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かきつばたまつり

知立の無量寿寺で「かきつばたまつり」が行われているので出かけた。

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無量寿寺
名勝八橋の中心となる寺で、現在臨済宗妙心寺派の寺院。
寺伝によれば奈良時代の慶雲元年(704)の創立といわれている。
その後、文化9年(1812)方巌売茶翁により再建が行われ、かきつばた庭園もこの時完成した。

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ひともとすすき
謡曲「筒井筒」の故事にならって植えられたと伝えられる。
このすすきの葉を片手で結ぶと願い事がかなえられるという言い伝えから、縁結びのすすきと言われてる。

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八橋かきつばた園
庭園の面積約13,000平方メートル、16の池(5,000平方メートル)に約3万本の「かきつばた」が植えられている。
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かきつばた 
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在原業平像
八橋のかきつばたは、平安の歌人“在原業平”が、
「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、
句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地です。
日曜日、ポカポカ陽気に誘われて、旧JR中央線廃線跡の愛岐トンネル群の見学と紅葉狩りに出掛けました。

明治33年(1900)国鉄中央線の名古屋〜多治見間が開通。
昭和41年(1966)新ルートが建設され、8kmの軌道と13のトンネルが廃止になった。
平成18年(2006)荒廃していたが、豊かな自然に包まれたままの廃線は、再び赤レンガのトンネル群が勇姿を現した。

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3号
玉野第三(76m)
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4号
玉野第四(75m)

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5号
隠山第一(99m)

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6号
隠山第二(333m)

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黄葉
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トンネルと紅葉
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ともかく大勢の人で、廃線跡は人並みで混雑していました。
紅葉は晴れた青空に映えてとても綺麗でした。

美濃路 紅葉を尋ねる

荘川であいの森
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素晴らしい紅葉に満喫しました。

小瀬鵜飼

名古屋能楽堂のボランティア仲間と、そのお友達を集い関市の小瀬鵜飼に出かけた。

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鵜匠の家「岩佐」
宮内庁式部職鵜匠、マルジュウ岩佐昌秋さんの御家。
長良川の湖畔に建つ料理屋。

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鵜の鳥屋
岩佐家の庭には鵜を飼う鳥屋がある。
鵜が休憩中なのかおとなしくじっと動かない。

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長良川
座敷から眺める長良川、昨日雨があり水かさが多いようである。

天然鮎のフルコース(鮎の料理のみ掲載)

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突き出しと赤煮
鮎の甘露煮
川魚は背を手前に盛るそうだ。

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汐焼き
天然物の鮎は、顔つきが違うそうだ。
身が締まり、スイカのような甘い香りがする。
塩加減もよく骨を残してすべて頂く。美味し〜い。

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魚田
身が引き締まり、味噌の味と微妙にマッチして旨い。
やさしい味噌味で、香魚の旨さを壊していない。

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鮎のフライ
フライにしても身が程よく引き締まっていて実に美味しい。
何故か、きゅうりのサッパリ感がが鮎にはよく合うような気がする。

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鮎雑炊
塩味で、浅葱がほのかに利いている。
塩辛くて、甘くて、旨〜い、絶妙な美味しさである。
御代わりをしてしまった。

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デザート
鮎の料理としては吸い物の中にも鮎の身がそっと入っていました。
デザートは別腹ですね。

小瀬鵜飼
満腹になった後、日が落ちるのを待って鵜飼を観に川原へ出る。

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屋形船
船頭さんから鵜飼について簡単な説明を聞く。
屋形船天井からは岐阜提灯が下がり、蝋燭の火が灯る。

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夕照
日が暮れるまで、ミニ遊覧。
鵜飼橋の向こうに夕焼けが美しい。
川面を渡る風が肌に心地よい。

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他の屋形船
今日は、我々の貸しきり船のほかに、3台の屋形船が出た。

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鵜匠の説明
鵜飼の始まる前に、鵜匠さんから小瀬の鵜飼について説明があった。
奈良時代から鵜飼の名が登場している。
朝廷を始め時の権力者から保護を受け、帯刀苗字も許された。
明治に宮内省に属し、宮中の御用を受けながら伝統的な漁法を守り続けている。

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鵜船
篝火を焚いた鵜船がやってくる。
篝火が後方に長く炎が伸びている。
松の割り木を燃すとのこと。鵜匠の顔あたりに火がかかりそうな勢いである。

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篝火
篝火を海面照らす様に移動させる。
鵜たちは一斉に水中に潜って鮎を探す。

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鵜の鮎取り
鵜が篝火の明かりを頼りに水中の潜り、鮎をくわえ水面に顔を出し、くわえなおして頭からら鮎を飲み込む。
鵜にくわえられピチピチ跳ねる鮎の腹が水面で篝火に照らされ幻想的である。

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付け見せ
鵜飼のあと、岸に上がって鵜船での作業の様子を見る。
一匹一匹鵜たちの手縄がはずされ鵜篭に移される。

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鵜の食事
鵜匠のうちに戻る。
仕事を終えた鵜たちが、鵜匠から食事の(ホッケ?ボラ?)魚を頂く。
その後おとなしくねぐらのほうに移ってお休みだ。

京都「表展」

NHK文化センターの「表装教室」のみなさんと、京都の「表展」を見に行く企画に参加しました。

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京都「表展」を見に行こう
みでる  京都文化博物館「表展」
味わう  京都「六盛」
めでる  紅葉の南禅寺
 
京都の表具師さんたちの力作が展示されていました。
参考になる点も多々あり、勉強になりました。
京都の伝統文化を垣間見る気がしました。

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京料理「六盛」
明治32年創業の老舗
「手をけ弁当」で一躍有名になった。

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手をけ弁当
人間国宝の中川清司が制作した「手をけ」に盛られた、京都料理を堪能する。

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南禅寺
紅葉もすっかり終わった南禅寺境内
ポカポカ陽気のせいか、随分多くの観光客で一杯でした。

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