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勝因寺本尊:虚空蔵菩薩のご開帳法要が行われました。
バスツアーに参加し伊賀の勝因寺を尋ねました。
勝因寺は空海が修法の地を求め、大和から伊勢への途次、この地で虚空蔵求聞法修業のため自ら虚空菩薩像を彫刻され、草庵を結んだのが始まりである。
境内の参道から石段を上ると山門が見えます
昭和44年、耐震耐火のため鉄筋コンクリート造りに再建された。
垂幕架けられ、結縁の紐が本堂から回向柱に結ばれている。
空海をお祀りする。
ここから本堂の方へ参拝する
本堂に入ると、数多くの燈篭が並び荘厳な雰囲気が漂う
外陣の正面に坐して本尊を仰ぎ奉拝する。
そのあと内陣に進み近くから参拝させていただきました。
この写真はお借りしています
平安時代の作で、桧木の一木造、高さ95.1cm。
「山出の虚空蔵さん」と親しまれ、智慧と福徳を授ける。
丑寅の守護仏としても信仰を集める
この写真はお借りしています
平安時代の作
高さ176.2cmの木造
この写真はお借りしています
平安時代の作
高さ151.3cmの木造
元観音堂に安置されていた
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2017年04月10日
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