|
今年は、ホテルオークラ『桃花林』の月餅をお取り寄せしました。
なかなかかわいいルックスです♥
中は棗餡です。
栗と小豆の月餅。
上の月餅に比べると
大量生産ぽい感じが否めません。
「皆様、よい中秋節を!」と思っても
台風のせいで、まんまるお月様を楽しめないので残念ですね〜。
← ブログランキングと解析サービス始めました♪ |
♥香港甜品♥
[ リスト | 詳細 ]
|
2011版月餅のレシピUPします♪
くわしい作り方は→ こちら を参照してください。
【材料】
薄力粉・・・・・・・・・・・・・75g
シロップ※・・・・・・・・・・50g
ピーナッツ油・・・・・・・・17g
くるみ※・・・・・・・・・・・・・84g
黒胡麻・・・・・・・・・・・・・11g
漉し餡・・・・・・・・・・・・・・290g
皮24g、餡64gに分割。
※シロップは、作るのに手間がかかり煮詰め具合が難しいので
ゴールデンシロップの使用をおすすめします。
※くるみは軽く湯通しし、薄皮をむき、150℃のオーブンで10分間ローストしておきます。
75克の月餅模で6個分。
200℃5分焼成→溶き卵を塗る→5分焼成→溶き卵を塗る→180℃で15分焼成。
2日後のお姿。
やっぱり、月餅は高さがないとね♪
断面図〜。
前回、同じ分量で7分割したのですが、型に対し皮と餡が少なかったので今回は6分割にしました。
それでも少し型より小さかったので、今度は皮の分量はそのままで餡を1.2倍ぐらい増やしてもいいかな〜。
この記事を読んでくださっている方で、本当に月餅を作ってみたい方は
私が尊敬してやまない吉岡氏著書の『よくわかる中国料理基礎の基礎』と言う本をオススメします。
この本を読めば、月餅や油条を作ることができますよ〜♪
← ブログランキングと解析サービス始めました♪ |
冰皮びんぺい!ありがたいことに、今年は我が家にも冰皮びんぺい!がやってきました。
一美さんがわざわざ香港から持ち帰ってきてくださったものです。
しかも要冷蔵なのに!感謝感激です!
昨年、中秋節に合わせて香港旅行を計画していたのですが
行けなくなり、残念な思いをしていたので
日本でも冰皮の月餅をいただくことができるなんて
本当に幸せです。
美心(めいさむ)と双璧をなすとも言われる、大班の冰皮です。
と言うより、大班の方が元祖だったかな?
同じデザインなのかなと思っていましたが
写真を見ると微妙に違いますね〜。
経典緑豆蓉と藍苺(ブルーベリー)
もう少し上手に切れたらよかったのですが・・・
少し冷凍してから切った方がよかったのかな?
冰皮は思ったより軟らかく、おもちのようでした。
一美さんからは、冰皮粉もいただいたので
また近いうちに冰皮月餅にも挑戦したいと思います♪
一美さん、本当にありがとうございました!
← ブログランキングと解析サービス始めました♪ |
|
関東組みは数年前からペニンシュラの月餅を購入されていて
羨ましいなぁと思っていたのですが
名古屋でも買えることを知り、さっそく買いに行きました。
せっかくなので箱に入れてもらいました。
ちなみに箱は有料です。
迷你鳳梨月餅(ミニパイナップル餡)
迷你蛋黄金黄蓮蓉月餅(ミニ塩漬黄身入り金蓮餡)
迷你奶黄月餅(ミニエッグカスタード)
PBのロゴが美しい。
実はアルファベットの刻印も好き。
数年前に見たシェラトンの‘S’がデザインされた月餅も美しかったな〜。
カスタードの月餅は洋菓子っぽいのかなと思っていましたが
なんのなんの、きっちり中華な味でした。
パイナップル餡の方はみっちりねっちりした食感でした。
ゴチソウサマ。
← ブログランキングと解析サービス始めました♪
|
|
2011初焼きです。
型は今年香港で購入したもの。
餡は、漉し餡に胡桃と黒胡麻。
胡桃は、軽く茹でて薄皮を除き、150℃のオーブンで10分ローストしてあります。
2〜3日置くとしっとりしておいしいです。
← ブログランキングと解析サービス始めました♪
|






