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毎年3月15日に永保寺を訪ねている。
天気は良かったが風が冷たく寒い日になった。
遠足?の子どもたちに遭遇
桧皮葺きの美しい屋根の姿が美しい
堂々とした風格のある立派な建物
檜皮葺きの屋根の反りが美しい
開創の夢窓国師の作庭
檜皮葺の屋根が美しい
詰組が細かく実に美しい
組子の向こうには竹林が垣間見られる
銀杏のシーズンにも尋ねてみたい
「雲衲輻輳」の看板が架かる
禅僧たちの掛軸が多く展示されていました。
「こくりこ」の鴨汁せいろ
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史跡めぐり
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伊賀市の島ヶ原にある観菩提寺で本尊の十一面観音菩薩が御開帳があった。
JR関西線・亀山で乗り換え一両編成の列車で島ヶ原駅へ
瓦葺きの簡素な駅舎
駅員の方が一人いらっしゃいました
駅からお寺まではシャトルバスが運用されていました。
石段の上に立派な楼門である山門が見える
三間一戸、入母屋造の楼門で、室町初期の改築
多聞天・広目天さらに金剛力士像が祀られている。
観菩提寺は天平勝宝3年(751)の創建とされる伊賀路の古刹である。
東大寺の実忠和尚によって伽藍が整備され、観音堂が建立され本尊の十一面観音が祀られた。
この写真はお借りしています
森厳神秘にしてしかも威厳のある相にて観る者を圧倒する
お顔が大きく唇が厚く、異様な密教的亜雰囲気が漂う
神護寺の本尊である薬師如来像を彷彿させる
六臂の十一面観音は珍しい
優しい観音さまでなく、厳しさを表現された観音さまである。
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岐阜市にある美江寺・本尊の十一面観音菩薩・御開帳
4月18日、年に一度の御開帳である。
この日を待って2年ぶりに美江寺を訪ねた
参道の両脇に十一面観音菩薩奉納の幟が立ち並ぶ
美江寺は養老3年(719年)、 元正天皇の勅願により本巣郡十六条に 空海の師である勤操を開山として創設された古刹である
戦国時代、 斉藤道三が稲葉山城を築いた際に現在の場所に移築したという
十一面観音菩薩立像
この写真は美江寺のホームページからお借りしました
像高176.6cmの脱活乾漆造・奈良時代の作
脱活乾漆造の十一面観音像としては唯一の作例。
伊賀国名張郡の伊賀寺(坐光寺)から移されたと伝わる
天冠台、胸飾、瓔珞など細かく華やかな装身具は他に例を見ないほど繊細である
美江寺観音の掛軸を仕上げていましたのでこれに御朱印をお願いいたしました。
快く引き受けていただき感謝しています。
御朱印が入り、引き締まった感じになりました
小海老天麩羅せいろ
この後、稲葉神社辺りまで散策し、吉照庵でそばを頂きました
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永保寺
毎年3月15日、永保寺にて「風入り」の行事が行われる。
国宝の観音堂・開山堂が開放され一般公開される。
大書院では寺宝の数々が展示される。
暖かい日差しに誘われて多治見の永保寺に出掛けた。
永保寺の駐車所からJR中央線を渡って境内へ向かう。
向こうにトンネルが見える
永保寺は虎渓山の山間にある
観音堂
屋根のハネが何時見ても美しく反りかえている。
夢窓国師によって建立される
観音堂の解説をされる雲水が佇む
禅寺らしい雰囲気が伝わる
臥竜池に架かる太鼓橋の無際橋
このアングルが一番美しい
平成23年に再建された方丈から観音堂を望む
新旧の建築物の対比が面白い
屋根の造形が美しい
開山堂
屋根の反りが美しい
禅寺らしい組木が見事である
礼堂と祠堂と相の間の区分が良く分かる
大書院では禅僧たちによる揮毫の掛軸が展示されていました。
毎年ながら寺宝の多さにに感心させられます。
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小春日和の暖かい陽気に誘われて、鶏足寺・石道寺の紅葉を楽しみました。
綺麗な紅葉とともに、素敵は仏さまたちにお会いできました。
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