OL生活2年目

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

部下ができました

先週から新人さんが入ってきました。23歳の男の子。卒業してから日本企業で1年働いたことがあり、一応中途採用です。
 
中国では2,3年で仕事を変える人が大半で、特に20代の人はその会社が合わなければ適当に切り上げてやめていきます。私が入社して1年半の間に既に15人くらいの小さな部署で10人近くの人がやめました転職に抵抗がないのも、すぐに転職先が決まるから。しかも給料が下がるということはなく、むしろ上がることの方が多いらしい。それに、日本だったら転職を何回もしてたら採用に悪影響があるけど、こちらではそんなことは無し。ある意味うらやましい
 
でも、雇う方としては苦労が多くて、うちの上司は採用してもすぐやめちゃううから、どうやったら定着してくれるのか、どういう人を面接の時に雇えばいいのか、色々と大変そう。
 
それで、この新人さんは私が担当している製品を一緒にやることになったので、やめないように優しくやる気が出るように指導してあげなければ!と思っています。今のところ、頑張り屋さんぽいので期待してます

Mr. and Mrs.

中国人の同僚は大概English Nameを持ってる。「Angelってかわいすぎるだろ〜」とか、「Thomasってちょっと違くない?」ということがよくあるのですが、この名前はどうやら自分でつけているらしい。好きな名前を適当に選ぶ人もいれば、Song(宋)-->Sandyというように中国名に近い名前をつける人もいる。
 
私個人としては、自分にEnglish Nameをつけるのはすごい抵抗があるから、絶対嫌。
 
ただし、これが役に立つなって思うことは多々あって…。
 
まず、お客さんとメールでコミュニケーションをとる時、初めてで電話で話したこともない場合は、名前から性別を判断しなければなりません。でも、お客さんである中国人やインド人、タイ人の名前は見ただけじゃ性別が分からないのです。相手にしてみてもそれは同じで、日本人の名前をみて「○○子」だから女だ、という判断はできません。だから、よく私の名前も"Dear Mr.○○, "ってなってる…。
 
だから、もしEnglish Nameを使って、例えばEmily Tanakaとかにしとけば相手は自分が女だということが分かり、Mr./Mrs.が変になることもなし。
 
(実際、こういうMr./Mrsの失敗があったりすると、日本語の「〜さん(様)」というのはなんて便利な表現なのかしらと気づかされます。)
 
それから、発音しやすいっていうのもいいかな。電話口でタイ人の名前とか言うと、これはこの読み方であっているのか…と不安になることがあるし、逆に外人が私の名前を呼ぶ時も変な発音になってたり。Emilyだったらみんなエミリーって呼べるもんね。
 

昇進万歳!

今の会社で1年半、なんと昇進しました!さすが、中国。未熟者が短期間でステップアップできるなんて!
(ポジションだけが上がっただけで、中身がついてきてないかもしれませんが…)
 
仕事の比較対象が中国人で、彼らは基本的に残業はあんまりしないし、仕事中のおしゃべりは多いし、期限に鈍感だし、私がちょっと真面目に普通に働いているだけで、すごく頑張っていると過剰評価されているのではないかと。日本人の人って働きすぎるくらい働いているけど、私なんかそれと比較できないくらいマイペースに仕事してるのに。
 
でも、そもそもは私の担当している製品を一緒に担当していた先輩中国人がやめてしまったため、一番のベテランが私になってしまったのです。というわけで、Superviserというタイトルで昇進することに。ってSuperviseする人がいないんですけど…。
 
当面一人で色々やらなければいけないので大変だけど、給料が少〜し上がったし、ボーナスも多くもらったから頑張ることにします。次の仕事のためには、このポジションでちゃんと結果を残さないとだめだしね。
 
 
 
 

OL生活2年目突入

気が付いたら2年目を迎えていました。
 
この会社では最低3年経験を積みたいので、少なくともあと2年は上海にいる予定です。
 
会社の製品や業界に興味は未だに湧かないにせよ(問題あり!?)、国際的な環境で仕事ができているということに刺激と充実感を感じてます。次の夢も見えてきたし、このまましばらくこの仕事は頑張りたいな〜と思ってます。
 
先週は、上海1年目にお世話になった学校の先生と久しぶりにみんなでお食事しました。
 
イメージ 1
 
食事をしたのは、変面ショーが有名なレストラン『巴国布衣』。四川料理を食べながら、中国の伝統芸能変面ショー(15分程度)を楽しむことができます。
 
変面とは、一瞬のうちに顔につけてる面をパパっと変える技。音楽に合わせて踊りながら客の目の前であっという間に面を変えて披露するのはさすが。中国もその秘儀を絶対外国には教えないのだとか。とにかくすごい!と聞いていたので楽しみにしていたのですが、実際の面は布で、木のお面を想像していた私としてはちょっとだけ期待はずれでした。
 
 
食事会では近況報告してたのですが、私が勤務していた校舎は閉鎖になったそうで、皆現在は他の分校に移ったり、学校をやめて転職したりとそれぞれ環境が変わっているようで。南京へ引っ越すという先生も。思い出の学校がなくなってしまったのは本当に残念。でも時々はこうやって昔の同僚と思い出話に浸りたいな。
 
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事