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ハイキング&ウォーキング

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安土城跡と城下町散策

遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜安土城跡と城下町散策〜に参加(平成26年4月10日)

琵琶湖の東に碁盤目状の田園風景がひろがる。
そののどかな景色の中、安土山に信長の偉業を偲び、信長ゆかりの地をぐるーとまわり、信長がみた天下統一の夢の跡を歩こう。

名古屋TV塔駐車場に集合
バスにて名古屋高速・名神高速道を通り、八日市ICで降り、一路安土駅に向かう。

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挨拶
JR安土駅に到着
参加人数30名。新参加者1名。
本日のコースについて案内

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スタート!
駅前で案内パンフを入手
各自、準備体操をしてスタート

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セミナリヨ跡
桜が満開で我々を迎えてくれた
信長の命で、創建された日本最初のキリシタン神学校伝承地

安土城跡
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大手道
安土城は織田信長が天下統一へ向けての拠点とした居城
天守に向かって石段が続く
両サイドには、秀吉邸・前田邸の跡がある

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信長公本廟
二の丸跡に、秀吉が信長公ゆかりの太刀・烏帽子・直垂のどの遺品を埋葬し本廟とした。

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天主跡
礎石が整然と並び、壮大な天守を偲ばせる
ここで昼食をとる
おにぎりが美味しい!

総見寺
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三重塔
総見寺は安土城築城の際、信長が移築させた寺院
三重塔は甲賀の長命寺から移築された
室町時代の建築物で古色豊かである

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仁王門
甲賀から移築
本瓦葺、入母屋造りの豪華な楼門
仁王像を祀る

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桧木の林
檜皮が剥がされた杉林が赤い木肌を見せる

信長の館
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安土城天守
蘇った幻の名城?
1579年信長の命によって築城された安土城
天主閣を持つ日本最初の城であった

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天主最上階
スペイン万国博覧会に展示されたものを解体移築
内部の壁画と共に原寸大に復元された

淨厳院
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山門
朱色の楼門
淨厳寺院は信長が伊賀と近江の浄土宗総本山として建立

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本堂
天正7年(1579)浄土宗と法華宗の間で「安土問答」が行われたので有名
法要が行われていたので、内部は拝観しなかった

JR安土駅まで戻り、バスに乗って一路名古屋へ!
急に天候が変わる日でしたが、満開の桜・緑の麦畑を愛でながら楽しい一日でした。
約2万歩のハイキング
皆さんご苦労様でした
感謝感謝!!
遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜熊野古道(ツヅラト峠)〜に参加(平成26年2月13日)

ツヅラト古道は、約千年の昔、伊勢神宮より熊野三山詣でのルートとしてひらかれた信仰の道。
東熊野街道とも呼ばれたいにしえの街道のあとである。
大内山川沿いの道をさかのぼり、九十九折れの坂道を下る。

名古屋TV塔駐車場に集合
バスにて名古屋高速・伊勢湾自動車道・伊勢自動車道・気勢自動車道を走り、
大内山ICを降り梅ヶ谷駅から、ツヅラト峠に向かって小公園へ!

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挨拶
小公園に到着
世話人からの挨拶
参加人数は22名

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スタート!
ツヅラト峠登山口へ向かってスタート
車道を進む。
陽だまりは温かいが、風が冷たい。

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峠入口
ツヅラト峠の案内板あり
車道から左手に折れ、山道を進む
まだまだ足取りは軽い

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歩道入口
歩道のための脇道を進む
気持ちのいい林の中を行く
ハイキングの気分満点

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登山口
ツヅラト峠の登山口を登る
急な坂道が続く
休み休み峠を目指す

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ツヅラト峠
標高357m
小屋があり、展望もよし。
ここで昼食を頂く

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眺望
見晴らし台からの眺望
眼下には紀伊長島の町が、遠くは熊野灘が望まれる
登った者だけの御褒美

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山の神
紀伊長島に向かって下山する
足元が悪く難儀する
途中に山の神の祠があった

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石畳
熊野古道らしい石畳が続く
いにしえの街道を彷彿させる

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志子の登山口
峠を下りきる、反対側の登り口に着く
ここからは平たんな道を進む

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棚田
一路、紀伊長島の町へ進む
棚田?刈り切った稲穂が、珍しい形で残っていた
紀伊長島IC近くまで歩き、バスを待つ。

バスに乗って一路名古屋へ!
冷たい風吹く天気でしたが、いい日差しのある一日でした。
約1万5千歩のハイキングでした
皆さんご苦労様でした
感謝感謝!!

