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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜室生古道〜に参加(平成26年11月13日)
昔は東の長楽寺、南は仏隆寺、西は大野寺、北は丈六寺、を四門と呼び、ここから内を聖域として、室生寺に向かった。
今回は南ルートの高井口から室生古道を通って室生寺をめざす。
名古屋TV塔駐車場をバスにて出発、名古屋高速、東名阪自動車道を通て、針IC下車、国道369を宇陀市にある高井バス停に向かう。
高井バス停
参加人数31名
結構寒く、陽だまりが恋しい
準備体操をしてスタート!
室生寺四門の南口、南門仏隆寺へ向かう
仏隆寺の奥にある石室
空海の高弟堅恵の墓
仏隆寺から狭い山道に入る
足場も悪く、登りが続く。
峠に出ると、仏隆寺のあった赤埴の里が望まれる
これからはのんびり下り坂?
山の頂あたりの紅葉が美しい
ススキが風に揺れ秋を満喫
途中道沿いに公園があり、昼食を摂る
おにぎりが美味しい!
暖かいお茶が身体を癒してくれる
春には素晴らしい桜が咲き誇る
枝ぶりが見事な桜である
室生寺の諸堂と里の家が眼下に見える
正面の山は室生の奥ノ院あたりか?
室生寺の参道に紅葉が美しく映えていた
流石は観光地、かなりの参拝者が・・
石段を上ると、金堂と弥勒堂がひっそと佇んでいる
室生寺のシンボル可愛いらしい五重塔
両脇に咲くシャクナゲの頃また来たいものだ。
駐車場に待つバスに乗り込み一路名古屋へ!
約2万歩のハイキングでした。
皆様お疲れ様。感謝感謝!!
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ハイキング&ウォーキング
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜多度大社と多度山〜に参加(平成26年10月9日)
養老山脈の南端に位置する多度山は、山麓に5世紀後半に建立された多度大社があることで知られ、1341年に始められたとされる多度祭の上げ馬神事と流鏑馬神事が有名である。
名古屋駅に集合。JR関西線で桑名駅へ、三岐線に乗り換えて多度駅へ。
貸し切り状態で桑名から多度につく
参加人数27名。
多度山をぐるりと一周するハイキングコースがつくられている。
楠木の大木が歴史を物語る
ここから車道のくねくね曲がった道が頂上まで続く
眼下に木曽三川が望まれる
雨が降り始め視界が悪い
車道はここまで、階段を上ると広場に出る
幸い屋根付きの展望所があり、ここで昼食を摂る
いつもながらおにぎりが美味しい!!
昼食後、ひたすら長い山道を下る
ゆっくりした下り坂で、足場もしっかりして歩きやすい
せっせと下ると多度峡につく
自然のプールがあり、夏には賑わう
しばらく歩くと多度神社につく
上げ馬神事で有名な神社
お宮さんでハイキングの晴天を祈願し、多度駅まで最後力をふるって向かう。
約25000歩!皆さん頑張った!
電車に乗って一路名古屋へ!
感謝感謝。
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜箱根登山〜に参加(平成26年9月11日)
箱館山は、野坂山地の中央付近の東側にあり、箱館山スキー場として開発され、東南部方向はびわ湖が眼前に展開する展望です。
北側の山深く入った所に淡海湖(処女湖)と呼ばれる人造湖がある。
名古屋TV塔駐車場に集合
バスにて名古屋高速・名神高速道・北陸自動車道を通り、木ノ本ICで降り、湖北・湖西を通り箱館山スキー場へ向かう。
スタート地点に到着
参加人数26名。
世話人から今日のコースの説明があり、準備体操をする
駐車場一番奥から散策コースが始まる。
スタートしてすぐ山道に入る
あまり整理がされていない道が続く
石がゴロゴロした登りが続く
滑らないよう足元に注意を払って進む
途中視野が開かれた所から、眼下に琵琶湖が広がる
疲れが少し癒される
やっとの思いで分岐点に到着
精鋭部隊が伊井城跡まで往復する
元気を振り絞って、スキー場まで一頑張
空気は新鮮、吹く風が心地よい
ここで、昼食を頂く
此れよりハイキングコースを行く予定であったが、廃止され道も整備されていないと分かり、別の下山道を下ることにする。
広大な広場にリフトが設置されていた。
冬場にはスキー客で賑わうのであろう。
しばらく下ると車道に出る
あとはくねくねまがった道を降りていくのみ
約4.8キロの車道を下る
途中時折、視野が広がり琵琶湖や田年風景が広がる
無事バスの待つ駐車所に到着
予定変更のハイキングになりましたが、時間的にはピッタリ!
