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サークル講座「能・狂言を面白く見るコツ 第1回」に参加しました。 この講座は、一見むつかしげな能と狂言をいかに面白く楽しく鑑賞するか、その方法を全く新しい観点から分かりやすく手ほどきして頂ける講座です。 講師 林和利先生 名古屋女子大文学部 教授 場所 シニアサロン「悠友知摘」セミナールーム 能も狂言ももとはサーカスだった 1、能・狂言のルーツが散楽だったこと示す証拠 2、散楽の芸態 3、「散楽」と「サーカス」が同語源である可能性 4、能・狂言のなかに残る散楽的要素 について解説がありました。 |
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目からうろこ「能も狂言ももとはサーカス」だったんですかー。
聞いてみないとわからないものですね。
2010/11/8(月) 午後 9:31
もともと今の歌舞伎も落語も皆辻ごとで芸を行なっていたという。今のように小屋で興行するようになったのは江戸時代らしい。武家社会には能等、庶民には歌舞伎・落語と娯楽を振り分けられたようですね。
伝統芸能もルーツをたどれば謂れが面白いですね〜
2010/11/10(水) 午前 7:06 [ G ]
「まさし」さん、唐から伝わった散楽がルーツのようです。
そこの中に曲芸みたいなものがあったようです。
室町時代に能として大成されたようです。
2010/11/10(水) 午前 9:24 [ 竹淵 ]
[G]さん、そうですね〜〜。
能舞楽堂が始めて作られたのは、明治で芝能楽堂です。
現在残っている最古の能舞台は室町・安土につくられたとされる西本願寺の北能舞台です。
歌舞伎と能とを見比べるのも楽しいでしょうね〜〜〜
2010/11/10(水) 午前 9:50 [ 竹淵 ]
いつもの事ですが。。観てみたいですね。。
2010/11/10(水) 午後 3:40
「kt90jp」さん、時間を作られてぜひ能を観てください。
きっと感動されると思います。
2010/11/12(金) 午前 9:24 [ 竹淵 ]