日本平と久能山東照宮

遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜日本平と久能山東照宮〜に参加(平成26年1月9日)

緑鮮やかな茶畑のさきに佇む霊峰富士。
春には、山頂へと誘うドラブイロードが桜並木となり、ロープウェイで訪れる国宝の社には、家康公の御霊が鎮座。
この丘に流れるゆったりとした時間の中で、スケールの大きな感動がある。

名古屋TV塔駐車場に集合
バスにて名古屋高速、伊勢湾岸道、東名高速、第二東海自動車道を走り、静岡ICで高速を降りる。
静岡市内を走り静岡県立美術館へ!

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挨拶
美術館駐車場にてバスを降りる。
世話人から挨拶。
今日の出席者数は24名(新規参加者1名)。
準備体操をしてさあ!出発

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平澤観音へ
美術館から脇道を入ってハイキングコースに入る。
1月というにポカポカ陽気。流石静岡だ!

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山の神
道の左上に鳥居があり、石段が続きその奥に小さな社が見える。
「山の神」とあるが・・・これから登る有度山の神様なのか?

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平澤寺・本堂
さらに進むと、駿河七観音で知られる平澤寺の山門が左手に見える。
行基菩薩が地蔵を彫刻して草堂に安置したのが初め。
聖武天皇の病気平癒祈願のために再度河国を訪れ、7 体の観音像刻み祈願した。

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山道
平沢寺の境内、石段を登り観音堂をお参りし、山道に入る。

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切り通し
背の高さよりも高く狭い切り通しを進む。
ハイキングの気分を満喫できる?

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車道へ
右にゴルフ場を見ながら緩やかに登る。
やがて道は下りとなり、階段を下りると舗装道路に出る。

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山頂分岐点
標識に沿って再び山道に入る。
右側にゴルフ場のグリーンが見える。
10 分ほど登ると水馬走方面との分岐に出る。

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日本平ホテル
別荘地となっている広い道を進むと、日本平ホテルのある広場に出る。
天気はあまりよくなく、雲が張り出してきた。
霊峰富士は姿を見せるか・・・

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有度山(日本平)山頂
電波塔のある山頂に到着
残念ながら富士のお山は雲にお隠れだ
この広場にて昼食を頂く。
おにぎりが美味しい!!

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ロープウェイ
ロープウェイに乗って対峙する久能山へ!

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久能山東照宮
徳川家康公の遺言により、2 代将軍秀忠公が久能山山頂に建立。
家康公を祀る。
本殿の裏手に家康公の墓所がある。
時間がなく、拝観できませんでした。

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久能海岸
久能山東照宮から眼下に望まれる。
今はいちご狩りのシーズンで賑やう。

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東照宮の鳥居
東照宮への参詣はこちらからが正面。
急な石段を登らなければならない。
今回は逆コースで、石段を下って久能海岸に出る

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三保の松原
久能海岸からバスに乗って三保の松原へ!
世界遺産に登録された三保の松原
あいにく霊峰富士は姿を現しませんでした。
残念!!!

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羽衣の松
天女伝説の舞台「羽衣の松」
毎年10月上旬に羽衣の松の前で「三保羽衣薪能」が行われる。

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エレーヌの碑
能「羽衣」に魅せられ、三保の松原に憧れつつ、この地を訪れることなく亡くなったフランスの舞踊家、エレーヌ・ジュグラリスを記念した碑。
碑の下には彼女の遺髪が埋納されています。

前日は雨、当日は晴天になりましたが、霊峰富士は見られませんでした。
残念でしたが、暖かい静岡の気候に恵まれ、楽しいハイキングとなりました。
皆さんご苦労様でした。
感謝感謝!!

