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そば処 盛安
仲良し友達と越前を旅行しました。
勿論、「越前そば」を頂くのも楽しみの一つです。
古民家風の建物で雰囲気があります。
初代の森安竹松が建てた家で80年が経過しているそうです。
5代続く、創業百三十年の老舗。
ボリュームたっぷりの掻き揚げ
海老、貝柱、モンゴイカに椎茸と三つ葉が混ざる。
普通は少なめというので大盛りを頂く。
大根は見当たらないので、出汁に工夫がしてあるようだ
細麺で確り打たれていて、そばのうまみが口に広がる。
「越前おろしそば」を堪能した。
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グルメ
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そば切り・すず野
4月18日岐阜の美江寺で本尊の十一面観音菩薩像の御開帳がある。
今年もお会いできました。
岐阜の街を散策していると、連結のバスと遭遇。
さて、そば屋はどこにしよう。
今回は「吉照庵」でなく、「故蝶庵・仙波」にしようとしたが月曜休み。
初めて「すず野」の暖簾をくぐった。
民家風のそば処
昼を少し前でしたが、満席で2番目のまちになりました
人気店のようです。
古民家を改装した風で、入った直ぐの土間に2テーブル。
上がった座敷に、5テーブルの広さでした。
一人で調理しているらしくい。
純米吟醸「初緑」で一杯。
鴨ロースの塩加減が酒にぴったり。
ホウレンソウ?の柔らかい葉で鴨を包んで食べると、まろやかでさらに美味しい。
大盛りでお願いする。
水切りが悪くて?好きなタイプのそばではなかったが。
口当たりもよく、充分に美味しいそばでした。
汁は濃目と薄目があり、濃い口を頼みました。
そばと汁が口の中で絡みとても美味しい汁でした。
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比叡山の麓、坂本を散策し、門前町にある「鶴喜そば」に行きました。
築130年の母屋、入母屋の総2階建
享保元年の創業、300年の歴史を刻む
新そばの案内がありました。
国内産そば粉を使用
そば粉7・小麦粉3のそば
口に含むとそばの風味が広がります
出汁は鰹節がよく効いた濃いめ
そば猪口一杯に入っていて量が多い
「かえし」は創業以来継ぎ足している
そば湯で割ると出汁のうまみが口に広がる。
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松本市に行く機会があり、女鳥羽川の畔に立つ「女鳥羽そば」を尋ねました。
信州松本市寿内田産のそばを自家製粉。
当店のお薦めそばです
三段重ねで、海苔・とろろ・抹茶がかかります。
2枚目から汁にゴマを入れる。
優しいそばの風味を楽しみました。
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ハイキング゙仲間と、南木曽の柿其渓谷にある「きこりの家」でキャンプを楽しむことにした。
途中、中津川で2泊3日分の食料を調達し、昼飯を駅前にある「更科」でおそばを頂く。
カラリト揚がった天麩羅がなかなか美味しい!
久しぶりにそば屋の天麩羅を口にする。
「更科さん」ながら出てきたのは「田舎そば」
自家挽きで風味も残っていて、田舎そばらしく確りした味もあり期待以上であった。
信州の土壌がそばを引き立てているようだ。
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