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史跡めぐり

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尾張大野

五月の連休にNHKの大河ドラマ「江」で有名になった大野町の散策路を巡りました。

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「江」ゆかりの地散策路
名鉄大野町駅で下車。
駅前の広場に散策ロードマップが表示されていました。
駅には同じ地図のパンフレットが置いてあった。

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尾張大野歴史資料館
大野町周辺の歴史や風物詩が展示されていた。

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斉年寺
大野城主佐治家の菩提寺。
雪舟の「達磨大師二祖慧可断臂図」の寺宝で有名。
本物は京都国立博物館に寄託され、コピーが展示されていました。

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大野城
14世紀に、知多半島へ進出した一色氏が築城した。
室町後期、近江国から移住した佐治宗貞が内紛をついて大野城主となる。
4代佐治一成に、江が嫁いでいる。

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展望
大野城より伊勢湾を望む。
江もこの風景を一成とともに一緒に見たのであろうか・・・

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佐治神社
城から一段高い所に佐治神社がある。
4代続いた佐治家の法要が4月の中旬に行なわれる。

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蓮台寺
境内に初代大野城主佐治宗貞の墓が祀られている。
大野城落城の際、江が蓮台寺に逃げ、松に衣を掛け投身に装ったという「衣かけの松」がある。

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楽遊舘
「まつや足袋」の別邸。
外観は洋館、裏は和風の珍しい建物。
現在は多目的文化活動の拠点として開放されている。

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三光院
蓮台寺の末寺。
本尊に阿弥陀・聖観音・不動明王を祀るので三光院という。

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市見堂
牛馬の市場町で、市を見ているので市見堂という。

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芭蕉の句碑
市見堂の辺りで盛んに俳句活動があった。
大野の俳人大黒屋利兵衛、小川月茶、岩橋水琴らの句碑がある。

虎渓山 永保寺

永保寺では毎年3月15日に虫干しをかねて寺宝展が行なわれる。
今年も楽しみに尋ねてみました。
永保寺は夢窓国師が中国の廬山に似た幽谷の地、長瀬山に庵をかまえたのが始まりである。

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参道
駐車場から永保寺に向う
宝物風入の看板が立つ

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本堂
再建された真新しい眩いゆばかりの本堂

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大玄関
再建された真新しい眩いゆばかりの大玄関

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庭園
観音堂、岩山、橋、池 禅宗寺院の庭園
無際橋のアーチが美しい。

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観音堂
屋根の反りが天高くそびえうつくしい曲線を見せる。

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法話
観音堂で、塔頭の保寿院の住職の法話がありました。

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聖観世音菩薩坐像
観音堂の本尊

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庫裡
寺宝展が開かれていました

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庫裡玄関
「雲衲輻輳」の看板が架かる
今入門を受け付けてることを現しています。

寺宝展
今回は特別に「普門品観音大士画像」の40幅の掛け軸が展示されていました。

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座禅堂入口
今回初めて座禅堂を拝観させて頂きました。

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修行中の僧は、ここで手を洗うのでしょうか・・・?

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座禅堂
獅子窟とも呼ばれる
厳しい座禅の修行が行なわれる。

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食事の展示
質素な食事の内容が紹介されていました。

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文殊菩薩像
座禅堂に祀られている

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木版
「生死事大 無常迅速 各宜醒覚 慎勿放逸」
時の合図は言葉でなく、板を叩いて知らせるのでしょう
修行の厳しさが偲ばれます

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庭園
座禅堂から土岐川を望む庭園です
苔がとても美しいお庭です。

開山堂は修復中です。
来年には修復がわって、参拝できるそうです。
反対に観音堂が修理に入るそうです。
来年もまた尋ねてみたいと思っています。

室生寺

冬の室生寺を尋ねた。
室生寺は、真言密教の根本道場である高野山が、厳しく女人を禁制したのに対し、女人にも開かれた『女人高野』として広く親しまれた。

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太鼓橋
門前町から、室生川にかかる太鼓橋を渡ると、そこは神聖な室生寺の境内である。
朱塗りの反った橋は、袴をつけた美しい姿を見せている。

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表門
太鼓橋を渡ると、正面が表門である。
「女人高野室生寺」の石碑が立つ
ここからは入れなく、右に折れて参道を川沿いに進む。

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仁王門
元禄年間に焼失したままであったが、昭和40年に再建された。
大寺院に相応しい楼閣の立派な仁王門である。
左右に仁王像を祀る。

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鎧坂
自然石積みの幅広い石段で、両側には石楠花や木々の枝が迫っていて風情がある。
中央右寄りに手すりが設置されていたのは興ざめであった。
老人や足腰の辛い参拝者を思えば仕方が無いかも、木製であったのは救われた。
登りだすと金堂の屋根が見える。