百々ヶ峰コース

遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜百々ヶ峰コース〜に参加

百々ヶ峰は、岐阜市の最高峰の標高417.9mの山である。
長良川の北側にあり、その対岸の金華山と対峙している。
北側の山腹を東海自然歩道が通っている。

名古屋TV塔駐車場からバスに乗り、岐阜市に向かう。
長良川を渡って、三田洞神仏温泉駐車場に到着。

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挨拶
世話人から挨拶
今日の参加は25名。初参加1名。
準備体操をして、さあ!スタート

三田洞弘法
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山門
法華寺は通称三田洞弘法で親しまれている。
山門をくぐると広い境内に出る

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本堂
正面階段を上ると本堂が建つ。
飾り彫刻が美しい。聖観音を祀る

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池泉
広大な境内に大きな池が広がる。
嵯峨天皇の勅命により空海が創建した古刹。

白山神社
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神楽殿
うっそうとした森の中に白山神社はあった。

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本殿
三神をお祀りしていた。

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四季の森センター
冬場なのか閑散としていた。

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散策コースのゲート
各種の散策コースが設けられている
岐阜市民の憩いのウォーキングの場となっている。

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展望台
スタート地点の三田洞弘法が望まれる

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百々ヶ峰山頂へ
広い山道から分岐し、山頂へ山道を登る。

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山頂
岐阜市最高峰・百々ヶ峰

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展望
名古屋方面を望む
名古屋駅のツインタワーが望まれる。
ここで昼食を頂く
おにぎりが美味しい!!

この後下山し、麓にある三田洞神仏温泉に入浴する。
鉄泉の赤茶色の温泉で、長良川温泉の源泉らしい。
名古屋に戻り、他の部員も交えて忘年会を開催。
一年間みなさんご苦労様!
感謝感謝!!

佐和山と龍潭寺

遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜佐和山と龍潭寺〜に参加

佐和山城は中世中期から近世初期にかけて、近江国佐田郡の佐和山に存在した山城で16世紀の末には石田三成が居城とした。
龍潭寺は達磨大師の縁起にあやかる寺で「だるま寺」とも言われる。
石田三成ゆかりの寺。

名古屋TV塔駐車場からバスに乗り、名古屋高速・名神高速を通り、彦根ICを下車
彦根市の天寧寺に向かう。

天寧寺
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仏殿(羅漢堂)
天寧寺は、井伊直弼の父直中が、手打ちにした腰元と初孫の菩提を弔うために建立した。

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本尊・五百羅漢
本尊は宝冠釈迦如来。
五百羅漢の眺めは壮観そのもの。
「泣き親・子どもに会いたくば五百羅漢の堂に籠れ」

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井伊直弼供養塔
彦根十三代藩主井伊直弼
大老として開国を断行するが、桜田門外で暗殺される
その時の遺品類が埋められた供養塔。

大洞弁財天(長寿院)
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駐車場
世話人から挨拶
準備体操をして、さあ!スタート

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本殿
長寿院は彦根城の東北(表鬼門)の方角の建つ。
甲良大工によって建てられ、極彩色で欄間に眠り猫や象の彫刻があることから、彦根日光とも呼ばれている。

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奥の院
石段を登ると奥の院が建つ。
小堂ながら、各所に彫刻が施され豪華な感じがする。

佐和山
イメージ 7 
佐和山コース
弁財天の裏山から佐和山までのコース
低山ながら、上り下りが続き足場そんなに良くない。

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西の丸跡
切り通しがあり、このあたりが西の丸跡と標識がある。

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本丸・佐和山城跡
鎌倉時代、近江源氏の佐々木時綱がこの麓に砦を構えたのが始まり。
石田三成が居城としたが、関が原で敗れ、井伊直正が城主となる。
直正の死後、彦根山へ移築され廃城となる。

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展望
本丸の広場から彦根の町が一望、眼下には彦根城が見える。
ここで昼飯を頂く

龍潭寺
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龍潭寺
佐和山をまっすぐ下山、禅寺の龍潭寺に出る。
龍潭寺は古く天平5年(734)浜松の井伊谷に建立された井伊家の菩提寺。
井伊直正が佐和山城主になった折、この地に移築開山された。

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南庭園
補陀落山を表わした枯山水の庭

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書院庭園
開山の昊天和尚と小堀遠州合作による名庭

彦根城
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天秤櫓
表門に続く櫓で天秤のような形をしている。
彦根城唯一の櫓」

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天守
三重層の天守
姫路城・松本城・犬山城とともに国宝に指定されている。

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西隅櫓
西のはずれに建つ三十層の櫓
10m以上の石垣の上に築かれている。

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玄宮園
城の東北にある大名庭園
近江八景を模して作庭された。

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埋木舎
井伊直弼が青春時代を過ごした館
下積み時代に培われた才覚が後に大老として開国の父となった。

ハイキングと観光を楽しんだ後は、バスにて一路名古屋へ!!
約一万歩を歩く。皆さんお疲れ様でした。
感謝感謝!!

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