|
平成28年11月10日(木)、ハイキングサークルの「蕪山麓一周」に参加
蕪山の麓は21世紀の森の公園になっていて関市板取運動公園のグランド以外に色々な施設があり、登山でなくとも自然に親しむことが出来る
TV塔駐車場からバスで、名古屋高速・名神高速道・東海北陸自動車道を通って美濃川ICで降り、国道256を板取方面へ!
色づいた蕪山の山頂が望まれる
空気のきれいな素敵な広場である
リーダーからの挨拶
参加人数26名
準備体操をしてスタート!
山麓のコースをハイキング
気温は低い日であったが晴天でポカポカ暖かい
株杉の群生地・野鳥の森コース・登山コースへ!
入口に株杉の看板が立つ
杉株の群生地
巨大杉株が集団で自生
驚きの姿で迫る凄い形の巨木
100株以上が確認されている
樹齢は400〜500年と推定される
天然木であったものが何回もの伐採でこの姿になったという
蕪山登山口を目指して登る
中々分岐点に出ない
体力を考え元のコースにもどる
道は石がゴロゴロしているのて注意しながら下山
分岐点まで戻り、東屋で昼食を摂る
おにぎりが美味しい!!
駐車所にもどりバスにて板取川温泉へ!
温泉にゆっくり浸かり英気を養う
勿論湯上りにビールを一杯
岐路の途中、通称「モネの池」による
水のきれいな池で、鯉が悠々と泳いでいた
バスに乗り込み一路名古屋へ!!
皆さんお疲れ様でした
感謝感謝!!
|
ハイキング&ウォーキング
[ リスト | 詳細 ]
|
馬篭宿〜妻籠宿ウォーキング
平成28年10月13日(木)、ハイキングサークルの「馬篭宿〜妻籠宿ウォーキング」に参加
中山道は江戸時代、五街道のひとつで木曽を通るので「木曽路」とも呼ばれ、参勤交代等、利用された街道である。
TV塔駐車場からバスで、名古屋高速・中央自動車道を通って中津川ICで降り、国道19から馬篭宿へ!
リーダーからの挨拶
参加人数28名・初参加1名
宿場町の坂道が始まる
趣のある風情である
桝形の隣に建つ
風情を感じさせる
馬篭本陣跡地
「夜明け前」作者島崎藤村はこの地に生まれる
馬篭宿の脇本地の跡地
蜂谷家に伝わる遺品が展示される
江戸時代の高札場が復元
高札がずらりと並ぶ
馬篭宿の上部
恵那山と大自然が一望
宿場を離れ峠に向かう
石畳が美しい
峠の村落の手前にある小屋
小休止する
村のお婆ちゃんが切り芋を干す
行くかう旅人が買っていました
車道に出た広場が峠であった
これより妻籠宿に向かう
木曽五木の伐採禁止を取り締まった
無料休憩所が設けられている
ここにて昼食
おにぎりが美味しい!
お酒までご相伴、美味い
この地に住む人は難産しないと信仰
枝垂れ桜の大木が観音堂の横にそびえる
吉川英二「宮本武蔵」の舞台になった
滝壺に金の鶏が舞い込んだと伝わる
妻籠宿への途中にある村落
中山道と伊那街道の分岐点
馬篭宿より落ち着いた宿場街
ここでは自由散策で思い思いに楽しむ
五平餅を食べる・・・
栗饅頭を求める・・・
妻籠宿本陣跡
島崎藤村の母の生家
妻籠宿脇本地跡
藤村の初恋の相手「ゆさ」の嫁ぎ先
駐車場からバスに乗り一路名古屋へ!!
約9kmのウォーキングコースでした
皆さんお疲れ様
感謝感謝!!
|
|
遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」
石徹白大杉へ白山美濃禅定道歩きに参加(平成28年8月11日)
石徹白大杉は国の特別記念物にしていされ、樹齢およそ1800年、樹高約25m、幹回り約14mあり、全国で5番目の巨木です。
TV塔駐車場からバスで、名古屋高速・名神高速道・東海北陸自動車道を通って白鳥ICで降り、国道156から桧峠を越えて、石徹白の集落へ!
11日は「山の日」祭日、帰省ラッシュと重なり、朝から渋滞に巻き込まれた。
石徹白大師堂
明治初年の神仏分離の際、白山中居神社などの仏像や仏具を祀るために建てられた。
大師堂の前にある石碑
急な石段が続き、大師堂と本堂、宝物殿が建つ
白山を開山した泰澄大師を祀る
大師36才時の自作像
補修が悪く昔の面影もない
奥州の藤原秀衡公の寄進仏とも伝えられている。
装身具をつけていなく如来のようだ
穏やかな眼差しで美しいお姿である。
光背と台座が修理中で残念であった。
信長や武将らの寄進の鰐口が展示
一番立派な信長寄進の鰐口
円空仏?
右から二番目の小像
お世話役さんの説明によると円空作らしい?
