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ジォシティーズから移ってきました。よろしくお願いします。
 
写真1 宿の西側の草原
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11/9(金) 薄雲が広がっているが柔らかい日差しのある行楽日和で
あった。
午前11:50 カレハの運転で家を出る。
カーナビによると目的地まで103km、所要時間2時間35分。
 
宇城の宇賀岳は秋が始まったばかりなのに、阿蘇の秋はもう晩秋、
木々はあらかた落葉し、残っている葉も色あせている。
 
    輝いて おいでおいでと ススキの穂 
          阿蘇路の秋は もうすぐ終わり
 
阿蘇の草原を北に走り、瀬の本高原から東へ。
熊本から県境を越えて大分県に入ると数キロで久住高原。
3時前5分、今日の宿「久住高原レゾネイトくじゅう」着。

写真2 宿の東の草原
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金曜日で宿泊客が多く活気があった。
私たちには貸し切りの露天風呂が無料で提供された。
ネットで宿泊予約を入れた時、アニバーサリーなら何か特典が付くとの
ことで、「結婚記念日にしようか」とカレハが言ったので、カレエダは 
「そっでよか」と応えた。    
その特典で山小屋別荘風の建物と露天風呂が提供された。建物には大きな
内風呂がありサウナもマッサージチェアもあった。露天風呂は今まで体験
したものの中で、最高だった。久住連山の稲星山の雄大な姿とススキの原、
夕日に映える晩秋の景色を楽しめた。       
カレエダは湯あたりをするので15分くらいで上がって部屋に戻り、
夕食まで睡眠をとった。
約3時間のドライブは景色を眺めているだけのカレエダにも、今はもう
こたえる。
車は布団を敷いて寝れるようになっているので、寝ていくようにカレハが
勧めたこともあったが、そんなことをしていくと宿の人が心配する。
「今夜、死なれたらどうしよう」と気をもむにちがいない。
いつも宿に着いたら、しばらく眠ることにしている。ひと眠りすると
元気になる。
元気なカレハは内風呂に入り露天に入りサウナに入って、
コーヒーでくつろいで90分フルに楽しんで、部屋に帰ってきた。
 
夕食は二人でビールを飲み、カレエダは焼酎も飲んで ゆっくり食事を
楽しんだ。
料理は和食を選んだ。質、量ともに申し分なかった。味も良かった。
贅沢な時間を味わいながら、いい時代に生まれ合わせた幸運に感謝した。
ずいぶん ゆっくり楽しんだつもりだったが1時間20分くらいしか
経っていなかった。
ゆっくり時が流れているのだろう。
2週間前、船小屋温泉では、7人で大賑わいをして、3時間があっと
いう間に過ぎた。
あの時間も楽しい時間だった。同じ楽しい時間でも、あっという間に流れる
時間と、ゆっくり流れる時間があるようだ。
 
11/10(土) 快晴
早朝、ホテルの周辺を散策。
風の冷たさに生きていることを感じた。
朝食前、ネットで句遊びをした。
 
11時チェックアウト。
帰路、瀬の本高原に立ち寄り約1時間散策。ここにはまだ散り残った
紅葉があった。
みごとなマユミの大木に出遭った。

写真3 瀬の本高原 マユミの大木。
     赤い実がいっぱい生っています。
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写真4 瀬の本高原の紅葉 
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3時ちょっと前に帰着。
すぐ床について、一泊二日の小旅行を終えた。
 
 
 
 

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