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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」
旧東海道 吉田宿〜二川宿 に参加(平成27年12月10日)に参加
吉田宿は三河一の城下町として栄え、問屋、脇本陣、本陣等が集中していた。
二川宿は現在にも江戸時代の町割りがほぼそのまま残り、東海道筋では草津とこの2か所の実現存する本陣の遺構がある。
TV塔駐車所からバスに乗り込む。
名古屋高速・伊勢湾岸自動車道・東名高速道路を通って、豊川ICを下り、豊橋駅へ
豊橋駅前
ここで電車で参加者と合流
参加人数27+2名
駅から船町を右折、東海道に出る
門のミニュチャが建つ
吉田宿の東西に門が設けられ、朝六ツから夜四ツまで通行できた。
吉田宿には本陣が二つあった
牧野古白が、一色城 に代わる新たな居城として永正2年(1505)築城
徳川家康の関東転封とともに、 池田輝政が岐阜城から15万2千石で入封
吉田城の背後を吉田川が湾曲して流れる
ロシア正教の教会
ビサンチン様式の白亜の聖堂が美しい
平安時代から続く五穀豊穣と無病息災を願う祭「鬼祭り」で知られる。
吉田宿の東にあった惣門の跡地
文化2年(1805)東海道と本坂通の分岐点に建立
高さ5m、材質は花崗岩
ここにて遅い昼食を頂く
おにぎりが美味しい!
昼食後はひたすら歩き岩屋観音へ
観音さんが立つ山頂からの眺めは素晴らしい
近代的な駅舎
二川宿は、東海道五十三次の33番目の宿場
東海道筋ではこの二川と草津にしか昔の面影を残す本陣はない
バスの駐車所まで最後の歩き
バスに乗り込み一路名古屋へ!
この後名古屋の賀城園にて恒例の忘年会を開催!
今回はハイキング100回記念も同時に行う
皆さん本当にありがとうございました。
感謝感謝です。
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ハイキング&ウォーキング
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜旧中山道、須原宿〜野尻宿〜に参加(平成27年11月12日)
須原宿は木曽谷の中では一番古く栄えた歴史ある宿場町、野尻宿は宿場町中でも外敵を防ぐための曲がりくねった街並みが特徴です。
中山道の歴史を感じ旅人に思いを馳せる。
二つの宿場をめぐる歴史の旅です。
TV塔駐車所からバスに乗り込む。
名古屋高速・名神高速道・中央自動車道を通って、中津川ICを下り、国道19号を登り中央線須原駅へ
簡素な駅舎
のんびりした風景が漂う
リーダーから挨拶
参加数27名
準備体操をしてスタート!
国道19号線との分岐点にある一里塚
須原宿の案内板がある
江戸時代の旅籠のようすが残る
水舟という井戸水を利用した水場が見える
本地跡とあるがその面影はない
街道から石段があり、美しい紅葉の中に山門が見える
臨済宗妙心寺派の禅寺
嘉慶年間(1387-1388)木曽氏によって創建
大きな立派な禅寺であった
しばらく歩くと山の中腹に懸崖造りの建物が見える
馬頭観音を祀る
木曽の清水寺tと呼ばれる
大桑村に向かって中山道は続く
木曽川に架かる橋を渡り、対岸の道をすすむ
白山神社に到着
ここで昼食を頂く
途中に美しいモミジの大木に遭遇した。
旅の疲れを癒してくれるような・・・・
臨済宗妙心寺派の禅寺の古刹
ドウダンツツジの垣根が印象的
境内に「マリア観音」と呼ばれる石仏がある
こちらも昔の面影はない
こちらも簡素な駅舎
ここからバスに乗り込み一路名古屋へ!!
先月は休みましたので2カ月ぶりの歩きでした。
全体に下りの街道でしたが、少々疲れました。
約2万歩のハイキングでした。
歴史のある旧中山道を、紅葉の時期に歩くことが出来ました。
皆様お疲れ様でした
感謝感謝!!
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜鏡山ウォーキングコース〜に参加(平成27年8月20日)
鏡山は山容の美しさもあって、古来より歌枕としてしられ、近江名山の一つに数えられている。
龍神信仰の神秘的な神にふれ義経が人生の節目を迎えた地。
参加者17名
TV塔駐車所からバスに乗り込む。
名古屋高速・名神高速道を通って、竜王ICを下り、道の駅「かがみの里」へ
国道8号線にすぐわきにある。
100台駐車できる大型の道の駅
小雨の降る中スタート
時折涼しげな風が吹きわたるが、蒸し暑く難航が予想される
鏡山から派生する丘陵上に位置し、横穴式石棺を有する古墳
この辺りは小規模の古墳群が存在している
ちょっと判りにくい所に案内があった
工場の中を進みます
山道に入ります。
この辺りには池が点在しています。
ここから急な坂道が続く
ここで昼食の予定だったが、雨は降り全員が屋根の下で食事をとるのは難しい
雨も厳しく、ウォーキングを諦め、道の駅に戻ることにする
苗村神社
滋賀県蒲生郡竜王町の近郷三十三村にわたって氏子を有する神社
西本殿の門
神仏習合の名残か?