バスに乗り込み一路名古屋へ!!
感謝感謝!!
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜恵那 野井から岩村ウォーク〜に参加(平成26年8月14日)
道は大名街道にふさわしく、ほどよく整備され、歩き易くなっている。
川の瀬音を耳にしながらの登り道となるが、夕立山休憩所を過ぎるとあとは下り道となる。
牧場風景を見ながら自然歩道そのものである。
名古屋TV塔駐車場に集合
バスにて名古屋高速・名神高速道・中央自動車道を通り、恵那ICで降り、一路野井のバス停に向かう。
野井バス停
スタート地点に到着
参加人数16名。お盆と重なって少なかった?
スタート!
岐阜県恵那市に点在する武並神社の一つ
郷社かなかなか立派であった
威代寺
歩き始めてすぐ、車道を渡ると寺院があった。
恵那三十三観音霊場25番霊場の威代寺。
行基作と言われる木造十一面観音立像が祀られて いるとある
岩村藩主の参勤交代、あるいは藩内巡視の公用道である街道
東海自然道路として整備されている。
雨の中、ゆるやかながら登りの林道を進む。
大名が籠から降り、ここで一休みしてお茶を所望した場所?
登りつめたところに夕立山の休憩所がある。
ここで昼食とする。
下り道が続き岩村へ向かう。
平地を進むと、街道脇に高札が立っていた。
江戸時代、掟・条目・禁制などを板に書き、ここに揚げたものらしい
希菴禅師は室町時代末、快川国師とともに臨済宗の二大徳として名声を天下に馳せた人で、遠山氏の菩提寺である大円寺の住職をつとめた高僧。
武田信玄に追われる身になり、大円寺を脱出したが飯羽間の橋上で殺害された。
里人が威徳を偲んで、橋の西の丘上に葬り希菴塚として供養した。
里村の道端に祀られた道祖神。
睦まじい姿が旅人の心を癒した?
目的地の岩村駅近くを通るローカル電車
ここから待機していたバスに乗り込む
バスにて農村景観日本一の地点へ!
見晴らし台へ登る。
東から西に少し傾斜した穏やかな岩村盆地は広がり、瓦と白壁の昔ながらの農家や土蔵が点在する農村景観が展開している
小雨の中遠くの山は霞み、田園風景も雨の中にひっそりしていた。
みんなで「ふるさと」を合唱する
この後、花白温泉により一路名古屋へ!
雨の中ながら久しぶりのハイキング、みなさん楽しそうでした。
約2万歩のハイキング
感謝感謝!!
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遊友いきいきクラブ「ハイキングサークル」〜赤目四十八滝めぐり〜に参加(平成26年5月8日) 滝のある渓谷はおよそ4kmにわたて続き、峠を挟んで香落渓へと繋がっている。 渓谷は四季折々が楽しめるハイキングコースになっている。 名古屋TV塔駐車場に集合 バスにて名古屋高速・東名阪自動車道・名阪国道を通り、上野市ICで降り、一路赤目四十八滝に向かう。 挨拶 赤目四十八滝の駐車場に到着 参加人数32名。 世話人からの挨拶と準備体操 スタート! 川に沿って山道へ入る シャクナゲが山肌に咲き雰囲気が盛り上がる 日本サンショウウオセンター 特別天然記念物のサンショウウオを飼育展示 赤目四十八滝めぐり 渓谷へ 霊蛇滝 不動滝 高さ15m、幅7m 不動明王にちなんで名づけられた 八畳岩 千手滝 高さ15m、幅4m 複雑な形の岩を滑り落ちる 布曳滝 高さ30m 白布をを長々とたらしたような優美な姿の滝 落岩 大きな落岩に長年の間に種々の木々が育っている 自然な営みに感動 姉妹滝 昼食 おにぎりが美味しい!! 荷担滝 高さ8m 二つに分かれて流れ落ちるさまから名づけられた 赤目四十八滝のシンボル的存在 琵琶滝 高さ15m 楽器の琵琶に似ていることから名づけられた 滝壺の神秘的な色も見どころ 最終の岩窟滝を巡って折り返し駐車場へ
バスに乗り一路名古屋へ! 天気に恵まれ、新緑の中美しい滝の数々巡りました 約2万歩のハイキング 皆さんご苦労様でした 感謝感謝!! |







