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春の犬山祭に名鉄の「犬山城下町きっぷ」を利用して手掛けました。
桜も満開のようで期待に胸が膨らみます。
枝垂れ桜の大木が園内に咲き誇っていました。
満開は過ぎていましたが、見事な枝垂桜です。
本町通は大勢の見物人で賑わっていました。
クーポン券で五平餅をゲット
ここも行列ができています
クーポン券で醤油おこげ串をゲット
犬山城前広場に13台の山車が集合
からくり人形の披露が行われていました
城の広場には入りましたが天守へは40分待ちであきらめた。
お城を後に、犬山ホテルの境内を抜け、木曽川遊歩道の桜堤を散策
満開の桜は時折花びらを散らし、春爛漫の風情で心ゆくまで楽しめた。
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観光・温泉
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鈴鹿市山本にある椿大社を尋ねました。
猿田彦大神を主神としてお祀りする椿大社。
鬱蒼たる神苑に佇む拝殿
猿田大神の妻神、天之鈿女命を主神として祀る。
芸能上達の神として信仰篤い
4月11日、12日行われます。
この写真は数年前撮ったもの、今は禁止です。
金剛流宗家により能「鈿女」が奉納されました
椿会館
名物の鳥めしを頂く
大社の裏手の山麓に咲く桜
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新美南吉生誕100年
「ごんぎつねの里」の矢勝川の彼岸花を愛でに行きました。 |
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素朴な情緒で、見る者の心を打つ「小瀬鵜飼」は、奥長良川県立自然公園内の小瀬の里で5月11日から、10月15日までの行われる。 今年も小瀬の鵜飼を楽しみ出かけました。 まずは[鵜匠の家 岩佐] で天然鮎のフルコースを頂きました。 清流奥長良川で育った天然鮎が味わえる 鮎の甘露煮 鮎の塩焼き 鮎の田魚 鮎のフライ 鮎の雑炊 鵜匠 鵜匠の装束は、風折烏帽子、漁服、胸あて、腰蓑という古式ゆかしいものである。 小瀬の鵜飼について説明を聞きました。 鵜舟 回りは一面山で道路や照明が無く、明かりは篝火、ろうそくのみの漆黒の舞台で行われる。 舟首に篝火を付けた鵜舟に鵜匠が乗り8羽前後の鵜を手縄をさばき、操り、篝火に集まってきた鮎を鵜が捕る。 付け見せ 飲み込んだ鮎は戻され、鵜の籠に入れられる。 鵜の小屋 鵜の小屋の戻った鵜は、初めて餌を与えられる。 鯵を頂いた鵜は所定のねぐらに戻る |
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名古屋も梅雨に入ったが、新緑が目に鮮やかな郡上市の阿弥陀が滝を訪ねた。 阿弥陀ヶ滝は岐阜県郡上市白鳥町前谷にある滝。 長良川の源流の一つ、前谷川の上流に位置する。 山道を進むと手洗い場所があり、石像が祀られていた。 整備された山道を登る 「岐阜県の名水50選」、「日本の滝百選」に選ばれている名瀑。 落差約60m、幅約7m。 723年(養老6年)、白山を開山した泰澄により発見され、長滝と名づけられる。 戦国時代の天文年間、白山中宮長滝寺の道雅法師が長滝の近くの洞窟で護摩修業を行なっていたところ、目の前に阿弥陀如来が現れたという。このことから、阿弥陀ヶ滝と呼ばれるようになった。 葛飾北斎が『諸国滝廻リ』の中で『木曽路ノ奥阿弥陀ケ滝』を描いている。 滝壺の脇に不動明王が祀られている。 水の透明度が高く、朝日を背にして滝の前に立つと、水煙りの中に自分の影がうつり影の回りがぼんやりと虹色に縁どられて見えるので、まるで自分が阿弥陀さまになった気分が味わえる。 厳冬期には滝が氷結し、春の新緑、秋の紅葉、夏でもひんやりとした空気が漂い清涼感あふれ、四季を通じそれぞれに趣があり、奥美濃の景勝地となっています。 |