国宝の殿社
鎌倉建築の様式を残す
凛とした雰囲気が漂います。
西本殿より先に造営される。
全店舗数が165店、うちアウトレットが142店舗入った三井アウトレットモール
5000台の駐車場がある。
ご婦人たちは満足気であった?
雨の為ハイキングは中断しましたが、国宝の神社を拝観出来ました。
広大な?アウトレットパークでゆっくりさせていただきました。
みなさんお疲れ様
感謝感謝です。
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜信州小渋温泉一泊旅行〜に参加(平成27年8月5・6日)
南アルプスから舞い降りるひと筋の風貌。
壮大なる自然の源流。
大鹿の里。
アルプスの麓の歴史を訪ねたあと、山里の一軒宿に泊まる。
天空の湯殿はまさしく露天の極楽
参加者23名
TV塔駐車所の近くからバスに乗り込む。
名古屋高速・中央自動車道を通って、飯田山本ICを下り、貧乏神社へ
貧乏神社
最近有名になっとか?
お社と言うよりは掘立小屋?
祈祷して、心の貧乏からさようなら!
塩の里にて昼食
松川から県道59を走り大鹿村に入る
小渋湖の道はダンプとすれ違って難所
塩の里にて昼食、勿論ビールでクールダウンする
市場神社
徒歩で里の市場神社へ
大鹿歌舞伎が毎年秋に行われる(春は別の神社)
無形民俗文化財に登録される、明和4年(1769)に上演の記録がある。
中央構造線博物館
関東から九州へ続く大断層
ここ大鹿村を通る断層
リニアの通る場所を詳しく聞くことが出来た
ろくべん館
大鹿村に伝わる重箱「ろくベん」からついた
郷土の資料を展示
赤石荘
赤石荘に到着
中央アルプスを望む露天風呂
楽しい晩餐会(鹿のジエビ料理)
ナイトツアー:鹿に会えるかもしれない夜のバスツアー
二次会:一時過ぎまで酒を傾け話題は尽きない
夕立神パノラマ公園
朝5時10分バスにて出発、日の出ツアー
稜線からお天道様が顔を出す
宝剣岳のカールが見える・・?
360℃の大パロラマに感動!
赤石荘に戻って朝食
朝から皆さん食欲旺盛
ウォーキング?
今回少しも歩いていないので、麓の里まで散策することに。
日差しはきつく暑いが、日影に入ると風もあって涼しい
大鹿村の里山
のんびりした風景に心が癒される
福徳寺
平安末期の創建になる古刹
杮葺きの簡素なお堂
ここからバスに乗る
ここで皆さんお土産をゲット
ごぼトン丼(昼食)
松川の名物?
ゴボウと豚肉にとろみをつけた丼
飯田の元善光寺
飯田ICから中央自動車道に入り一路名古屋へ!
連日の猛暑の中ではありましたが、楽しい旅行に満足でした。
みなさんに感謝感謝!!
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜赤沢自然休養林散策〜に参加(平成27年6月11日)
1982年、林野庁が提唱した「森林浴」が赤沢自然休養林で始まり、全国へと普及していきました。
既にこの時期、森林浴の効用について、多くの情報が示されていた。
名古屋高速・名神高速道・中央自動車道を走り、中津川ICを下車
南木曽、大桑、上松を左折赤沢美林へ
世話人から今日のコースの説明
参加人数22名(初参加1名)
準備体操してスタート!
歩いてすぐ、オオヤマレンゲが迎えてくれました。
まだつぼみで、2輪可愛らしく咲いていました。
赤沢美林散策は8コースありました。
確り整備されていて歩きやすい山道です。
こもれびが気持ちいい!
軽い上り坂
ハイキングの気分が味わえます
頂きの広場に出ました。
ここで昼食を頂きました。
いつもながらおにぎりが美味しい!
綺麗に整備されていてとにかく歩きやすい。
木材の豊富さが分かる。
歩道に新しいチップがまかれていました。
足に柔らかいクッションが伝わってきます。
伊勢神宮に奉納されたご神木の切り株が残っていました。
清流がいきおいよく流れています。
渓流に沿って、森林鉄道が走っています。
散策路の途中、色々な植物に出会いました。
見事なヤマボウシです。
梅雨の間の晴れ間。
雲りから小雨の予報でしたが、時々日も差す天気になりました。
滞在時間は短かったが、気持ちのいい森林浴が楽しめました。
みなさんに感謝感謝!!
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