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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜高賀山と高賀神社散策〜に参加(平成27年5月14日)
濃尾平野最北、長良川中流に位置する瓢ヶ岳、今渕ヶ岳、高賀山は、高賀三山として地元の人々に親しまれている。
名古屋TV塔駐車場より、名古屋高速・東海北陸自動車道を通って美濃IC下車、高賀神社駐車場へ
正面の建物は円空記念館
参加人数24名
奈良時代の創建で歴史がある
高賀山を囲む高賀六社の一つ
サルトラヘビの伝説が残る
高賀の森に向かく坂道
山深い静寂な雰囲気が漂う
高賀の森
林道は通行禁止、登山口の標識がある
しばらくすると左手に大きな岩石がある
力を授けてくれる神が宿るという
小石を拾ってこの岩の上に乗せると、無事登山できるらしい
ひたすら瓦礫の小石を踏みながら登るとあずま屋があった
小休止
ここからが本格的な山道になる
滝があり水の流れが清い
山岳信仰が盛んな頃、修験者がこの場で行水して身を清め高賀の山頂を目指したという
円空さんも・・・?
大きな岩があるところに標識が立っていた
円空さんが生活していた処かな・・・?
山道は狭くなり、右左とくねくね曲がる
中々の難所だ!
登りぱなしの道が続き、みなさんバテ気味
おなかも空いてきました・・・
頂上まではマダマダだ
巨大な岩が重なり大きな洞ができていた。
以前には不動明王が祀られていたという。
ここにて昼食とする
いつもながら、おにぎりが美味しい!!
ここで残念ながらリターンする。
標高1224.2のm高賀山、厳しかった。
高賀神社に戻り、資料館と円空記念館を拝観する
素晴らしい天気に恵まれ、久しぶりにハイキングらしい山道を堪能しました。
みなさんに感謝感謝!!
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ハイキング&ウォーキング
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜手漕ぎ舟と近江商人と水郷の町散策〜に参加(平成27年4月9日)
このコースはウォーキングサークルとして最後の計画です。
今後はハイキングサークルの中でウォーキングの活動を実施する。
ここは平成20年5月に実施した思い出の場所である。
手漕ぎ舟乗船と近江商人の町散策。
名古屋駅に集合。参加者27名
JRにて大垣・米原を経て近江八幡へ
行楽シーズン?列車は混んでいた
バスに乗って豊年橋へ
葭で葺いた屋根が雰囲気を出している。
こちらの地区では「ヨシ」と呼んで「アシ」とは言わないそうだ。
8人と6人乗りの舟が川岸に
4班に分かれそれぞれ乗船する。
水面をゆっくり進む
川岸には桜の木が。
群生するヨシの中に、カイツブリの姿が。
ヨシキリやウグイスのさえずりが聞こえる。
川面すれすれに柳の枝が広がる
西湖を中心に水郷地帯を巡る
都会の喧騒をしばし忘れて時が止まる!
豊年橋から歩いて日牟禮八幡を通って八幡公園へ
高台の公園からは近江八幡市が一望
ここでお昼ご飯を頂く
掘り沿いに咲く桜並木
堀は城の守りのためでなく、運河として利用された
商人の町として潤った近江八幡市
小学校の校舎とは思えない立派な建物。
近江商人の町を自由に散策し、JR近江八幡駅に4時集合。
米原経由で名古屋へ!!
みなさんお疲れ様でした
感謝感謝!!
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜鳥羽三山・赤崎神社コース〜に参加(平成27年3月12日)
このコースの総距離は短いが、スタート直後いきなり急な登り、苦あれば楽ありで、日和山からの展望は素晴らしい。
次の樋ノ山へは再び登りとなる。
鳥羽湾展望を楽しんだ後、山を下る。
赤崎神社は伊勢神宮外宮の末社。
名古屋TV塔駐車場から、バスに乗り名古屋高速・東名阪自動車道・伊勢自動車道を通り、伊勢ICで降り、近鉄鳥羽駅へ。
世話人から挨拶
参加数26名
準備体操をしてスタート!
鳥羽駅近く、左手山に向かって細い道を上る
標高62.5m
鳥羽湾に浮かぶ、イルカ島・答志島・神島・管島・坂手島が望まれる。
白石が敷き詰められた神殿は格調高い。
薪能が奉納される。
九鬼氏の菩提寺
曹洞宗の立派な寺院
標高163mの樋ノ山にある讃岐金毘羅宮分社
祭礼時には街道に屋台が出るようだ
観光客のための休憩場
ここで昼食を頂く
鳥羽湾を一望しながら足湯が楽しめる
標高23.774m
九鬼嘉隆が築いた鳥羽城の跡
公園として整備され避難所になっているようである。
ミキモト真珠島
鳥羽湾巡り観光船が・・・
バスの待つ鳥羽マルシェに向かう
お土産を買い求め、バスに乗り込み一路名古屋へ!
