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名古屋の市街を走るSL機関車を偶然にも見ることが出来ました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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「名古屋能楽堂三月定例公演 事前学習講座」に参加しました。 名古屋能楽堂三月定例公演 事前学習講座 能・狂言と文学〜時代を越える”ことば”と”こころ”〜と題して行われてきた今年度の名古屋能楽堂定例公演。 最後となる三月定例公演では、三島由紀夫の戯曲集「近代能楽集」から能「熊野」をお贈りします。 事前学習講座ではこの名曲をより深く味わっていただくために、あらかじめ知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、登場人物のキャラクターなどについて分かりやすく解説します。 (パンフより) 講師 中尾薫 (大阪大学大学院文学研究科講師) 名古屋能楽堂 会議室 テキスト 一 熊野(湯谷・遊屋)とは何者か? 二 構成と見どころ 三 三島由紀夫の近代能楽集 能「熊野」あらすじ この写真はお借りしています 平宗盛は遠江国池田の宿の長熊野を都に留めて寵愛した。 池田の宿では老母が病気なので、度々都へ迎いをさせたが、熊野に暇が出ないので、この度は朝顔が老母の手紙を持って上京した。 熊野は宗盛に母のあわれな手紙を見せて、暇を乞うたが宗盛はなおも聴き入れない、強いて花見に連れ出した。 熊野は宗盛と同車して清水へ行く道すがら移り行く所々を眺めては母を思い、寺に着いては直に仏前に参って、母の病気平癒を祈った。 既にして花見の酒宴は開かれ熊野は宴に召し呼ばれたので、進まぬながら立って舞を舞ったが折から村雨が降って来て、花を散らすのを見て、熊野は「いかにせん都の春も惜しけれど、馴れし東の花や散るらん」と詠んで宗盛に示した。 宗盛もさすが、この歌に感動して暇を与えた。 熊野はこれも偏に観音の御利益と喜んで、そのまま東をさして帰って行く。 〜謡曲大観より〜 |
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聖護院蕪: |
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