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ナルニア国物語でエドマンドが心奪われるお菓子『ターキッシュ・ディライト』に憧れ続け、
本当はトルコの専門店でつくられた本物が食べたいのですが、
手に入りませんのでつくってみました。
材料のローズウォーターは香港で買ってきていただいたお土産です^^。 一晩冷やし固めたあと。
カットして、コーンスターチと粉糖を混ぜたものにまぶしてできあがり♪ ボンタン飴やジェリービーンズがあまり好きでない私は苦手かもと想像していましたが、
なんとも不思議なそして甘いけど爽やかなお菓子でした。
本来のロクムという名前もかわいいけど、ターキッシュ・デイライトという英名は甘美で魅惑的な響きがあり、エキゾチックなものに対する憧れが感じられてなんだかそそられます。瀬田さんのターキッシュ・デイライトをプリンと訳したのは当時の日本の子供たちに馴染みがないからという理由はわかるのだけれど、プリンは手づかみで食べられないし、きっと美しい箱に入っていたに違いないのにプリンではやはりおかしいと思います。 |
グレーテルのかまど
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イギリスグランマのフルーツケーキ
最近、お気に入りの番組『グレーテルのかまど』
と言いつつ、先週と先々週の放送がうまく録画されていなかった…(涙)
なぜ好きかというと、監修がエコール辻だから♪
あいらぶ辻調です。
お菓子にまつわる素敵なストーリーが毎回楽しみです。
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お菓子のコラムがとっても楽しい本です。
映画や小説にでてくるお菓子の話や
ヨーロッパの各地に伝わる話など。
初めてパリを訪れたとき
この本に載っているアイスクリーム屋さんに行きました。
正直、期待したほどおいしくはなかったけど
ずっと憧れていたお店に行くことができて感激でした。
週に1度、フィーディングと言ってラム酒を刷毛で塗るのですが
1ヶ月後が食べごろだそうです。
ちょうどクリスマス前後なので
熟成したケーキはどんな味かな〜?
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