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大波(将来への大きな期待)と小波(短期の少利狙い)の波間に株価は揺れている

TBの株価

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取引値 504,000 前日比 -18,000 (-3.45%) 前日終値 522,000 出来高 2,426 時価総額 141,471百万円
始値 518,000 高値 519,000 安値 498,000

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取引値 522,000 前日比 +33,000 (+6.75%) 前日終値 489,000 出来高 7,809 時価総額n146,524百万円
始値 494,000 高値 522,000 安値 487,000

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取引値 489,000 前日比 +11,000 (+2.30%) 前日終値 478,000 出来高 1,792 時価総額 137,261百万円
始値 478,000 高値 490,000 安値 477,000

利上げ見送り決定後も底堅い展開

日経平均は続伸。109.58円高の17370.93円(出来高概算23億株)で取引を終了した。前日の米国株式市場が軟調だったことから小反落してスタートした日経平均は押し目買いが入り上げ幅を拡大、一時17408.62円と4日高値(17379.46円)を突破した。しかし、その後は日銀政策決定会合で利上げ見送りがコンセンサスとなるなか、利上げ見送りを織り込む形で利食い優勢の展開に。利上げ見送りが決定した後は17300円台後半で堅調に推移した。TOPIXも上昇しており、1710ポイントを回復している。

三菱ウェルファーマとの合併を報じられた田辺製薬が出来高を伴って上昇するなど、業界再編期待が高まるなか医薬品に買いが入っている。また、ソフトバンクが大幅高となったことで、東京エレクトロンやアドバンテストなど値嵩さ半導体関連銘柄の下落分を吸収している。その他、海運や不動産株が軒並み上昇した。銀行株は利上げ見送り決定後も大きな反応はなかった。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり990、値下がり560、変わらず160となっており、値上がり銘柄数が全体の約6割を占めている。マザーズ、JASDAQ、ヘラクレスなど新興市場への資金流入が加速、各指数は上昇している。
【株式会社フィスコ】

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取引値 472,000 前日比 +1,000 (+0.21%) 前日終値 471,000 出来高 641 時価総額 132,489百万円
始値 470,000 高値 476,000 安値 468,000

膠着感が徐々に高まる

日経平均は小反落。7.46円安の17202.46円(出来高概算19億4300万株)で取引を終了した。前日の米国株式市場が休場のため材料が乏しいなかマイナス圏でスタートした日経平均だったが、先高期待の高まりを背景に一時17287.96円まで値を上げた。ただ、17−18日に日銀政策決定会合が控えていることや、今晩、米インテルの決算発表が予定されていることなどから、積極的に上値を買う動きも少なく膠着感が徐々に高まるなか、大引けにかけては利食いの流れが強まっている。

東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連銘柄の一角に買いが入ったほか、ガラス・土石、ゴム、鉄鋼など素材関連銘柄が堅調。個別銘柄では、野村証券がレーティングを「3」から「2」へ引き上げたサンエー・インターナショナルが終日強い展開となり、東証1部値上がり率ランキングトップ。また、ゴールドマン・サックスによる電子部品セクター判断引き上げを背景に、太陽誘電、村田製作所など電子部品株の上昇が目立っていた。

一方、暖冬による婦人服衣料の販売低迷を報じられた百貨店が弱く小売株は物色の圏外。高島屋は5営業日連続の下落となって11月末以来の安値をつけた。また、医薬品や食料品などが冴えない展開に。東証1部の騰落銘柄数は値上がり877、値下がり694、変わらず141となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。また、日経平均が膠着感を強めるなか、マザーズやJASDAQ、ヘラクレスなど新興市場への資金シフトの動きがみられた。
【株式会社フィスコ】

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取引値 471,000 前日比 +3,000 (+0.64%) 前日終値 468,000 出来高 826 時価総額 132,208百万円
始値 470,000 高値 478,000 安値 465,000

平均株価は152円高と大幅続伸、TOPIXは8カ月ぶりに1700台回復=東京株式市場・15日後場

15日後場の東京株式市場では、平均株価が高値圏でもみ合った。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、平均株価は午後1時24分に1万7262円88銭(前週末比205円87銭高)と前場高値に急接近。その後は、新規の手掛かり材料に乏しく、戻り売りに上値を抑えられた。ただ、東証1部の業種別株価指数では、全33業種中30業種が上昇し、値上がり率は全体の83%強と全面高商状。TOPIXは終値で前週末比19.31ポイント高の1704.58ポイントと昨年5月11日以来ほぼ8カ月ぶりに1700ポイント台を回復した。

市場では、「マーケットは追加利上げを織り込み済み。海外資金、国内年金を含め、前倒し的な買いに動いている。個人的には、日銀金融政策決定会合(17〜18日開催)よりも、12月の米住宅着工件数(現地18日発表)に注目しているが、悪材料は当面見当たらず、上昇トレンドが強まると読んでいる」(欧州系証券)、「前週に下値を確認し、順調な切り返しだ。銀行、TOPIX主導で循環物色され、流れは良い。ただ、新興市場の動きの鈍さは気になる」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比152円91銭高の1万7209円92銭と大幅続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1433、値下がり208。出来高は19億8万株。売買代金は2兆4627億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台前半(前日終値は120円47銭)で取引されている。

追加利上げ観測がくすぶり、利ザヤ改善期待から、三井住友、三菱UFJ、みずほ、りそなHDなど大手銀行株が外国人買いを交えて堅調。千葉銀、横浜銀、常陽銀、群馬銀、静岡銀、京都銀、福岡銀や、東海東京と証券会社を共同設立する山口FGなど地銀株も引き締まった。大和証G、野村、新光証、三菱UFJ証、東海東京、松井証、丸三証など証券株も軒並み高。トヨタ、ホンダ、日産自、マツダなどの自動車株も買い進まれた。米ハイテク高を映し、ソニー、TDK、京セラ、エルピーダや、大証主力のロームなど値がさハイテク株も継続物色された。出来高トップの新日鉄や、JFEが上げに転じ、住金、神戸鋼、共英製鋼、大和工は上値を慕うなど鉄鋼株も引き締まった。取引金融機関による2000億円規模の融資計画が伝えられたJALや、ANAなど空運株もしっかり。個別では、フェロシルト全量撤去命令不服訴訟取り下げで回収費用大幅減見通しの石原産が次第高に値上がり率トップ。第1四半期連結利益が中間期予想を上回ったサンエーインは前場ストップ高後に上げ幅を縮小したが、ゴールドマン証などの株式取得が明らかとなった兼松日産、任天堂向けゲームソフト需要拡大期待のトーセや、大証金、ダイドー、オルガノなどは堅調に推移した。

半面、円安基調、NY原油先物高を受け、王子紙、日本紙、北越紙などの紙・パルプ株がさえない。ソフトバンク、ヤフーも停滞。個別では、今3月期連結で一転減益見通しのメルコが前場同様にストップ安。大株主バナーズ(東証2部)の株価急落で連想売りの中国工が値下がり率トップ。みずほ証が投資判断を「3」に引き下げたコカウエストや、松尾橋、サクラダ、宮地エンジ、アルペンなども安い。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:株式新聞社

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