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豊橋市雲谷町にある普門寺に参詣する。 奈良時代に行基菩薩が創建した古刹である。 仁王門 駐車場より参道を進むと、立派な山門が建つ。 寄棟造八脚門、左右に仁王像が祀られる仁王門である。 楼門 鐘楼がある門、祝いの垂幕が引かれ美しい姿を見せる。 門前の深山ツツジが見事に咲き誇る。 客殿 春季祭の催しがいろいろ企画されていました。 客殿の前では甘茶が振舞われいた。 くし団子や、みたらし団子なども販売され、地元の檀家衆がお手伝いされていました。 収蔵庫 4月と12月の第一日曜日に、普門字の寺宝がご開帳されます。 藤原後期の作とされる、阿弥陀如来・釈迦如来・四天王像や銅鏡、銅経筒など展示されている。 阿弥陀如来坐像 この写真はお借りしています 高さ各136.4センチ 八角形の台座の敷物が二重の裳懸けに下がっている。 釈迦如来坐像 この写真はお借りしています 桧の寄木造。目は木彫だが百亳は水晶。 結跏趺坐され施無畏印を結ぶ。 参道 山の中腹にある本堂への参道 静かな雰囲気の中、春の気配が感じられる。 鶯の初鳴き?を初聞きしながらゆっくり進む。 本堂(観音堂) 石基壇の上に、唐破風屋根の向拝を持つ宝形造のお堂が建つ。 行基が彫った?とされる聖観音像が安置されている。 大杉 本堂の前に聳え立つ大杉。 太さ5.65メートル、樹高31メートル、400年以上と推定 自然の中はもうすっかり春めいていました。
深山ツツジ、あせび、金魚椿や鶯の声を楽しみました。 山桜、石楠花、紫陽花が芽吹いています。 秋には紅葉が素晴らしいと聞きました。 |

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