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福林寺
バスツアーで滋賀県守山市木浜町にある福林寺を訪ねました。
大悲山 福林寺 天台宗
沿革
最澄が根本中堂の用材を求め甲賀の山中に求める
三上山の麓に瑞光を見られ、そこで得られた霊木で十一面観音を刻まれた
観音を本尊として福林寺を開創された
この写真はお借りしています
本堂裏の収蔵庫の秘仏の観音菩薩がお祀りされていました。
最澄の作とされる平安時代の仏像
高さ1,8mの一木造
やや白っぽいお顏が印象的で、穏やかな優しげな観音さまだ。
まわりに六体の観音像が祀られ、後壁には飛雲の天女が舞っています。
この写真はお借りしています
思ったより顔が小さく感じましたが、白っぽい穏やかなで素敵なお顔立ちです。
口元がピシッと締まり厳しさを表わしています。
やや横から奉拝すると、お顏も結構の大きさがあり。ボリューム感もあります。
腰をやや右にひねっておられます。左足先が少し浮いているそうです。
井上靖の「星と祭」の中で次のように書かれています。
「顔は豊かで、麗しい。仏さまというより、天平時代の貴人でもそこに立っている感じをうける。
口元はぎゅっと締まって意思的であるが、いささかも威圧感がなく・・・・・・
ひたすら気品高い観音さまである」
本当に素敵な気品のある観音さまでした。
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いいなあ❗ うらやましいです。
2017/10/18(水) 午前 9:39
「kt90jp」さん、とても素敵で気品のある観音さまでした。
2017/10/19(木) 午前 9:03 [ 竹淵 ]
こんにちわ〜いいお姿ですね〜東京国立博物館で開催中の運慶展で無代の力量を遺憾なく発揮した数々の仏像や僧侶、神像などに圧倒されましたが、このお姿も素晴らしいですね。
2017/10/19(木) 午後 1:28 [ mah*yha* ]
「まあやん」さん、お久しぶりです。
運慶展、東京での開催が羨ましいかぎりです・・・・!
愛知県からは滝山寺の帝釈天が出品されているようですが、来春には訪ねたいと思っています。
2017/10/20(金) 午前 9:13 [ 竹淵 ]