|
思いがけず、正倉院展のチケットをもらったので
急遽、奈良までお出かけしました。
正倉院展は6年ぶりの2回目です。
最終日曜日と言うこともあって
雨の中、入館までに1時間近く待ちました。
↑本館。
鹿さんは、鹿せんべいを持っていない人間には寄ってきません。
左は第58回の目録。
右が今回の目録。
今回、公開された宝物はなかなか良かったです。
瑠璃杯や螺鈿紫檀琵琶は教科書にも載るくらいの名品ですもの。
さて、密かに本館で中国古代青銅器を見学するのが楽しみだったワタクシ。
奈良国立博物館は中国古代の青銅器の展示が豊富なのよね〜。
斝(か)
今回のお目当ての品、斝。
爵(しゃく) 斝も爵も共に酒器で、形も似ていますが、
実際に実物を見ると大きさが全然違います。
爵はマグカップやビアカップのような大きさで
酒を注いで飲むための杯。
斝はもっと大きくて電気ポットよりも大きいくらい。
酒を温めるための器だそうです。
なので斝の袋足が大きめなのも納得。
やっぱり写真だけは物事は分からない。
百聞は一見にしかずですね〜。
(上の2枚の写真は奈良国立博物館のHPからお借りしました・・・)
|
奈良
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





