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紅葉寺としても有名な犬山の寂光院で 「平成の大修理落慶記念 特別御開帳」が11月5日〜7日の間行なわれたので出かけた。 継鹿尾山寂光院は奈良の道昭和尚が白雉5年(654)孝謙天皇の勅願を以って創建された古刹である。 本堂 本尊の御開帳が26年ぶりにあり、多くの参拝者が長蛇の列を作り本堂にお参りする。 五間・五間の浅瓦葺の寄棟造。切り目縁を回りに廻らす。 本堂 額 継鹿尾山 内陣 正面にお前立ちの清水型千手観世音菩薩立像が安置されている。 ご説明 外陣で順番を待って、一塊の組に順序よく内陣に入る。 僧侶から今回の御開帳の仏さまについてご説明があった。 本尊 千手観世音菩薩立像 この写真はお借りしています。 室町時代の作、寂光院の本尊。 秘仏で60年ごとに御開帳、前回は昭和59年にあったが、今回特別開帳で26年ぶりである。 内陣の中央にはお前立ちの千手観音が古色の厨子の前に安置。 その両脇に、不動明王像・毘沙門天像が祀られていた。 右脇陣に弘法大師像と秘仏の信貴山から勧請された毘沙門天三尊が開扉されていた。 左脇陣に赤い厨子の中に本尊が祀られ、一人ずつお参りすことができました。 渡り廊下 本堂と随求堂を結ぶ 随求堂 大髄求菩薩を本尊とする。 五間・五間の浅瓦葺入母屋造 周囲に擬星珠高欄を廻らす。 随求堂内陣 大髄求菩薩を本尊とし、両須弥壇には西国三十三ヶ所観音菩薩が並んで祀られていた。 随求堂天井画 紅葉 本堂の裏手に紅葉が美しく映えていました。 本格的な紅葉シーズンが楽しみです 犬山城下町 犬山まで来ましたので城下街をそぞろ歩きを楽しみました。 犬山ローレライ麦酒舘 遅い昼ご飯お代わりに、フランクフルトとビールを頂きました。 60年に一度の御開帳の秘仏
今回と区別に拝むことが出来ました 感謝感謝!! |
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2010年11月09日
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