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弥勒堂
鎧坂を登りきると、小さな平地に出る。
正面に金堂、左手に弥勒堂が建つ。
三間四方、単層入母屋造の杮葺き。
興福寺の伝法院を受け継いだと伝える鎌倉時代の建築。

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弥勒菩薩立像
この写真はお借りしています
弥勒堂の本尊で、須弥壇上の厨子内に安置されている壇像風の小像。
榧の一木造りで、両手、天衣、瓔珞などもふくめて一材から刻まれている。
口をしっかと結んだ凛々しいお顔立ち。平安初期の作。

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釈迦如来坐像
この写真はお借りしています
弥勒堂の脇の壇に客仏として安置されている。
平安時代前期彫刻の白眉ともいわれ、円熟した彫技を堪能させている。
どっしりと安定した姿に引き締まった慈愛の表情が頼もしい。
身体をおおう衣の翻波式衣紋はリズミカルで、渓谷の清流を思わすようで美しい。

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金堂(正面)
二段に石積みがされた壇上に、金堂が建つ。
回廊部分の柱が、懸崖造りのように、下部の石積みの上に支えられている。
五間四方、単層寄棟造も杮葺きのお堂。

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金堂(斜め
高床の正面一間通りは江戸時代に縋破風に付加した礼堂である。
杮葺きの屋根の廂が複雑な姿をしていて趣がある。
今日は特別拝観で、一間通りの庇である礼堂から諸仏をお参りできる。

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金堂(蟇股)
礼堂にある虹梁の上に付いた蟇股に薬壷が刻まれている。
今は釈迦如来とされている本尊が、もとは薬師如来であったことを示している。
 
堂内には、本尊釈迦如来をはじめ、右へ薬師如来、地蔵菩薩。
左へ文殊菩薩、十一面観音菩薩の五尊像が安置されている。
その前面須弥壇上に一列に十二神将像が祀られている。

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釈迦如来立像
この写真はお借りしています
平安前期を代表する榧の一木像である。
量感あふれる荘厳な像で、すらっと建った姿が美しい。
身体は後に補修された漆のため黒くなっているが、重々しさを感じさせる。
均整の整ったこの像の、特に朱色の衣の流れるような衣紋は漣波式と呼ばれる
板光背には七仏薬師や宝相華・唐草文が華やかに描かれている。

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十一面観音菩薩立像
この写真はお借りしています
装飾的で女性的な優しさの漂うこの像の作風は、本尊に近い室生寺様である。
彩色もよく残り、華やかさが漂う。
肉付きの良い豊満な顔立ちで、滋賀県の石道寺の十一面観音を髣髴される。

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本堂
金堂を出てさらに石段を登るとやや広い本堂のある平地に出る。
灌頂堂とも呼び、真言宗の重要な法義である灌頂が行なわれるお堂である。
延慶元年(1308)の建立。五間四方単層入母屋造り桧皮葺の大きな建築で、和様と大仏様の折衷様式を示している。

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如意輪観音坐像
この写真はお借りしています
本堂の本尊で、須弥壇上の厨子の中に安置。
穏やかな作風の桧の一木造り。
観心寺・神咒寺の如意輪とともに日本三如意輪の一つと称されている。

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五重塔
本堂の左脇から石段を登ると、しだいに姿を現す五重塔。
途中で立ち止まって暫し眺めていたい気持ちにさせる。
屋外に立つ五重塔としては我が国で最も小さく、また法隆寺五重塔に次ぐ古塔である。
高さ16.22m、平面が2.45mで可愛らしい。
室生寺創建時の遡る唯一の建物。
  
平成10年9月22日、台風7号によって、五重塔は大きな損壊を受けた。
塔の西北側の庇は初層から五層まで全て破壊された。
平成12年9月修復工事か完了し、再び優美で端正な姿を取り戻した。

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修円廟
五重塔の東側高台に、修円の廟がひっそりある。
修円は室生寺の伽藍整備に功労のあった僧である。

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無明橋
五重塔からさらに、390段の石段を上り奥の院へ向う。
途中、羊歯の群生地や、賽の河原を過ぎ、急な奥の院参道石段が続く。

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位牌堂
石段を上って行くと、懸崖造りの位牌堂が見えてくる。
ここの回廊からは、室生の里が一望できる。

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御影堂
奥の院、弘法大師を祀る御影堂が建つ。
板葺き二段屋根の宝形造り、頂上に石造の露盤が置かれた珍しい建物である。

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軍荼利明王石仏
下山し、金堂の東側に天神者の拝殿近くに、苔むした石像を見る。
軍荼利明王の石仏

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護摩堂

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本坊

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慶雲殿

とてもとても寒い寒い日の参拝でした。
寒さの中でのお寺参りも、いいもんだなぁ〜と感じさせられました。
お堂の受付されている寺の方から、丁重な説明を頂き、心温まる思いで室生寺を後にできました。
感謝感謝!!

