパーを敷き 低温のオーブンで焼く(油を切る)。 それにしても疲れた〜! 出来上がりは15個だけど30個分に分けて作業するから大変でした!!! もう一回作ればもう少し上手にできるだろうけど 当分いいかなぁ〜(笑) 油も1本以上空けちゃったし。 切込みを入れるための剃刀がなく
ぺティナイフを使ったら切り口がつぶれてしまい なんだかもっさりした感じになってしまいました。 富貴 ではなく へっぽこ牡丹酥 ですね〜^^。 |
♥點心♥
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ご好評(?)いただいている『よくわかる中国料理基礎の基礎』にTRYしてみようのコーナーです♪ 今日、ワタクシがチャレンジするのは生煎饅頭(生煎包)です。 おいしいですよね〜! でも上海式小吃なので香港ではなかなか見かけることはありません。 一度だけ上環の店先で売られていて 熱々を頬張りましたが、おいしかったなぁ…。←遠い目(笑) 小麦粉250gで20分割! 餡も20gずつ分割するのが一番大変でした。 ホットプレートで焼くのは難しいです。 (もちろん設定温度なんて本には書かれていませんから!) 私も専用の鉄鍋が欲しいなぁ…。 ほら、テキストをお持ちの方、131頁を開いてくださいね♪ 盛り付け方が同じでしょ?(笑) 針生姜と鎮江香醋を添えて♪ (赤酢を切らしてた…) 割ってみるとこんな感じ♪ 餡の中にスープの煮こごりが入っているので食べるとじゅわっとします。 生煎饅頭(生煎包)は焼き小籠包と和訳されることもあります。 皮は小籠包と違って分厚いですが中国黒酢、針生姜といただくと 肉まんというよりは確かに小籠包みたいです。 |
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門間みかさんの 豚角煮まん をヒントに作ってみました♪ 強力粉100%だと生地がふかふかして餡を包みにくいので 薄力粉多目の配合にしています。 この生地は餡を包みやすいけど 成形時にあった “ひだ” は蒸すとなくなってしまいました〜。 角煮は、普通の肉餡より包みやすかったです。 今回は赤身の多い豚ばら肉を使いましたが 一度、たっぷりのお湯で煮こぼしてあります。 【材料】8個分 薄力粉・・・・・・135g 強力粉・・・・・・65g ドライイースト・・小さじ1 砂糖・・・・・・・小さじ2 サラダ油・・・・・小さじ1強 牛乳・・・・・・・80ml 水・・・・・・・・40ml 豚ばら肉 たけのこ 椎茸 ねぎ 生姜 醤油・砂糖・酒・みりん・はちみつ
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今日は農暦初二です。香港ではお正月をお祝いしています。 おめでたい日に甘いお菓子を食べるのは中国でも同じです。 昔は甘いものが食べられることは とびっきり贅沢で幸せなことだったのでしょうね。 今日は、中華饅頭を作りました♪ 漉し餡とカスタード餡を丸めておきます。 生地も16等分します。 餡を包んでいる途中。 右に並んでいるのは包み終わったものです。 イメージとしては餡玉で生地を内側から押し広げる感じ。 左手の親指で餡を押しながら 右手の人差し指と親指ですぼめるように閉じていきます。 千鳥の焼印とおめでたい赤色でお化粧。 割るとこんな感じ♪ |

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