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こんなに月餅に執着心を持った年は初めてかも〜と言うくらい 今年はお仲間さんに乗せられてしまいました(笑) 横浜中華街の照宝さんで仕入れてきた月餅の型。 木型は濡れ布巾でふいてから、薄く油を塗ってあります。 横にあるのは濃縮シロップです。 グラニュー糖、水、白梅干、レモンを煮詰めて作ります。 この濃縮シロップの代わりに香港では英国製のゴールデンシロップを使うそうなのですが このゴールデンシロップの缶のデザインがとってもレトロで素敵なんです! ここ1、2ヶ月輸入食材店で探しているのですが なかなか見つからず 麻布十番の日進デリカで問い合わせたところ 輸入元が倒産して、現在日本に入ってこないそうなんです。 あ〜、もうこうなるとなんとしてでも手に入れたい! 中華バージョンだと缶のデザインに中文が入るそうです。 ゴールデンシロップのHP→LYLE’S GOLDEN SYRUP ミックスナッツの代わりにアーモンドと胡桃、ピスタチオを用意しました。 ナッツ類は茹でてから皮を剥き、オーブンで低温焼成します。 ナッツの他にもレーズンと煎り胡麻、小豆餡を加えました。 これで正真正銘の『五仁』です。 型から抜き終わったら、冷蔵庫で休めて生地を引き締めます。 塗り黄身を2回して、焼き上がり♪ パッと見、大成功??? 実は底が焦げちゃいました〜(涙) 上手くできたらプレゼントしようと思っていたのに… レシピでは200℃で合計30分焼くとなっていて それでは温度が高そうなので途中で180℃に下げてアルミ箔をかぶせたのに〜! 天板だったから火の回り方が強かったのかな? 今度は早めに温度を下げて焼いてみます。 断面はこんな感じ。 本当は2〜3日おいてからいただこうと思っていたのに もう半分くらい食べちゃいました(汗) 昨日、月餅を作り直しました。 天板ではなく陶板の上にのせ、焼成時間と温度は 200℃5分→塗り黄身→200℃5分→塗り黄身→180℃で15分間 でちょうど良かったです。 |
♥香港甜品♥
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胡桃を茹でた後、砂糖をまぶします。 普段あまり使わない ザーレン を引っ張り出し、気分を盛り上げるため(?) 中華鍋で胡桃を茹でました。 茹でて、砂糖をまぶした後 170〜175℃の油で揚げます。 揚げあがったら、薄く油の引いたお皿にとります。琉璃【ガラス状飴がらめ】という手法で 冷めるとカリッカリで全然ベタベタしません。 こんなものをお茶請けに食卓に常備していたらどうなることでしょう??? とっても危険ですよ〜(笑) 横に置いてあるのが、作り方を参照にした本。 スターフェリー憧れの 吉岡勝美シェフ の著作です。 もちろん辻調の講師ね♪ あっ、ただの講師ではありません。中国料理主任教授です! この本も、ずーっと欲しかったのですがお値段がお値段なので 中身を見ずに、ネット注文する勇気がありませんでした。 しかしこの本を自宅に常備されているお友達が二人もいらっしゃって お二人とも絶賛されていたので、スターフェリーもお買い上げ〜♪ そりゃぁもう、素晴らしい本なんです! 失敗事例とその原因などについても詳しく説明されており まるで吉岡シェフの講義を受けているかのようです。 調理の過程についても、熱の入り方、味の含み方など化学の本?と見間違うほど 理路整然と書かれております。 以前作った中国パイ(油酥皮)についても参考にした台湾シェフの本には『120℃で揚げる』としか書いてありませんでしたが、この本には揚げ方についても詳しく書かれています。
そして包み方も何種類か紹介してありました。 また油酥皮で點心作りたいなぁ〜♪ |
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羨ましかったんですよ〜(涙) 見るからに“な○やん”のような月餅ですが、雰囲気は楽しめます。 よーく見るとヤ○ザキの太陽マークがありますね! 意外と芸が細かい(笑) 栗が入っているという中村屋の月餅を探しましたが残念ながら見つかりませんでした。 でもやっぱり月餅を自分で買うのは淋しい… 自分で買うのは贈り物に、自分で食す分は頂き物で。 スタバやハーゲンダッツの新派ももちろん食べたいけど 大きな大きな広式月餅をちびちびカットしながら何日かかけて食べたいな〜。 かぼちゃプリン 【材料】100mlの型6個分 かぼちゃ・・・・・正味200g 卵・・・・・・・・2個 砂糖・・・・・・・50g 牛乳・・・・・・・300ml バニラオイル・・・少々 熱湯を張ったバットに入れ160℃のオーブンで約45分焼成。
ゆるめのカラメルソースをかけていただきます。 |
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旦那から『おまえは中国人じゃないし、ここは中国じゃない。』と言われてしまいました。 なのにひと言『干し柿用意しなくていいの?』 スターフェリー 『・・・』 旦那 『マスターキートンであったでしょ?』 スターフェリー 『お〜!』 でも今年は伝統的な月餅は作れないの… さぁ、作る段階になって初めて気付きましたが この型、深さが1cm位しかありません! これでは鹹蛋(はむだん)どころか栗や胡桃さえ中に入れられません。 で最近流行の月餅を作ってみました♪ 今日は型の容積率から計算しましたよ〜。(←なんかプロっぽい?) 木型を洗って乾かしたばかりだったので ラップを敷いてから水を張り、デジタルスケールで重さを量りました。 約30mlだったので冰皮が17〜19g、餡も17〜19gが最適のようです。 この木型だと月餅より、ねりきりを使った和菓子に向いているかもしれません。 トラディショナルでヘビーでファッティーな広式月餅も作ってみたいので 今度は深さが4cmほどある大きい木型を探さないと。 もちろん丸型と角型、両方欲しいし、文字が入っているデザインがいいな〜。 『黄旦』とか『蓮蓉』とかね♪ 名前どおり、フィリングは白餡に苺ジャムを混ぜたものです。 お味は苺味の生八橋のような感じです。 子供たちは喜んでパクパク食べてました(*^▽^*) 参考にさせていただいたレシピは→こちら
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でもなんで広東語だとパンケーキなんでしょうね〜? 医食同源の香港では体に優しい甜品(スウィーツ)が多い中 これは高カロリーで絶対体に優しくない!!! でもおいしいんですよね〜♪ しかも今日は贅沢にも台湾産マンゴー(愛文・アーウィン種)と中沢のフレッシュクリーム! めっちゃおいしかったですぅ〜♥ クレープ生地も日本のものとは違って吉士粉(がっしーふぁん・カスタードパウダー) を入れているので柔らかくほんのり甘いんですよ(^ω^)ノ♪
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