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那谷寺開創一千三百年大祭
養老元年に白山で禅定し、御開山した僧・泰澄により那谷寺は開創された。
「自生山」の額が掲げられた山門
左右に阿吽の仁王像を祀る
大祭らしく五色の垂幕が掲げられている。
高7.8さmの十一面千手観音立像を安置。
大祭の回向柱が建ち観音の手から結縁の紐が結ばれている。
5色の垂幕が大祭の雰囲気を盛りあげている。
参道の両脇には、数百年を経た杉椿の樹林に囲まれ幽邃にして森厳
シャクナゲの花があちらこちらに咲き誇る
そそり立つ奇岩霊石に、いくつもの窟が開口して観音浄土浮陀落山を思わせる
大悲閣拝殿・唐門・本殿の3つを合わせて本殿と呼ぶ
本尊の十一面観音菩薩坐像を安置する。
懸崖造り・清水さんの小型バージョン
「いわや胎内くぐり」がある。
大祭により特別御開帳があった。
暗くぼんやりと全体像しか見られた。
南無大慈大悲の観音菩薩
三層とも扇垂木の手法で各層ごとに組み立てられ、美しい姿を見せる
胎蔵界大日如来を安置
展望台からの奇岩遊仙境の眺めは、息を飲む美しさ。
那谷寺の庚申さんとして昔から親しまれている。
シャクナゲとのコントラスが美しい。
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