|
名古屋の料亭「蔦茂」で謡講の会に参加する。 今回は、東日本大震災救援金協力「チャリティ謡講」となりました。 能「桜川」 京で生まれた町衆文化〜名古屋の町屋で再現 「謡講」とは暗くした部屋で、純粋に能謡のみを鑑賞するものです。 今回は同じ場面の舞もあります。 林 和利先生の挨拶 能「桜川」と謡曲の解説がありました。 能「桜川」の解説 能「桜川は桜の花を背景に描いた母子再会のドラマです。 母の貧しさを見かねて身を売った日向国の桜子は、はるばる東国まで下り、常陸国の磯辺寺で修行しています。 一方、我が子の行方をたずね下ってきた母は物狂いとなり、我が子に会えないことを歎きつつ桜川で桜の花をすくいます。 それを見た磯辺寺の住僧は、桜子の母であろうと悟って二人を引き合わせます。 再会した母と子はうれし涙にくれます。 狂女が桜の花を見ながら我が子を慕う場面が聞き所です。(林和利) 謡講 謡講とは能楽の詞章を、能楽者が朗読の形で謡い、暗闇で情景を表現する。 部屋の電気を消し、暗闇の中で謡を楽しみます 朗々とした謡に、幽玄の世界に引き込まれます 謡の演者は久田勘鴎ご夫妻 舞「桜川」 久田三津子さんの舞 久田勘鴎氏の謡 舞「桜川」 久田勘鴎氏の舞 久田光子さんの謡 宴「夜桜花見会席」 世話人の高岡氏の挨拶。 林和利氏の乾杯に始まり、「宴の会」を楽しみました。 久田勘鴎氏の挨拶 気軽に皆さんの質問に応えて頂きました。 久田勘鴎氏の謡 披露 林先生 狂言の謡 披露 久田三津子さんの謡 披露 今宵、林先生のお話、久田勘鴎ご夫婦の謡講を聴き、さらに舞を拝見させて頂きました。
美味しい料理に舌鼓を打ち、楽しい団欒の一時を過ごさせて頂きました。 震災の被害に遭われたかたがたのための義援金にも小額ながら寄付させて頂きました。 みなさまに感謝感謝です。 |
全体表示
[ リスト ]





<料亭「蔦茂」で謡講の会>ですか!
小生、「料亭」に惹かれます〜謡講を楽しまれたあと、じっくりと会食〜いいですね♪
2011/4/19(火) 午前 9:54
「まあやん」さん、蔦茂は大正2年に創業された名古屋でも有数の料亭です。
老舗の料亭で行なわれた謡講と舞に堪能させて頂きました。
2011/4/20(水) 午前 9:00 [ 竹淵 ]
素晴しい講義と会食でしたね!! 私もいつか!!
2011/4/20(水) 午後 5:38
「kt90jp」さん、今回は座敷で舞を舞うのを見られました。
会席料理もとても美味しかったです!
2011/4/21(木) 午前 9:11 [ 竹淵 ]