帰り道、交通渋滞に巻き込まれましたが無事到着。
みなさんお疲れ様でした
感謝感謝!!
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜湖西連峰・神石山〜に参加(平成27年2月12日)
湖西連峰は浜名湖の西側、静岡県と愛知県の県境に連なる尾根を言う。
標高は低いものの、一等三角点の神石山、ツバキの大木、イヌツゲの群生地など見どころが多くあり、楽しい山歩きができる。
名古屋駅からJR東海道本線で新所原駅へ!
世話人から挨拶
参加人数19名
新所原駅は天竜浜名湖線の始発駅である
市街、工場地、梅田親水公園を通る
ハイキングコース入口の案内がある
梅田峠を右に曲がって嵩山へ向かう
鹿子木の大木が立つ
木肌が鹿の皮の模様のようだ
林道から一気に空が開ける
浜名湖、湖西市が展望される
晴れた空気の澄む日には、遠く富士山も望まれるらしい。
梅田峠まで戻り、神石山に向かう
名の通り?石ころが多い山道が続く
大きな石が立ち並ぶ
展望が開かれる
健脚組がラクダ石まで往復する
他の組は小休止
最後の急坂が続く
神石山標高324m
豊橋自然歩道になっている
山頂の広場にて昼食を摂る
いつもながらおにぎりが美味しい!!
神石山から一気に下る
途中、旧普門寺跡があった場所に大きな岩石が広がる。
ドンドン急坂を下り麓の普門寺に出る
普門寺は行基の創建による古刹
普門寺から田園風景を楽しみながら、新所原駅に向かう。
昨日とうって変わって暖かい日になりました。
ハイキング気分が十分にに楽しめました
約2万歩!
みなさんお疲れ様でした
感謝感謝!!
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜伊勢神宮(外宮〜内宮)散策〜に参加(平成27年1月8日)
外宮は正式には豊受大神宮、祭神の豊受大神は食事を司り、すべての産業を守護する神。
内宮は清流いすゞ川のほとりに鎮座。正式には皇大神宮。祭神は天照大神。
名古屋TV塔駐車場をバスにて出発、名古屋高速、東名阪自動車道、伊勢自動車を通て、伊勢IC下車、伊勢神宮外宮へ向かう。
参加者31名。初参加2名でした。
鈴鹿・亀山辺りでは雨もちらつきましたが、渋滞もなく順調に伊勢につきました。
外宮
正宮
豊受大神宮
天照大神のお食事を司る豊受大神を祀る。
昨年遷宮が行われた
多賀宮
豊受大神の荒御魂を祀る別宮
土宮
大土乃御祖神を祀る別宮
山田原の鎮守神として古くから祀られている
風宮
風の神を祀る別宮
元寇の時、神風を吹かせて日本を守った神
古市街道
外宮と内宮を結ぶ最古の街道
街道筋
外宮から道を探しながら古市街道に出る
古い家並みが続く
芝居跡
古市三座といわれた芝居小屋があった
今は碑のみが残る
油屋
歌舞伎「伊勢音頭恋寝刃」の舞台になった
孫福斎とおこんを巡る殺傷事件が題材
麻吉旅館
1851年創業の老舗旅館
昔の姿をいまに伝え営業中
資料館
古市街道のちょうど真ん中にある資料館
伊勢参りで賑わった当時の様子を伝える
猿田彦神社
正殿
猿田彦大神を祀る
天孫降臨の際高千穂に案内された大神
内宮
鳥居
内宮の表玄関に当たる鳥居
真新しい鳥居が美しい。
五十鈴川
参拝する前に心身を清める場所
神聖な雰囲気が漂う
正宮
天照大神を祀る
昨年遷宮が行われた
荒祭宮
天照大神の荒御魂を祀る別宮
行列ができていました
おかげ横丁
全てのお参りをすませ、おかげ横丁へ
凄い人波に圧倒されます。
遅くなったお昼ご飯に、「すし久」の「てこね寿司」を頂きました。
内宮駐車所からバスに乗って一路名古屋へ!
みなさんお疲れ様でした
感謝感謝!!
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