善水寺(湖南三山)

秋の湖南三山同時公開が、11月13日(土)〜30日(火)行なわれているので尋ねる。
今年の紅葉は酷暑だったが・・・

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善水寺
善水寺は和銅年間に元明天皇の勅願により、鎮護国家の道場として和銅寺として草創された。
桓武天皇の病気平癒の折、最澄は当地の霊水によって平癒させたので「善水寺」の号を賜った。

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本堂
南北朝時代、貞治5年(1366)の再建
入母屋造、桧皮葺の古風な佇まいである。
正面七間、真中は開き戸で、左右は蔀戸で、天台宗のお堂らしい。

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仁王像
この写真はお借りしています
お堂では住職さんのお話がありました。
外陣の左右には、仁王さんが立っておられました。
以前は楼門であった仁王門に安置されていたそうです。
高さ3mで、平安時代の作、一木造という。

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薬師如来像
この写真はお借りしています
内陣に入ると、正面に厨子があり扉が閉じられていました。
厨子の中には本尊の薬師如来坐像が安置されている、秘仏。

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梵天・帝釈天
この写真はお借りしています
厨子の左右にはひな壇になっていて諸仏が並んで祀られていた。
梵天・帝釈天、四天王、十二神将が安置される。

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庭園
本堂の脇に庭園が作られていました。

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紅葉
元三大師堂の横、小高いところに登ると、本堂をバックに紅葉が綺麗であった。

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井戸
ここが霊水の源泉か?

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行者堂
行者堂の前は、塔があった礎石の跡のようだ?

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観音堂
境内より少し下がった所に、観音堂が、ひっそりと建っていた。

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丈六観音坐像
堂内には、丈六の立派な観音さんが安置されている。
平安時代の作とされるが、大きく修理されているようだ。

湖東三山に対して湖南三山が5年ほど前から取り上げられるようになった。
湖東三山に劣らない、歴史を持つ三寺三様の天台宗の古刹である。
湖東三山と同様、紅葉の綺麗なところと事と聞いて参拝した。
小春日和の暖かい日に、のんびりと国宝のお堂や仏像にお目にかかれた。
感謝感謝!!

長寿寺(湖南三山)

秋の湖南三山同時公開が、11月13日(土)〜30日(火)行なわれているので尋ねる。
今年の紅葉は酷暑だったが・・・

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長寿寺
聖武天皇の勅願により、良弁僧正が建立した古刹。
天皇に世継ぎが無く、良弁に祈らせると、皇女の誕生を得た。
子安地蔵を本尊として、皇女の長寿を願い長寿寺と号した。
 
山門にかかる紅葉が美しい。

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参道
参道に銀杏の葉が落ち、一面鮮やかな黄色で染まっている。

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参道
二手に別れ、左手にいくと白山神社がある
何とも雰囲気のある参道で、紅葉と青葉のコントラストが見事である。

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本堂
古刹を漂わせる桧皮葺の本堂である。
貞観年間(859−877)に再建され現在に至る
五間四方の、二重寄棟造、桧皮葺の厳かな雰囲気のある建物である。

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弁財堂
本堂の脇の池の上に立つ、小振りながら立派なお堂が建つ。
一間四方の、入母屋造唐破風付き桧皮葺。

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本堂
内部は正堂と礼堂に分かれる。
内陣の中央には立派な厨子があり、子安地蔵菩薩が安置される。
脇侍に観音菩薩と毘沙門天を祀る。
50年に一度だけのご開帳と聞く。

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釈迦如来像
この写真はお借りしています
厨子に向って左手に釈迦如来坐像が安置されている。
藤原時代、金色、寄木造

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阿弥陀如来像
この写真はお借りしています
厨子に向って右手に阿弥陀如来坐像が安置されている。
藤原時代、金色、寄木造

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丈六阿弥陀如来像
この写真はお借りしています
本堂の右手奥に、新しいお堂が建ち、中に丈六の阿弥陀如来が安置されていた。
藤原時代、金色、高さ3m。
丸顔で優しそうな表情の阿弥陀さんでした。

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紅葉
本堂の左手奥の高台に登ると、紅葉を通して堂宇が見える。

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白山神社
長寿字の鎮護社、白山神社の本殿

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石部金吉すし
町内の人が出でお土産、食事処を設置していました。
お昼に、地元の名物である「石部金吉すし」なる鯖ずしと、トン汁を頂きました。
東海道石部宿で昔から売られていたそうです。

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