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西尾市吉良町にある金蓮寺を尋ねました。
5月の日曜日に春の国宝特別公開がおこなれています。
今年の3月に弥陀堂の檜皮葺の葺き替えが終わり法要が営まれました。
新しくなった弥陀堂を拝観に出掛けました。
金蓮寺は文治2年(1186)に源頼朝の命によって、三河守護安達盛長が建立した。
金蓮寺弥陀堂
平安時代に盛んになった阿弥陀信仰
仏堂様式の阿弥陀堂建築を踏襲しながら、鎌倉時代の特徴を持つ仏殿
檜皮葺の屋根が真新しく美しい
方3間、一重の寄棟造、桧皮葺
檜皮葺の流れる様な曲線が美しい
正面の通し庇と孫庇が付き、縋破風が美しい
柱は広い面取りがされる。
素朴な舟肘木が屋根を支える
垂木は二重で重垂木・飛縁垂木は疎垂木
折上小組格天井が美しい
須弥壇の天井はさらに二重の折上になっている
阿弥陀如来三尊像
来迎柱、来迎壁の前に須弥壇を設け三尊を安置する
平成19,20年に修理
江戸時代の修理の際塗られた塗膜が取り除かれた
全体に見られる黒ぽい所は当初の黒漆層が露出
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いいですね。うらやましいです。
2016/5/24(火) 午前 7:11
国宝の弥陀堂に入ることが出来感激です!
阿弥陀三尊像も立派でした。
2016/5/24(火) 午前 8:39 [ 竹淵 ]