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素朴な情緒で、見る者の心を打つ「小瀬鵜飼」は、奥長良川県立自然公園内の小瀬の里で5月11日から、10月15日までの行われる。 今年も小瀬の鵜飼を楽しみ出かけました。 まずは[鵜匠の家 岩佐] で天然鮎のフルコースを頂きました。 清流奥長良川で育った天然鮎が味わえる 鮎の甘露煮 鮎の塩焼き 鮎の田魚 鮎のフライ 鮎の雑炊 鵜匠 鵜匠の装束は、風折烏帽子、漁服、胸あて、腰蓑という古式ゆかしいものである。 小瀬の鵜飼について説明を聞きました。 鵜舟 回りは一面山で道路や照明が無く、明かりは篝火、ろうそくのみの漆黒の舞台で行われる。 舟首に篝火を付けた鵜舟に鵜匠が乗り8羽前後の鵜を手縄をさばき、操り、篝火に集まってきた鮎を鵜が捕る。 付け見せ 飲み込んだ鮎は戻され、鵜の籠に入れられる。 鵜の小屋 鵜の小屋の戻った鵜は、初めて餌を与えられる。 鯵を頂いた鵜は所定のねぐらに戻る |
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2013年08月11日
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