白山中居神社
古く景行天皇の時代に吉備武彦にの命によってイザナギ・イザナミノミコトを祀ったのが始まりとされる。
その後、泰澄(たいちょう)が社殿を修復し、社域を広げた。
杉の大木の間の参道は感動的
河原におりて昼食を頂く
河原の風が気持ちよい
菊理媛神・伊弉諾・伊弉冉を祀る
素晴らしい彫刻が随所に見られる。
本殿の裏に聳える杉の大木
夫婦杉のように二本が揃って伸びる
境内にある淨安杉へ!
途中ブナの木が多くありました
幹周囲12m以上、樹高32mの巨木
バスにもどって、「満天の湯」へ
露天風呂からの眺めは最高、汗を流し、そのあとのビルの旨さ!
心身ともに癒され、一路名古屋へ!!
みなさんに感謝感謝!!
|
|
遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」
乗鞍岳散策に参加(平成28年7月14日)
乗鞍岳は、北アルプスの南端に位置し、剣が峰を最高峰に、23の峰と7つの湖と8つの平原があり、四季を通して景観を楽しむことができます。
この姿が馬の鞍に似ていることから「乗鞍」と呼ばれるようになりました。
TV塔駐車場からバスで、名古屋高速・名神高速道・東海北陸自動車道を通って高山ICで降り、国道158をひたすら走り、乗鞍スカイラインを通って、乗鞍畳平へ!
前日は雨、今朝になって晴れる。
絶好の登山日和であった。
高山に入り「赤かぶの里」あたりから雲りだした。
乗鞍スカイライン入り口では、頂上は濃霧とのこと・・・
山の天気はあっという間に変化する・・・期待もむなしく霧と雨の乗鞍散策となってしまった。
参加人数28名
濃霧で視界はなし
乗鞍バスセンターのみがうっすらと・・・
それよりなんと寒いことか!
防寒準備に大変!
バスセンターの無料休憩室で昼食を摂る
その間に天気は晴れるかも・・・・
剣が峰登山組とお花畑散策組と分かれる。
お花畑
少し霧も晴れ、散策に向かう
バスセンターからすぐ下るとお花畑
数多くの高山植物が見られた。
お花畑を一周する
突然雷鳴とともに大粒の雨が降りだす
急いでバスセンターに逃げ 登山組と連絡を取りすぐ下山して頂きバスに集合
雨にも降られましたが皆さん元気で一安心
バスにて一路名古屋へ!!
この後、名古屋の賀城園にて納涼会を楽しみました。
皆さん感謝感謝!!
|
|
遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」
関ヶ原古戦場ウオーキングに参加(平成28年6月9日)
関ヶ原町は、幾多の名所旧跡と、多くの観光施設の整った町である。
豊臣方(西軍)と徳川方(東軍)の争い、関ヶ原の合戦がこの地で、行われたことは、広く知られている。
JR名古屋駅に集合
東海道本線にて関が原駅へ
本日の参加人数は27名、新参加2名。
世話人からの挨拶
駅前の関ケ原合戦史跡巡りの看板を見る。
さあ!スタート!!
合戦後、戦死した兵士たちを、埋葬した。
スタジイの大木がそびえる
徳川家康最終陣跡を見て
関ケ原歴史資料館で解説を聞く
黒田長政らとともに石田三成の本陣と激闘
妻ガラシャは自害の憂き目に
黒田長政・竹中重門陣跡
戦況を把握しやすい高台
戦機を見てここから烽火を上げた
池を巡る遊歩道
バードウィッチングができる小屋
三成の首を狙う東軍諸隊が、笹尾山を目がけ突進
ここで激戦が繰り広げられた
この辺りで小雨が降りだす。
ここで昼食を頂く。感謝感謝
笹尾山の本陣を守死
麓には竹矢来・馬防柵が復元されている
笹尾山石田三成の本陣
関が原を一望できる
得意の鉄砲隊で敵を狙撃
小早川の寝返りで戦況が一変、東軍の中央を突破し、伊勢街道へ脱出を成功する
決戦の朝8時ごろ、松平・井伊隊が、先鋒の福島隊の脇を通り抜け発砲
これに怒った福島隊が宇喜多隊に、一斉射撃を仕掛け開戦となる
合戦開始の合図を北天満山から烽火を上げる
大谷隊が敗れると、揖斐方面へ敗走
うっそうとした南天満山にある天満神社の境内の陣跡
西軍副大将秀康の1万7千の部隊は攻め込まれ激戦する
大谷吉継の墓
湯浅五助が吉継の首を埋め隠したが、藤堂仁右衛門に発見される
五助が自らの首と引き換えに他言を阻止し、供養を託した
合戦後藤堂が墓を建て、隣には五郎の墓が建つ。
福島は三成に対立する
開戦すぐに宇喜多隊を突く
春日神社境内には樹齢800年の「月見の宮大杉」がそびえる
両隊は福島隊に続いて進軍
不破の関まで進撃し、平塚隊と交戦
藩主であった竹中重門が、家康の命で兵士たちを埋葬
手前の御堂には、千手と馬頭観音が安置されている
軍監として参戦
島津隊へ進撃、西軍武将の切り崩しに努める
各武将たちの陣跡を巡り、
東軍西軍の凄まじい戦いを想像する。
1万5千歩のウォーキングで、後半は少しバテ気味でした。
皆さんお疲れ様でした
感謝感謝!
|







