|
西多士の下に敷いてあるレースペーパーを見て
茶餐廰ぽくないと思ったあなた! それは正しいです(笑) 私も茶餐廰では見たことありませんがこの本にはそういう風になっていましたので^^。 |
♥港式菜單♥
[ リスト | 詳細 ]
|
日本にいて香港の味が恋しいもの… 挙げるとキリがありませんが、油条(ヨウティャオ・やうてぃう)も想いが募る食べ物のひとつです。 私が住んでいる田舎にはもちろん、中華街にでも行かなければ 揚げたてを食べることはできません。 冷凍の輸入油条も市販されていますが ガチガチで目が詰まっていて全然おいしくない…。 なんとかおうちで作れないかなぁと長年思っておりました。 薄力粉、強力粉にベーキングパウダー、重曹、アンモニアパウダー、塩、水を混ぜ グルテンが出るまでこねたら、一晩冷蔵庫で寝かします。 2cm幅に切ったら2本ずつ重ね、包丁のみねで筋を付けます。 のばしながら熱した油で色づくまで揚げます。 左の2本はのばすときにねじって揚げたもの。 かなりひねっても揚げるうちにねじりはとれてきます。 お粥に油条を入れると、香港度がかなりUPしま〜す♪ そのまま食べてもほんのり塩味がしておいし〜い! もち米に油条とザーサイ、肉でんぶを巻くのですが 台湾などではメジャーな肉でんぶもご近所スーパーでは手に入らないので 頂きものの柿安の牛肉の時雨煮で代用しました。 また長粒種のもち米がないので香米と普通のもち米を半々ずつで炊きました。 いつか長粒種のもち米が手に入ったら ピンクやグリーンに染めてダブルハピネスの柄が入った型できれいに形作るんだ〜♪ 油条、一般の家庭で作れるんですね〜。
感動いたしました。 それにしても中華街の油条、1本200円也は高いような…。 材料費も安いし、仕込みもそんなに手間がかからないと思うんだけどなぁ。 パン屋さんのクロワッサンの方が材料費も手間賃もかかっていると思います。 |
叉焼煎蛋飯ガイドブックに紹介されている榮華茶餐廰のメニューです。茶餐廰で食事をとることが少ないのでなかなか食べることができなかったんです(涙) (茶餐廰には朝行ったり、下午茶にしに行くことが多いので) 昨日の叉焼切鷄飯も今日の叉焼煎肉飯も香米を使っています。 ご飯を炊いているときの匂いも好き。 ガイドブックの説明には特製ダレをかけてあるとありますが おそらく老抽(ダークソース)かと。 食されたことのある方、情報をお待ちしております♪ そうそう、ソーサーにこぼれた紅茶は間違いなく演出です(笑)
|
|
香港らしいものと言えば『茶餐廰』。 でも香港らしい食べ物と言えば叉焼などの『焼物』じゃないでしょうか。 あ〜、『焼臘店』でがっつり食べた〜い!!! そこで構想二日!作業時間2時間で作っちゃいました〜♪ 叉焼切鷄飯ちゃーしうちっがいふぁん・碟でぃっぷ叉焼の漬け汁に、食紅(赤)を入れたらよかったかな〜。紅麹で色付けする方法もあるようですが 香港ではもっぱら食紅を使用していると思います。 鷄はまるごと一羽茹でて捌くと、白切鶏ももっと張りがあって美しく仕上がるのですが… 素人なのでお許し下さい(笑) 作り方は上沼恵美子のおしゃべりクッキング「チャーシュー」でレシピ検索してください。 薑葱油(ジンジャーソース)には「牛さん」の本をヒントに家楽牌鷄粉が入っています♪
|






